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2011/02/01

右目の炎症、治まりました

2011年2月1日

眼科の検診に行ってきました。先日縫った後の糸を取ったので、その確認です。硝子体手術の時には白目に穴を開けますが、小生が立ち読みをした本(医学生の教科書か、参考書)には、3カ所穴を開けると書いてありました。1カ所がドリル(カッター)兼中身の吸い出し、1カ所がオイルなどの注入、もう1カ所が照明です。今日S先生に聞いてみたところ、やはり穴を開けたのは、3カ所とのことでした。鏡で確認したところ、黒目の上側に左右2カ所、炎症を起こしたのは、このうち目尻側です。もう1カ所は手術の時に「白目を縫いますから、上を向いて」といわれたところを見ると、黒目の下でしょう。ことらの跡は、ほとんどわかりません。

診察の結果、目薬は使い切ったところで終了、それからコンタクト復帰、ということになりました。目が少し赤いものの違和感は全くないので、前回糸を取ったところでうまく治まったのでしょう。
さてそのコンタクトですが、ここしばらくはずっと使っていませんでしたが、別に不都合はありません。特に北陸の旅行など、コンタクトの手入れ用品やケースを持って行く必要がないので、気楽でした。小生が何でコンタクトをしているかというと、廃用性斜視の防止です。しばらくコンタクトを付けないでいたら、何となく右目が外側を向く率が高くなったような気もします。

このコンタクトが廃用性防止に効果があるという考えは、S先生は支持派ですが、開業医の眼科の先生は疑問を持っています。コンタクトが効果がないというのではなく、付けていなくても見えていれば廃用性斜視は起こらない、という考えです。そういうこともあって、S先生から、「コンタクトも開業医の先生に見てもらっていますね?」と聞かれたときに、「いえ、コンタクトについてはあんまり。」と答えたところ、3ヶ月後の診察が入りました。コンタクトの影響も見て見たいようです。このコンタクト、F病院推薦のメーカーの東レから、メニコンに変えています。聞かれたら理由をいろいろ答えるつもりです。

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コメント

炎症が治ったとのこと、おめでとうございます。

ひでほさん、ありがとうございます。
最初の一週間は炎症がなかなか引かず、どうなることやらと思っていたら、次の一週間で何とか治まりました。ご心配をおかけしました。

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