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2011/02/06

「大人の休日」冬の北陸旅行記(4)

2011年1月23日(日)(つづき)

高岡に戻り、今度は富山に移動する予定であるが、ちょうど貨物列車を牽引するEF81が止まっていたので、モロ逆行であるが、撮る。Img_16751a


元JR東日本の機らしく、ヘッドマークステイが残っている。後で聞いたところによるとこの135号、かつては「ゆうづる」を引いた機でひさし(つらら切り)も残っており、貨物機ファンは目を輝かせる「レアガマ」だそうだ。DD15も健在であった。Img_1674a


昼食後万葉線で庄川口へ、前回来たときにこの庄川鉄橋で撮ってみようと思っていたのだ。提唱者は雪に弱く、雪が降るとすぐ運休する、という話しを前回来たときに聞いていたが、冬場でも低床車は関係なしに走っている。「朝きちんと除雪をすれば良いんです」という話を、富山の方から聞いた。そういうことであろう。ただ富山ライトレールのように全面低床車にはならず、相変わらず旧型車との混走である。Img_16791a


庄川鉄橋で低床車と、旧型車を撮る。山をバックにするときれいだが逆光、順光だと道路橋のトラスがバックになる。難しいところだ。鉄橋の上で見ると、万葉線LRTは連接車ではなく、単車を2台つないだ連結車であることがよくわかる。Img_17071a


しらさぎ7号で富山へ、雪は上がりほとんど晴れだ。山も見え始める。これが立山まで見えるとなるとそれなりの場所に移動するのだが、さすがにそこまではない。前回富山に来たときには、駅北側の富山ライトレールだけで、南側の富山地鉄の市内線の方には行かなかった。今回はホテルが南側ということもあり、ずっと南側である。この南側の市内線にもLRT(セントラム)が入ったが、この市内線と富山ライトレールを接続する計画もあるようだ。Img_17201a


ホテルに荷物を置き、繁華街へ。LRTの走っている循環線は、途中に単線区間があるようだ。ひょっとするとこの循環線、反時計回りだけで時計回りはないのかもしれない。デパートによって紳士物の手袋を見たが、ピエールカルダンなどのブランドものだけで、5000円から7000円、とても撮影旅行に使えるような代物ではない。Img_17251a


あきらめていたら、夜食を買いに寄ったホテル前の○ーソンに手頃な手袋があった。山形の○ーソンは芋煮の季節には薪を売っているし、全国チェーンの店でも、土地によっていろんなものを扱っているようだ。

富山泊。

(つづく)

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コメント

寒い中の撮影、ご苦労さまでした。
庄川の鉄橋は、以前から小生も行ってみたいと思っていますが、なかなか実現しそうにありません。

ひでほさん、ありがとうございます。
前回訪問したときは急ぎ足で電車に乗ったため心房細動を起こし、ぐったりして庄川鉄橋を通過しました。今回は再挑戦で、急ぎ足などしないよう、十分に気をつけました(^_^;。

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