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2010/08/17

猛暑

2010年8月17日

猛暑の中、今日から会社が始まりました。まだまだ電車は空いているのは楽ですが、夏休みモードの家族連れが通勤時間帯にいたりして、人の流れは悪いです。そんな中で会社に着いたら、冷房が入りません。原因は、小生のいるフロアのみガスヒートポンプで、夏休みでガスの元栓が閉まっていたという落ちなのですが、管理課の担当者が出勤してヒートポンプを起動するまで、部屋の中は35℃でした。席に座っていても腕から汗が噴き出し、流れる状態です。書類に汗が付かないよう、不要の紙をあちこちから持ってきて汗よけにしていました。小生はどちらかというと暑さに強い方ですが、32℃を超えると暑いです。まして35℃になると、本当に暑いです。

そこで思い出したのが、高校時代の夏期講習。あの暑い熊本で夏休みに学校に出てきてやるのですから、その暑いこと!確かノートに汗が流れないよう、タオルを置いていた記憶があります。それでも先生達に言わせると、「黒板の前は窓が無く風が通らないので、もっと暑いんだ。」確かにそうです。ご苦労様でした。

この話を部長にしたら、夏休み前に室蘭工大の先生に会ったとき、北海道の国立大学には「冷房をつけてはいけない」という規則がある、と聞いたと言っていました。国立や公立の学校は地域で線引きをしますので、あり得る話です。しかし室蘭はともかく、旭川は夏はいつも30℃を超えますから、大変でしょう。

同じ規則で、九州の公立学校には、暖房がありませんでした。最終確認は20年ほど前ですから、今はどうなっているかは分かりません。ただこういうことはなかなか変わりませんから、今もそうだと思います。熊本の最低気温は、東京より低いにもかかわらず、です。

もうしばらく暑いそうです。皆様、ご自愛ください。

追伸:
先日書いた「歸國」をキーワードにして、このブログを訪問される方がかなりいらっしゃるようです。夜通しディスコで騒ぐ若者達や渋谷をうろうろする若者達を、戦後の間違った方向の象徴と捉える向きがいらっしゃるですが(「歸國」もそういう流れでした)、私はそれは問題なく、若者が銃を担いで行進するような世の中よりよっぽど良いと思っているということも書きたかったのですが、そこははしょってしまいました。そのために「歸國」の話からものづくりへの話のつなぎが変なのですが、ここはもう訂正しません。一段落抜けていますが、適当に補ってください。

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