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2010/11/14

膝の関節炎、その後

2010年11月14日

先週、膝の関節炎の診察に整形外科に行ってきました。もう時にどうと言うことはないのですが、じっとしていて急に動くときに痛みがあります。最近会社での仕事があまり動き回らずにじっくり考えたり計算したりすることが増えたため、特に動くときとの差が出るようです。特にいきなり部長に呼ばれたときが、一番痛いです(笑)。整形外科医によると、後はもうじっくり筋肉を鍛えるしかないのですが、冷やさない方が良いようで、保温用のサポータを勧められました。湿布薬は患部を冷やすものですが、膝全体とすると、冷やさない方が良いそうです。

そう言うことで、今日は東○ハンズにサポータを買いに行ってきました。膝のサポータは大きく分けると保温用と固定用に分かれるようで、固定用はさらに横の動きを制限したタイプもあります。小生の場合は膝に水はたまっておらず軽い炎症ですので、柔らかい保温用にしました。

運動は、歩くのが一番良さそうです。定年で完全に引退した人の話を聞いたら、毎日朝1時間夕方1時間歩いており、そのおかげで体調も良く、あちこち痛いのがずいぶん改善されたということです。小生はそこまで時間を取れませんが、仕事中にもっと歩いた方が良さそうです。

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コメント

南海さん程度の頃から、注意していれば大丈夫でしょうね。
もう少し症状の重い私は、階段坂道がきついです。
それで新聞広告をみて、つい買っちゃったのが、夜寝てる間に良くなるという、赤いサポータ。
たしかに、朝、楽なような気がします。
部長に呼ばれて、腰がギクッも怖いですね。

meeさん、ありがとうございます。
まあ小生のは何もしないで放っておいても良いようなものですが、不意打ち的に痛いので、それなりに気をつけています。剥離骨折などやると、筋力が落ちてくる頃いろいろ出てくるようですね。
小生のサポータ、夜も付けられるタイプです。ただ昼間付けているとずり落ち気味で、もう少し強いタイプが良かったようです。
整形外科の先生、帰り際に「冷やさないように。それと部長に注意!」と言っていました(笑)。

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