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2010/02/20

肝臓には酒よりたばこの方が悪い

2010年2月20日

去る14日に川西先生の講演「きっとかなう夢のために in東京」が行われ、小生は参加しなかったのですが、その模様をばんばんさんが書かれています。その中で今まで知らなかった事実が出てきました。
なんと、「酒よりたばこの方が肝臓に悪い。」
当然酒を飲まないに越したことはないのですが、「絶対にダメ」というものでもないらしいです。こう書くと飲んべはすぐ「飲んでも良い」と早合点してしまいますが、「週2日続けて休肝日(つまり、酒を飲まない日)」というのは絶対必要だそうです。
それよりもたばこ、特に食後の一服は、血管を収縮させて肝臓に回るはずの血液を回らなくさせるので、酒よりも悪いそうです。

ここで思い出すのが小生の3回の治療、2回目までは禁酒でしたが、少量(1日最大5本程度)とは言えたばこは吸っていました。山形から帰ってきたら職場が禁煙になっており、喫煙所まで行って吸うのも面倒なので、そこでたばこは止めました。それから3回目のインターフェロンになるのですが、この時はお酒を使った和菓子や洋酒の入ったケーキも敬遠するほど禁酒は徹底していたのですが、それよりもたばこを止めたことが効果が大きかったのかも知れません。なお著効後酒は復活し、現にこの文章もビール片手に書いていますが、たばこは復活していません。

最近はこのブログに肝臓病関係のキーワードでアクセスする方はほとんどいませんが、もしいらっしゃったら、たばこの害の方が酒の害より大きいということを、認識しておいてください。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

こんばんわぁ。

そうなんですよ。
タバコが血管収縮させて、大事な血液が肝臓へいくのを阻害するそうです。

むーん、最初にC型肝炎が見つかって、入院したときに、タバコやめててよかったな。

ばんばん隊長、ありがとうございます。
T病院も禁酒はやかましかったけど、たばこはフリーでしたね。小生が2回目で入院した97年頃は、中庭にベンチと灰皿がおいてあり、病室内では吸えないので、みんなそこで吸っていました

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