« 神在月の国へ(4) | トップページ | ショスタコーヴィッチとくるみ割り人形 »

2009/12/23

3ヶ月ぶり、循環器の検診

2009年12月23日

21日、3ヶ月ぶりの循環器の検診に行ってきました。
検診時はワーファリンの効き方を調べるため事前に採血しますが、年明けに肝臓の検診もありタックマンは時間がかかるため、一緒に採血してもらいました。全部で試験管7本、全部すんなり取れました。その時看護師さんが小生の「アルコール禁」の表示を見落とし、1回アルコールで拭いた後を改めて拭き直しました。今までの経験で、これで赤くなったことはありません。看護師さんによると、小生はアルコールで拭いたところが赤くなるくらいで呼吸が変になるなど他の症状は出ませんから、アレルギーではなく反応が敏感(敏感すぎる?)なだけだろうとのことです。このアルコール過敏、アルコールだけでなくいろんな薬に過敏に反応するようで、IFNを含み薬がよく効いたり、又効き過ぎて免疫力までなくなったり(おかげでヘルペスが暴れ回ります)、するのもその一環なのかも知れません。その採血した看護師さんもアルコール過敏で、手にアルコール綿を置くとその形に赤くなるそうです。しかし大変な職業を選ばれたものです。

次にこの日は心電図を撮る指示が出ています。撮った後、「これを先生に渡して下さい」と仮報告書を渡されました。ひょいと見ると全部英語ですが、「DANGER」と記載してあり、何やら房室ブロックらしいことが書いてあります。

やがて予約時間で診察室に呼ばれます。「心電図も異常ないですから」と軽い房室ブロックなどまるで無視です。PT-INRが3月の2.05から徐々に少なくなり(つまり、ワーファリンの効きが悪くなり)6月が1.78、9月が1.74と、今月は1.63まにで減ってしまいました。ただ小生は脳梗塞の予防で飲んでおり、最近は逆流も少なくなって不整脈も減っているので、ワーファリンの量はそのままです。ひょっとすると、次回(3月)あたりには増量になるかも知れません。

なお、肝臓用の採血で検査が早く出るものはすでに結果が出ており、先生は「言っちゃって良いのかな?」と言いながらプリントしてくれました。GOT=20、GPT=15、γGTP=13で、タックマンはまだ出ていませんがこの数字ならまず問題ないでしょう。肝臓の検診は1月15日、エコー付きです。

« 神在月の国へ(4) | トップページ | ショスタコーヴィッチとくるみ割り人形 »

心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

ひとの検診結果見てるだけで、わくわく(ドキドキ)しますね。
私も治療中はアルコール禁でした。
病気と縁の無い方は意味がよく分からないと思います。
C肝のお陰で、さっと理解できるようになったのは、たぶん良い事なのでしょうね。
アメリカから帰ってきて、ついうっかりバージョンアップを入れたら、PCの調子が悪くてとうとう電源が入らなくなりました。
今日は一日中、電話で復旧してました。
PC用語いまだによく分かりません。

meeさん、ありがとうございます。
まあ一応「はらはら」ではない結果なので、良かったです。
小生がアルコール消毒綿に反応することが気がついたのは、2回目のIFNと3回目の間くらいでした。飲む方のアルコール禁は解除になったのですが、消毒はダメですね。だから今あちこちにおいてある消毒用のアルコールも、全く使っていません。
電源の入らなくなったPCが電話で復旧したとは、これはすごいですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97180/47094226

この記事へのトラックバック一覧です: 3ヶ月ぶり、循環器の検診:

« 神在月の国へ(4) | トップページ | ショスタコーヴィッチとくるみ割り人形 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ