« 「大人の休日」道南撮影記(1) | トップページ | 「大人の休日」道南撮影記(2) »

2010/07/16

治療終了5年後の結果

2010年7月16日

肝臓の検診に行ってきました。IFNの治療終了(注射終了)が2005年8月17日でしたから、治療終了約5年後になります。結果は、
GOT=19、GPT=13、ウイルス検出せず。その他は白血球数5400、赤血球数500万、血小板数20万と、順調です。
非常勤勤務となり分院専従となったY先生、終始にこやかです。しかしY先生も、いつもにこやかなわけではなく、一度緊急エコー検査の後部長先生に電話で報告しているところに出くわしたことがありますが、大きな目が爛々と光り、厳しい表情でした。小生は気楽な卒業生のようです。
「5年経ったんで、まあ普通はもう出てくることはないんですけどねえ。」と言いながら昔の資料をひっくり返し、1回目以来B型肝炎の検査をずっとやっていないので、久しぶりにB型肝炎の検査も追加になりました。小生は1回目のIFN(1993年)でHBs抗原がマイナスになったものの、HBs抗体は確認していないのです。最近熊田先生もB型肝炎の話でよく新聞に登場するし、C型肝炎に比べて注目度の低いB型肝炎が、また見直されているようです。

次回(半年後)は著効後5年になりますが、
「私二人目を妊娠したので、8月から4月まで産休に入るんです。」おおっと、非常勤はそういうことだったか。Y先生の長男はもう2歳だそうで、他人の子は早いです。1月は代わりの先生で、また女医さんです。Y先生が戻られた後どうするかは、新しい先生に会ってから考えます。
男の子は2歳くらいはものすごくかわいいけど、やがて大酒飲みになるという話をしていて大笑いし、エコー検査を入れるのを忘れ、退出間際に先生慌てて入力しました。半年後でまだ日程は決められないので、9月の循環器の診察時に予約を取ることになります。

« 「大人の休日」道南撮影記(1) | トップページ | 「大人の休日」道南撮影記(2) »

C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

もう5年になりますか。
良い結果で良かったです。
私の先生は、久しぶりに会うなり、「アメリカ出張で食べたお肉がすごく大きかった!」と仰いました。
そんな話が出るのは、検査結果が良いからですけど。

meeさん、ありがとうございます。
検査結果がよいと先生も余裕で、雑談気味にもなりますね。Y先生のところの最初の子が男の子というのは、最初の子の妊娠中に聞き出しています。
次回は著効後5年で、昔だったら無罪放免になるところですが、最近は観察期間が著効後10年になってしまいましたね。

良い成績で5年経過おめでとうございます。

ひでほさん、ありがとうございます。
小生はイントロンA+リバを途中からペグ+リバに切り替えた、言わば0.5期生なのですが、今のようにデータが出そろっていなかったので、かえって気楽だったのかも知れません。リバは心臓病のため最初から減量、ペグは途中で白血球が減って減量でしたからねえ。
久しぶりに検査が入ったB型肝炎、どうなっているのか結果を知るのが、心配より楽しみです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 治療終了5年後の結果:

« 「大人の休日」道南撮影記(1) | トップページ | 「大人の休日」道南撮影記(2) »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ