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2011/07/18

ブヨ

2011年7月18日

ちょうど一週間前の7月11日早朝それも午前4時、津軽線の中小国にいました。一緒に行ったAが車を置きに行っている間、一人で持参のディレクターズチェアに座っていました。だんだん明るくなっていく頃、近くの山ではウグイスが鳴き、遠くからカッコウの声も聞こえます。良い気分でいたところふと腕を見ると、赤い出血跡が点々と。戻ってきたAに「おまえ腕どうしたんだ?」と言われて肘の方を見たら、血まみれです。座っている間に、毒虫のたぐいにやられたようです。小生がムヒを付けようとしたら、Aが「只のムヒでは効かん」と言って出してくれたのがムヒアルファ。すぐに付け、その後は特に何ともなく東京に帰りました。

翌日になったら腫れてきて、その真ん中に赤い点があります。小生の持っていたムヒを見たら、これもムヒアルファでした。しかし期限は2009年でした(^_^;。ネットで調べたら、どうやらブヨにやられたようです。蚊と違って皮膚を噛み破るので、出血が多くなるそうです。曰く「死にそうにかゆい。」「一週間後が一番かゆい。」「市販の薬では効かないので、かまれたら即皮膚科に行くこと。」「呼吸困難になることもある。」いやはや、大変のものです。小生は熊本のヤブ蚊で死にそうにかゆいのは経験しているので、まあ皮膚科に行くまでも無かろうと思い、新しいムヒアルファだけ買いに行きました。そしてよく見たら、ムヒアルファにはステロイド剤が入っているんですね。これは効くはずです。説明書を読んだところ、軽いステロイド剤ですがやはりステロイドなので長期使用はよくなく、目安は顔以外のところで4週間だそうです。これなら大丈夫です。

この一週間、かゆいのはかゆかったのですが死にそうなほどではなく、一週間経ってほぼ収まりました。

ブヨは水のきれいなところにしかいないので、渓流釣りの人がよくやられるそうです。もう田んぼにはいなくなったそうですが、中小国は田んぼのそばでした。中小国のあたりは、まだ水がきれいだと言うことです。あまり渓流には縁がないので、無警戒でした。
一方小生が昔死にそうにかゆい目にあった熊本のヤブ蚊は、羽を広げると2cm近くあります。物の本に書いてある数字より、はるかに大きいです。これがズボンの上からでも平気で刺してきます。これにさんざんやられていたので、小生は多少虫さされに強くなっているのかもしれません。

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