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2010/01/15

肝臓の検診とエコーの結果

2010年1月15日

半年に1回の肝臓の検診に行ってきました。今日はエコー付きで、まず朝1番にエコーを撮りに行きます。朝一の予約が結構混んでいて、小生は3番目です。この病院にはエコーのブースが3つ有り、1つではすでに検査中。男性技師の声が聞こえます。隣のブースでは女性技師が準備中ですが、この技師さん、長いつけまつげにかかとの高い靴、けばいメークこそしていないものの、ちょっと場違いな出で立ちです。検査技師のような技術屋の女性が身だしなみ以上のメークを始めたら、本業への関心が薄れてきたときです。今日は金曜日、アフターファイブに何かあるのかも知れませんが。やがて「指導教官」らしき老先生が現れ、小生の前の患者さんが呼ばれました。やれやれ。小生は最後のブースの男性技師に呼ばれ、てきぱきと終わりました。

エコーで朝食抜きで、小生は朝食後にワーファリンを飲んでいるので、最初の計画ではエコーから診察の間に持ってきた「玄米ブラン」をかじり、ワーファリンを飲むつもりでした。ところが小生と入れ替わりの人が更衣室で手間取っている間に診察時間になってしまい、そのまま診察に向かいました。Y先生「お待たせしました」と言っていましたが、小生はもう少し待ち時間があるつもりでした(笑)。血液検査の結果は前回アップした通りですが、加えてタックマンも「検出せず」(この病院は、漢字印字です)。エコーの結果もY先生は「肝臓の周辺が丸いのは、かつての肝炎の名残」と言っていましたが、その他は肝臓、胆嚢、胆管、膵臓頭部及び体部、脾臓はすべて「異常を認めず」でした。脾臓は「異常を認めず」のものの「ボーダー」と記載されていましたので、これも肝炎の名残があるのでしょう。なお膵臓の尾部と大動脈は良く見えなかったようで、「描出不良」と書かれていました。正月休みに体重が2kg近く太り脂肪肝ではないかと心配したのですが、杞憂に終わりました。

次は半年後の7月ですが、半年後の同日以降は予約ができなく、来月になってから電話予約です。なお朝食は、診察が終わった後病院の喫茶室でサンドイッチセットを頼み、しっかり取りました。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

結果良好で良かったですね。
自分の身体の事はきちんと知りたいですね。
私の病院でも結果をプリントして下さいますが、それでどうなる事でも無いし、資源の節約した方がいいかな、なんて思ってます。

meeさん、ありがとうございます。
著効になって約4年、もう再燃の心配はしていないのですが、結果良好で良かったです。今回はエコーの結果もプリントしてもらってきました。小生は昔からずっと記録は取ってあるので、そのうち比較ができます。

エコー検査異常なし、おめでとうございます。エコーの結果をプリントしてくださるとは・・すごいですね。

ひでほさん、ありがとうございます。
エコーの結果が出ている先生のディスプレイをのZきこんでいたら、「印刷しましょうか?」と言って印刷ボタンを押してくれました。Y先生、小生のような卒業生には、気楽に対応しているようです。

おめでとうございます。
また次の検査までの半年間、楽しく過ごせますね。
私は先月著効になりまだ3ヶ月毎の検査予定です。
まだ不安ですが先輩方の報告に勇気づけられています。
これからもよろしくお願いします

a-cyannさん、ありがとうございます。
加えて著効おめでとうございます。昔は著効後5年で「無罪放免」(肝ガンも心配なし)だったのですが、最近はその観察期間が10年に延びましたね。もっとも小生の場合は10年経ったら67歳で、もう無罪放免にならない年齢です。
3ヶ月経つと体調も良くなる頃ですが、身体の免疫がIFNから自分の免疫に切り替わる時期で意外と変な病気を拾いやすいので、十分ご自愛ください。

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