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2010/06/15

「はやぶさ」帰還

2010年6月15日

「はやぶさ」と言ってもE5系でも24系でもありません。7年の旅を終えて帰って来た、はやぶさです。はやぶさが地球に接近したとき、最後に地球を見せてやろうという計画をしているという記事を読みました。地球の撮影を行うのです。ただカメラはカプセルの反対側に付いているため180度姿勢を変えねばならず、カプセル分離前に姿勢を変えるのは非常にリスクがあるとも聞いていました。
無事にカプセルを分離したときに、地球の写真の話はなにも出なかったので、てっきりあきらめたのかと思っていました。ところがカプセルを分離後姿勢を変え、最後に地球を見せてあげたのですね。JAXAのプレスリリースにその写真がありますが、写真の転送中に燃え尽きたため、最後の部分が消えています。

この「最後に地球を見せてやりたい」という気持ちは小生は良く分かるのですが、カミさんは現実的というか、すごくドライです。
「見せてやるったって、機械に感情があるわけないし、勝手な思い込みじゃない。」
まあそう言われればそうですけどねえ。

論争しても一致するわけはないので、勝手にこんな物を見ています。やっぱり泣けます。

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コメント

このテの、感動を強要するようなハナシは、基本的に好きじゃないんですが、スタッフの心意気というところでは、よくやってくれたねと思います。
こうした遊び心があったことが、何とか持たせなければという緊張感をほぐして結果的にうまくいったんじゃないかと思います。

私は、勿論現実的なかみさんですが、「はやぶさ」は、わくわくしました。
あのスタッフを見ていると、日本の将来に希望が持てました。
プラネタリュウムで、はやぶさの旅が見れるそうですね、南海さん主演作も見に行きたいのですが、ちょっと忙しくしています。

楠の末裔さん、ありがとうございます。
はやぶさは観測機とは言っても、基本的には自立稼働可能なロボットですね。作るときのかなり冗長性を持たせてあり、このあたりもスタッフの思い入れでしょうね。
小生は機械をずっと扱ってきたので、どうしても機械に感情移入してしまいます。

meeさん、ありがとうございます。
まあカミさんがこういう性格でなかったら、我が家の家計はとっくに破綻しています(笑)。プラネタリウムも覗いてみたいのですが、何やら小生も(遊びの)計画が一杯で、なかなか時間が取れません。

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