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2011/04/15

著効後5年の超音波検査、異常なし

2011年4月15日

肝臓のエコー検査に行ってきました。T病院です。先月の循環器の検診の時は計画停電の真っ最中で、電車も各停しか走っておらず、しかもバスまで運休でした。今回は「90%」とは言うものの、ラッシュ時はほぼ100%の運行で、準急もぼんぼん走ってきます。おかげで各停はいくらか空いており、座れました。そしてバスは走ってはいるものの、行きは歩くことにしました。待ち時間がない分、結果的には早く着きます。T病院の構内、ちょうど桜吹雪でした。

さて肝心のエコー検査の結果ですが、胆嚢のポリープ(3mm)は変化なし、壁の肥厚が前回引っかかったのですが、サイズに変化はなく、問題なしとなりました。ついでに血液検査もやっていたのですが、GOT=18、GPT=13、血小板数20.6万、HCV検出せず、HBs抗原-、抗体+と、全く異常がありませんでした。前回は2ヶ月くらいはしょりましたが、これで満5年、完全にOKです。

異常なかったことで時間は半年後になりましたが、S先生、「どうします?」。S先生にとって、小生はY先生からの預かりの患者なのです。「どちらでも。」と言ったら、次回はY先生になりました。今日も朝からY先生は隣の部屋で外来の診察をされていました。

帰りはバスに乗り、駅前のコーヒー店でモーニングサービスの朝食を取ってワーファリンを飲み、ビッグサイトに向かいました。さすがにいつもより空いています。特に中国人や韓国人の姿を見かけません。ただ外資系の出展者の中には、本国から金髪の(しかも薄着の)コンパニオンを動員したところもありました。欧米から見たら福島と東京の距離の差はわずかなのに、よく頑張って来たと思います。

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コメント

著効後5年異常なし、おめでとうございます。小生は5年後どうなっているのだろうと5年後の自分を想像してしまいました。

ひでほさん、ありがとうございます。
西の方に旅行に行っていたため、書き込みが遅くなりました。
ひでほさんも「ケンシュツセズ」が続いていますので、肝臓の回復力に期待ですね。肝臓は、しぶといです。

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