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2010/02/28

無事帰ってきました

2010年2月28日

九州から無事帰ってきました。旅行に行っている間にいろんな事があり、今日は電車も一部止まっていたようです。
詳しくは後ほど。

2010/02/26

500系のぞみラストラン

2010年2月26日

東海道/山陽新幹線を走っている500系は、今月末(28日)を持ってのぞみから引退します。そこで乗り納めを、と思ったのですが、最近最終日は色々混乱が多いので明日、と言うよりもう日付が変わったので今日(26日)、博多まで500系のぞみのラストランに行ってきます。久しぶりに、乗り鉄ですね。ついでに2泊して、筑豊電鉄の写真も取ってきます。帰りは意識的にのぞみを避け、JALです。Img_0130a


写真は去年小田原で撮った500系のぞみです。

2010/02/21

ホーム無線LAN

2010年2月21日

ひょんなことから某社の電子ブック(国産品)のモニターになることになり、会社にその機器が送られてきました。モニターの中にインターネット経由で雑誌をダウンロードして見るというのがあるのですが、その機器で使えるのは無線LANだけです。ところが会社内、特にR&D内は秘密保持の関係から無線LANの使用は禁止されているため、自分の家でやることになりました。機材費は会社持ちです。

小生の家には光ファイバを引き込んでルーターがあるので、それに繋がるアクセスポイントにできるものを買ってくる必要があります。それを買ってきて色々説明書を読んでいたら、どうも今付いているものを外して取り替えた方が良さそうです。そこで取り外して新しいものに付けようと思ったところで気がつきました。あまりにもそっくりです。外したものの型式を見ると、NECのAtermBL190HW、買ってきたものは同じくNECのAtermWR8150Nでした。同じシリーズでした。

これはと思ってかつてTEPCOひかりからAUひかり(当時は、ひかりONE)に切り替えたときの書類をひっくり返してみると、BL190HWの取説が出てきました。何と、すでにあったルーターは無線LANのアクセスポイントも兼ねていたのです。その他色々見てみると機能はほとんど同じで、買わなくても済んだものでした。会社の金とは言え、無駄な買い物をしました。

さてそこで改めて無線LANを使用しようと思ったところ、開通時は無料だったものが有料(\400/月)に変わっています。仕方がないのでAUのホームページから会員サービスで申し込みました。これは即使用可能で、ルーターを再起動させると「無線」のランプが点灯します。表面に「無線」のランプが付いていたのに、今の今まで気がつきませんでした。
今度は電子ブック側の設定ですが、「SSIDとWEPキーを入力しろ」と書いてあります。これまた取説をひっくり返したら、デフォルト値はルーターの底に書いてありました。入力するときちんと繋がり、雑誌も無事ダウンロードできました。

そこで今度は気になってきたのが、無線LANのセキュリティです。外でパソコンを使っていたら隣のビルのLANが見えたというのは、よく聞く話です。調べてみると、無線LANの暗号化は2種類あることが分かりました。WEPとWPA-PSKで、WEPの方は破られやすいようです。MACアドレスフィルターをかける方法もありますが、無線LANのMACアドレスは暗号化されていないので、MACアドレスフィルターは無意味という説もあります。そして電子ブックの方は対応はWEPのみで、WPA-PSKは対応していないことも分かりました。またまたルーターの取説をひっくり返して分かったことは、小生の家に付いていたルーターはSSIDを2系統持っており、WPA-PSKとWEPを切り離して使える優れものだったということです。これなら外でWEPの無線を受信して有線で繋がっている小生のパソコンを覗こうとしても、見ることはできません。

とは言うものの、現在のところ無線LANで繋がるのはこの電子ブックだけで日頃は会社においてあるため、ルーターの設定を「無線LAN不使用」に戻してあります。そのうち何か無線LANに繋がる機器が出てきそうで、その時はまた使えるようにします。

2010/02/20

肝臓には酒よりたばこの方が悪い

2010年2月20日

去る14日に川西先生の講演「きっとかなう夢のために in東京」が行われ、小生は参加しなかったのですが、その模様をばんばんさんが書かれています。その中で今まで知らなかった事実が出てきました。
なんと、「酒よりたばこの方が肝臓に悪い。」
当然酒を飲まないに越したことはないのですが、「絶対にダメ」というものでもないらしいです。こう書くと飲んべはすぐ「飲んでも良い」と早合点してしまいますが、「週2日続けて休肝日(つまり、酒を飲まない日)」というのは絶対必要だそうです。
それよりもたばこ、特に食後の一服は、血管を収縮させて肝臓に回るはずの血液を回らなくさせるので、酒よりも悪いそうです。

ここで思い出すのが小生の3回の治療、2回目までは禁酒でしたが、少量(1日最大5本程度)とは言えたばこは吸っていました。山形から帰ってきたら職場が禁煙になっており、喫煙所まで行って吸うのも面倒なので、そこでたばこは止めました。それから3回目のインターフェロンになるのですが、この時はお酒を使った和菓子や洋酒の入ったケーキも敬遠するほど禁酒は徹底していたのですが、それよりもたばこを止めたことが効果が大きかったのかも知れません。なお著効後酒は復活し、現にこの文章もビール片手に書いていますが、たばこは復活していません。

最近はこのブログに肝臓病関係のキーワードでアクセスする方はほとんどいませんが、もしいらっしゃったら、たばこの害の方が酒の害より大きいということを、認識しておいてください。

2010/02/14

バレンタインデー

2010年2月14日

今日はバレンタインデー。日曜日なので義理チョコは来ないはずなのですが、義理堅く前日に社内便で送ってきたのもありました。義理チョコが一番多く来たのは、山形での工場長時代ですね。甘いもの大好き、チョコレート大好きの小生としては、義理チョコ大歓迎です。10021402a


カミさんは、こんなものを買ってきました。小田急で売っているロマンスカーチョコ、これはLSEです。シングルアームパンタに変わっていますね。

2010/02/10

免許証の更新は視野検査付き

2010年2月10日

先日、免許証の更新に行ってきました。ゴールド免許なので、5年ぶりです。5年前と言えば、ちょうど3回目のIFNの真っ最中ですが、その代わり目は平気でした。目が悪くなってからの免許証更新は初めてです。

ゴールド免許なので警察署に行きました。今回は暗証番号4桁を2つ入力しろと言われました。何のことやら分からないのですが、ともかく入力しました。次は問題の目の検査ですが、小生は普通免許なので、今までは両目で視力表を見ていました。ところが今回は会社の健康診断に使うのと同じ、覗きからくり型の装置があります。いやな予感がしたらやっぱりその通りで、視力は片目ずつでした。左は問題なく、右は全く見えないので、視力0.07と自己申告です。そうしたら今度は視力検査が両目に変わりそれはOKだったのですが、視野検査をやると言われ、隣の装置に連れて行かれました。簡単な装置で、白い棒が動いているのを、見えなくなったところで返事するものです。左は全く問題なく、右も何か知らない間にOKになりました。この見えなくなったところで返事するやり方は、一瞬返事が遅れるとそれでOKになるので、多少ごまかしが利きます。小生も返事が一瞬遅れたような気がしないでもありません(^_^;。

免許証は、今回からIC免許証です。そして本籍地が記載されなくなりました。この本籍地を確認するのに、ある装置に入れて暗証番号が必要なそうで、その暗証番号が着いてすぐ登録させられた2つの番号でした。写真を見ると自分では「老けたなあ」と思うのですが、カミさんに言わせると「誤差の範囲」。目が悪いと分からない写真だから、立派なものだとまで言われました。まあ、確かにそうです。

更新の度に道路交通法の改正点の説明がありますが、今回は中型免許ができたのが(2007年6月施行)大きいです。それによると、今まで普通免許で積載量5トン未満(いわゆる、4トン半)まで運転できたのが、3トン未満になります。なお総重量の規制もあるのですが、話は見た目でわかりやすい積載量だけにしています。3トン以上6トン半未満が新しくできた中型免許、6トン半以上が大型免許に変わりました。小生のような更新者は既得権で4トン半まで運転できるので、免許は「総重量8トン未満」限定の中型免許になりました。視力検査が両目になったのは、どうやら中型免許になったせいのようです。

余談ですが、小生の子供の頃はトラックは小型が1トン、大型が5トンでした。そしてその頃は「小型自動車」という免許がありました。そして小型自動車免許が無くなったときに普通免許で運転できる範囲が5トン未満に変更になったようで、4トン半というトラックはそれ以来のようです。今回の改正では、酒屋さんなどに結構使われている3トン車が中型になってしまいます。また5トンという区別が無くなり、4トン半の意味が無くなります。そのため、やがてトラックの主力は2トン半と6トン半に変わっていくでしょう。

2010/02/08

e-TAX顛末記(2)

2010年2月8日

会社に行って、退職金の源泉徴収票の写しをもらってきました。違っていたのは退職所得控除額で、入力ができなかったのは小生の計算ミスのようです。e-TAXは結構細かいところまで、エラーチェックが張り巡らされているようですね。入力も今度はうまくいきました。税金の方は、国境なき医師団への寄付金控除と「5000円キャッシュバック」がきいて、支払ではなく還付になりました。

確定申告書ができると次は送信ですが、送信に移る途中にページが色々あり、送信前に全部を印刷して確認することができます。小生は控えを取るつもりで印刷したのですが、送信後には強制的に全ページを印刷するようになっており、二重になってしまいました。印刷のところに「送信票の郵送のところにチェックが付いていたら、その書類を送信票と一緒に郵送してください」と書いてあってびっくりしたのですが、小生の場合は全部「提出省略」のところにチェックが付いていました。やれやれ。

送信時に例の住基カードとカードリーダーが必要になるのですが、今度はパソコン前面のUSBポートに接続しても、うまく認識しました。どうもカードリーダーの初期設定がうまくいっていなかったようです。受領確認のページを印刷して、終了。何かあったら携帯電話かメールかのどちらかに連絡が来ることになっていますが、多分来ないでしょう。カードリーダーは、これで1年間のお休みです。来年は電子署名の更新もしなければなりません。

国税庁マクロとe-TAXの比較ですが、小生のようにすべてが提出省略なら良いのですが、郵送分があるとどちらが楽か分かりません。ただ一度設備投資をしてしまうと、あとの費用は3年に1回の電子署名の更新手数料だけですので、一度e-TAXをやってしまうとずっとe-TAXになるでしょうね。

2010/02/06

e-TAX顛末記(1)

2010年2月6日

2年前にe-TAXをやろうかと住基カードだけは取ったのですが、収入が限度以下で申告する必要がないとわかり、その時はe-TAXは行いませんでした。去年退職しましたが退職金は分離課税で、しかも金額は控除金額以下(つまり、無税)だったので、本来ならば何もする必要はないところでした。ところが退職金の半分を企業年金に回したため、「年金所得額」が確定申告をしなければならない範囲に引っかかってしまいました。予感とすると税金を追加で納めなければ行けなくなりそうですが、「幸運だった人は、その幸運分の負担は行うべし」「何事もなかったという人は、決定的な不運に見舞われなかったという幸運に恵まれている」ということが持論のため、税金は進んで払います。ちょっと論理が飛躍しているような気がしないでもないですが(^_^;。

ここで迷うのが、e-TAXにするか、従来通りの「国税庁マクロ」にするかです。小生は少なくとも向こう4年は給与と年金の併用時代が続くと踏んでいますので、ここ数年は毎年確定申告をすることになります。e-TAXは設備投資が必要で、提出のために印刷する経費+郵便料金で設備投資費を改修できるかどうかですが、どうやらe-TAX初回時の5000円キャッシュバックキャンペーン(平たく言うと、そういうことです)はまだ続いているようです。2年前に住基カードは手に入れていたので、残る設備投資はカードリーダーだけで、カードリーダーも2年前より安くなっていたので、e-TAXにすることにしました。ただ住基カードの有効期間は10年ですが電子認証の有効期限は3年で、今年までOKでしたが、危ないところでした。

さて、ヨ○バシカメラでH製の1480円のカードリーダーを買ってきました。小生が住んでいるところは接触式ですが、非接触式はフェリカのリーダーと兼用できるものが発売されていました。これだと使い道が他にあって良いのですが、接触式は他に使い道はありません。まあこれはしようが無いでしょう。
説明書を読むと、「先にソフトをインストールしてから繋げ」と書いてありましたが、次に「繋ぐときはUSBハブを使わずに直接繋げ」「前面のUSBポートでは認識しないことがある」と恐ろしいことが書いてあります。後面は一杯なのでとりあえず前面のポートを使い、カードの認識テストはOKでした。

ここで国税庁のホームページにアクセスして、利用者登録を行います。必要事項を入力しながら順調に進み、16桁のユーザー番号も発行されたのですが、次の個人認証のところでカードが認識されません。そこで後面のUSBポートに繋がっていた外付けハードディスクを外してカードリーダーを前面から後面に繋ぎ直したのですが、それでも認識できません。エラーコードに対する対策にインターネット一時ファイルを削除せよと書いてあったので削除してみましたが、それでもだめです。次の対策はソフトとドライバのアンインストール+再インストールと書いてあったので、一旦国税庁との接続を終了しました。ただこの段階では入力が記憶されないので、次回はまた全く初めからになります。

ソフトをアンインストールしようと思って個人認証サービスソフトのユーティリティーを見たら、「ICカードリーダーライタの設定」というところがありました。ダメ元でそこで設定をして再挑戦(最初からの全項目入力、16桁のユーザー番号も再発行)をしたら、今度は認識されました。一旦終了せずに仕掛かり状態で気がつけば良かったです。

そして申告書の作成に入ったところ、退職金を入力したところで「入力項目に間違いがあると思われます」と出てきて、先に進めません。どうやら何か細かいところが違っているようで、月曜日に会社に行って確認してきます。顛末の報告は、11日以降です。

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