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2011/07/24

津軽撮影紀行(2)

2011年7月9日(土)(つづき)

すごい雨の中で駅構内のベンチで待っていたら、携帯が鳴る。Aだ。すでに新青森の駅前で待っているという。南口だと言うが、見たところ東口と西口しかない。一旦上に上がって南の方向に行くと、在来線の先に南口があった。今回のレンタカーは、軽である。メタボ気味になったAにはちょっと狭いだろう(笑)。Img_23921a


車に乗り込む。今回同行するAの会社の同僚(と言っても、年下)のGはすでに乗り込んでいる。聞いたところAは予定を変更し、朝一番の飛行機で来たそうだ。Aにしては遅い出発だと思っていたが、やはり直前に変更したようだ。Gは小生の一つ前の「はやて」で来たそうだ。Img_24021a


こちらは飛行機の到着後のばたばたしているときに連絡しては悪いと思って電話しなかったのだが、こんなことなら遠慮せずに着いてすぐ電話をすれば良かった。まあ、時間に余裕はある。レンタカーを軽にしたのは、単に1000ccクラスがなかったからだそうだ。Img_24181a


今日の撮影はもっぱら奥羽本線で、場所は浪岡の前後だ。すごい雨だったが移動中に小雨になり、浪岡に着いたときにはすっかり上がっていた。青森の天気は山一つ隔てただけでまるで変わり、青森市と弘前はまるで別の天気と思った方がよい。写真を撮るには雨はやはり降らない方が良く、雨が上がったのはありがたい。Aが晴れ男かと思ったら、そうでもないようだ。どうやら小生が最も晴れの確率が高いらしい。Img_24461a


浪岡の周辺をあちこち移動しながら写真を撮るが、今回の狙いはEF81とED79である。と言っても、Aと小生は来たものは何でも撮る。「つがる」が485系からE751系に変わっている。Gは徹底していて、EF81しか撮らない。小生はEF510も押さえておきたいところだ。EF81ファンには悪いが、JR貨物のピンク色のEF81は汚く、EF510の方が写真がきれいだ。その点更新色の水色と白の塗装は、なかなかきれいだ。Img_24521a


明日の朝は早い(午前3時過ぎ出発!)ので、日が暮れたら引き上げようと言っていたのだが、Aが踏み切りから「日本海」が撮れる場所があると言い出した。もう真っ暗だが、停車中なら三脚を立ててバルブで撮れるのだ。小生は三脚を持っていないので、単にAにつきあう。ところが反対側からEast-iがやってきた。しかも限界計測車を間に挟み、レーザーを点灯させての実戦である。鉄道関係に詳しいGも、レーザー点灯中のEast-iは初めて見たと言っていた。Img_24571a


青森駅前のホテルに戻り、すぐ食事に出る。もう21時過ぎだ。Aと二人なら牛丼か立ち食いそばになるところだが、Gがいるので刺身が食べられるところに行く。これまたGがいるので、ビールで乾杯。やはり青森の刺身はうまい。

青森泊。

(つづく)

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