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2009/12/05

モバイルSuica特急券と大人の休日切符

2009年12月5日

先日携帯をウィルコムから普通の携帯(AU)に変えてからいろいろな機能を使っていますが、今度は「モバイルSuica特急券」なるものを初めて使いました。事の起こりは群馬に出張の時で、翌日に工場見学に行く予定は入っていたのですが、その場所は不明でした。ところが移動中の携帯に電話が入り、場所は福島と言ってきました。群馬の工場についてメールを確認すると、列車が指定してあります。その日は忘年会で帰りに切符を買う時間はなく、翌日の当日買いで満席の場合は代替手段がないので、余裕を持って1本早い列車に間に合うように行かなければなりません。そこでごそごそと携帯電話で特急券をあさり始めました。

モバイルSuicaの設定は以前終わっているので、そのまま特急券の購入サイトに行けます。説明を見ると、指定席は約7%引きのようです。ところが乗車券と特急券はセットになっており、東京駅までは別料金です。そこで考えたのが、「大人の休日」切符とどちらが安いかと言うことです。料金の一覧を書くと、東京-福島間は普通車指定席で乗車券特急券込みで、8700円です。これが大人の休日切符だとその5%引きで8265円になります。モバイルSuica特急券だとこれが8000円になりますが、これに東京駅までの運賃が加わり、小生は大井町からJRに入るので160円を加え、8160円ということになります。結局大人の休日切符より105円安くなりました。ただしこれは大井町からの計算で、大人の休日切符だと東京都区内発ですから、蒲田発だと逆転しているかもしれません。

結局その日は往復ともモバイルSuica特急券を使いました。切符を購入し、乗る前には「受け取り」という操作が必要です。購入は何枚でもできますが受け取りは1枚だけのため、複数枚購入した場合は次に乗る切符だけを受け取る必要があります。ただ受け取っても画面には何も表示されず、座席番号などは購入履歴で確認するしかありませんから、実際に乗って降りるまで、ものすごく不安です。JR東管内は自動改札で入場した人に対しては検札はありませんので、検札で画面を出すことはありませんでした。

このモバイルSuica特急券、自由席も指定席も値段は同じです。そのため自由席では普通の切符よりは安いですが、大人の休日切符よりは高くなります。これはJR東海のEXICも同じようで、新横浜-東京間の自由席は安くなりません。小生は群馬に朝早い特は新横浜から高崎まで自腹で新幹線を使っていますが、これは大人の休日切符と普通の紙の切符を組み合わせた方が良さそうです。

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コメント

7月に交流会でお会いしたすずめです。
あの時 鉛筆を頂いた方ですよね~
お礼し遅くなり 失礼しました。

おかげさまで 書く事の楽しみを見つける事が出来感謝してます。

すずめさん、ありがとうございます。
交流会やオフ会で筆記具を配っているのは小生です。しかし現場から離れて久しく、だんだん手に入らなくなってきました。「次」はないかもしれませんが、喜んで頂けて幸いです。

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