« 天国のJA8071さんへ | トップページ | 4年4ヶ月ぶり、近くの眼科へ里帰り »

2010/01/26

足底腱膜炎、その後

2010年1月26日

昨年の7月に、足底腱膜炎という記事を書きました。その時は左足で、整形外科医から言われた通り土踏まずにインナーソールを入れたところ、あっと言う間に治りました。ところがそれと同時に、今度は右が痛くなりました。

左の時は整形外科に行っても湿布薬をもらってきただけで、たいしたことはやっていません。それで右も市販の湿布薬についでに痛み止めの塗り薬を買って、そのままにしていました。特にインナーソールの位置を少し微調整したらさほどの痛みでもなくなったので、そのままでした。日常生活、特に仕事は座り仕事なので、問題はありません。ただ展示会に行ってスーツ(つまり、革靴)で長時間歩いたりすると、それから2日くらい痛いです。そういう感じで良くなったり悪くなったりを繰り返していたので、とうとう又整形外科に行きました。

「先生、この前の左足はインナーソールを入れたらすっかり良くなったのですが、今度は右が痛くなりました。」
「じゃあ右にも入れなさいよ。」
「いや、右は入れています。」
「そう。じゃまた写真撮って見てみますか。」
この先生「自分で直せ」が身上で、あまり治療をしたがらない先生です。そこでX線を撮ったところ、
「ありゃあ、こりゃ右がリードしてるね。」
つまり元々右の方が悪く、それをかばって7月に左が痛くなったようなのです。左の写真は何ともありませんが、右は腱が付くかかとの部分が張り出してきていました。これがどんどん張り出すと手術することになり、有森裕子さんは1.5cmくらい張り出していたそうです。小生のは5mmくらいでしょうか。先生は「ずいぶん前から痛かったんじゃないの?」と言っていましたが、小生の右足首は昔テニスで痛めたのか自転車で転んだときに痛めたのか時々痛みがあるので、かかとの痛みには気がつきませんでした。インナーソールを入れたときに出っ張っているところに当たり、痛くなったようです。

治療はやはり同じ湿布薬で、今度は少し多めにもらってきました。その他、
○靴はできるだけ柔らかいものを履くこと。→普段履き用に茶色の革靴を買ってきて時々履いていますが、これが結構硬い作りです。これも原因かな。
○お風呂に入ったときに、足底の腱をマッサージすること。→即実行します。
○旅行中の車内では、靴を脱ぐこと。→あまり見場はよくありませんが、これも実行中。効果あります。

今度は少し長くかかりそうです。

« 天国のJA8071さんへ | トップページ | 4年4ヶ月ぶり、近くの眼科へ里帰り »

整形外科関係」カテゴリの記事

コメント

お大事にお願いします。

p.s.
業務連絡
2/2 22:00 NHK プロフェッショナル仕事の流儀でダイヤのスジ屋さんのプロを紹介するようです。

ひでほさん、いつもありがとうございます。
プロフェッショナル仕事の流儀は、以前は見たり見なかったり、最近は見なかったり見なかったりでした。早速録画手配をしました。

突然ですが、またしてもアメリカに来ております。
寒い時期には来たくないと思いながらも、来ちゃいました。
帰るのは4月はじめ、これでアメリカの四季を経験する事になります。

meeさん、ありがとうございます。
最初の計画よりも頻繁に渡米されていますね。それだけ元気と体力があると言うことですね。アメリカも北部は相当寒いようですので、風邪を引かないように。新型インフルエンザは日本では下火ですが、北米ではまだまだですか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 足底腱膜炎、その後:

« 天国のJA8071さんへ | トップページ | 4年4ヶ月ぶり、近くの眼科へ里帰り »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ