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2010/12/15

だんだん前倒しになるエコー検査

2010年12月15日

恒例の、年に1回のエコー検査に行ってきました。去年は確か1月の検査でしたが、今年は12月に早まりました。と言うのも、肝臓の検診がだんだん早くなっているからです。約5年前、著効の判定を受けたときの検診は、3月でした。それから半年に1回検診を受けてきたわけですが、T病院のシステムが6ヶ月分しか入力できず、また検診日は曜日が決まってしまうため、どうしても正確に6ヶ月ではなく、1週間ほど前倒しになってしまいます。そのため1年で2週間、5年経ったら2ヶ月も前倒しになってしまいました。そのためエコーも前倒しになるわけです。

さてそのエコー検査、8時40分の予約だったため、珍しく急行に乗りました。ところが田園都市線の急行は溝の口まで降りる人はほとんどおらず、鷺沼で降りるのにかなり強引な手段を使いました。周りの方、ごめんなさい。

エコー検査は、今日は特に「けばい」技師さん(今年の1月15日の記事を、ご参照ください(^_^;)ではなく、普通の女の技師さんです。順調に進んだと思ったら、「起きてください」と言われ、身体を起こした状態でプローブをあちこち当てられました。起きた状態でエコーをやったのは、初めてです。検査結果は、来年年明けの肝臓の検診の時にわかります。

その来年の肝臓の検診の前に、年末に循環器の検診があります。今度は診察前に心電図付きですので、また急行に乗って、強引な手段(笑)で降りなければなりません。

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コメント

エコー検査は、起きてやった事ありますね。セキをしてみてとかも。
横向きのときに、私の腰骨に腕を乗せてローラー動かしてた剛の者は、助教授になりました。

meeさん、ありがとうございます。
やはり技師さん(または先生)によって、いろいろやり方があるんですね。今までエコーの時は、「息を吐いて、そのまま止めて」だったのですが、今回の人は肺のレントゲンみたいに「息を吸って、そのまま止めて」でした。
男性が女性患者を診るときはいろいろ気を遣うと思うのですが、さすが出世する人は違いますね(笑)。

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