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2011/02/26

ステロイドと多幸感

2011年2月26日

今日の新聞(朝日)の土曜版に、ステロイドの話が載っていました。その最後の方に、ステロイド剤の効果というか副作用というか、「多幸感」があると書かれていました。全身投与の場合に出てくるそうです。ネットで調べても、副作用のところに書いてありました。このせいでステロイドは競技前の禁止薬物に指定されているそうですが、この「多幸感」小生にとっては思い当たる節が大ありです。

桐沢型ぶどう膜炎で緊急入院したとき(2005年10月)、窓際のベッドに寝てCDを聞きながら点滴を打ち空を眺めているとき、何とも言えない幸福感に包まれていました。小生は今までの生活のストレスで疲れていたのだと思っていましたが、なんのことはない、ステロイドの副作用だったのです。この頃のステロイドの量はリンデロン6mg(プレドニン換算60mg)だったので、効果も副作用も、たっぷり出ていたのでしょう。

ただ片目が失明するかどうかと言うときに不安感は全くなく、前向きに治療に取り組めたので、これはステロイドの副作用ではなく、効果と言って良いのではないでしょうか。

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