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2011/04/05

大学病院の「補修」終了

2011年4月5日

眼科の検診に行ってきました。東急線がほぼ100%の運行に戻ったので、助かります。この4月でS先生に講師の声でもかかるかな、と思っていたのですが、さすがにまだ早かったようです。前回の2月1日の時にはコンタクトを重点に見ることになっていたのですが、S先生、特にコンタクト云々には言及しませんでした。ただ視力検査はコンタクトを付けて行いましたので、その結果を見て特に言うこともないと思われたのでしょう。

右目の炎症もすっかり治まっており、また左目も単なる結膜炎だったようでそれから何事もなく、大学病院の「補修」もこれで終了になりました。また開業医の先生のところに戻ります。

その開業医の先生に対し、連絡票と言うか、手紙を書いてくださることになりました。「この分の文書料がかかりますので」と先生恐縮して言われ、また会計でも「文書料がかかっています」と言われました。前回は2回くらい、書類を発行してもらったものの、文書料を払っていません(踏み倒したのではなく、請求に載っていなかったのです)。ところが今回、金額はたいしたことはありません。明細をよく見たら、「医学管理料」の「診療情報提供料」というところに、2500円(自己負担は750円)が付いていました。これを「文書料」とすると保険適用外になり2500円をまるまる払わされますが、「診療情報提供料」だと保険適用になるようです。この書類、郵送されてきますので、着いたところでまた開業医の先生のところに行くことになります。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
西武線はまだまだ7割運行で、通院等に苦労してしまったりします。

さて。
あらかじめ紹介先の医療機関等(実は、保険薬局や福祉施設等も含みます)が決まっていて、そちらに患者を紹介するために、カルテ記載事項等を診療情報提供書として文書化したときは、診療情報提供料(I)が算定されます。
これが250点。1点10円なので2500円。医療保険の自己負担3割で750円になりますね。
健康保険の傷病手当金のための医師証明なんかもこちら。

これが、セカンドオピニオンになると、診療情報提供料(II)。
500点になるので、倍額です。

で、これ以外の診断書や証明書等が、文書料として算定されます。
例えば、病気休職等のときに会社に提出する書類はこちら。
医療保険対象外です。

けっこう福祉とも絡んでくるので(報酬請求、って点で、福祉も医療もそっくりだから)、ワタシの専門分野(福祉)からのうんちくでございました m(_ _)m 。

まろくん、ありがとうございます。
さすが!その昔(1992年)に地元の内科から紹介状を持ってT病院に行ったとき、その紹介状は無料でした。そして翌年に注射(IFN)はその地元の内科で打ってもらうようにしたとき、T病院の部長先生からの手紙は文書料を取られました。その当時、2000円くらいだったと思います。会社に出す診断書は、どこでも文書料ですね。
保険の境界線もいろいろ変わるようです。

南海さん、補修終了良かったですね。

去年、SNMCのため病院から開業医さんへ直接手紙を送ってくれたのですが、何もかかっていなかったです(^_^;)。なんだか先生のお考えによる感じ(頻回長期のSNMCは患者の通院負担も考えて可能なら開業医にまわす方針?)
併用治療中申請していた傷病手当の診断書は保険でももっと低かったですが、ハローワークに出す「仕事出来ます」診断書は、書く所はほとんどないけどしっかり文書料がかかりました(笑)。
ちなみに、自己注射の指導料もかかるのですが、1回めはともかく、病院に手間かからないんだからむしろ安くしてほしいくらいに思いましたよ。

miyaさん、ありがとうございます。
本当に診断書代も、いろいろですね。確か保険会社に出すものは記入項目も多いので、少し高いと思いました。
自己注射の指導料もかかるのですか。そう言えば医薬分業になった後、病院が処方箋を出すときに処方箋管理料を取るので、合計すると割高になっていますね。

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