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2010/01/30

4年4ヶ月ぶり、近くの眼科へ里帰り

2010年1月30日

11月に眼科は大学病院(F病院)を卒業し、近くのS眼科への紹介状が郵送されてきましたが、元々半年に1回の診察だったので、のんびり構えていました。とは言っても紹介状を机の引き出しにいつまでも放り込んでおくのも落ち着かないので、自宅近くのS眼科に行ってきました。

町の眼科は、大学病院と違って予約無しに行けるのが有り難いです。そして土曜日も午前中はOKです。2005年9月、目が真っ赤になってこのS眼科に飛び込み、「ただ事ではない」とF病院への紹介状を書いてもらったのが、そもそもの始まりでした。4年4ヶ月ぶりの、里帰りです。

受付を済ませてしばらくして、いきなり呼ばれました。「あれは桐沢型だったの。桐沢型は僕も大学にいた時代に時々見たけど、あれは大変でね。」その通り、大変でした。紹介状は簡単なことしか書いて無く、入院や手術のことも一切書いてなかったので、補足しました。帯状ヘルペスだったことも、補足です。そして車に乗って来ていないことを確認し、左右両目とも瞳孔を開いて検査です。

検査の結果、右は落ちついており、左も異常なしです。「僕の仕事は、左目の異常を早く見つけて処置することでね。」確かに残された左目をしっかりケアしておかないと、えらいことになります。右目に水晶体がないことは見てすぐ分かりますので、使っているコンタクトの確認です。これは眼鏡屋さんでも聞いたことですが、昔は水晶体代用のコンタクトをいろんなメーカーが作っていたものの、眼内レンズが進歩したおかげで、ほとんど止めてしまったそうです。メーカーもごくわずかな上に取り扱っているところも少なく、行きつけの眼鏡屋さんでメニコンの17度のコンタクトを取り寄せてくれるのは、かなり幸運なようでした。眼内レンズは、今は水晶体を取りだすのと同時ばかりではなく、後からでも入れられるようになりましたが、小生のような病気の後だと炎症を起こしやすく(先生は、「炎症を起こす」とはっきり言いました)、眼内レンズは無理だそうです。やはり1年ごとに交換しながらコンタクトですね。

今後はこのS眼科で、半年に1回ずつくらいの周期で定期検診を受けることになります。

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