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2009/08/09

SONYブラビアの評価

2009年8月9日

地デジ対応の薄型(LCD)テレビに換えて、ほぼ1ヶ月経ちました。その評価を書いておこうと思います。本当はメーカーのアンケートに記入すればいいのですが、メーカーのアンケートは購入してユーザー登録するときだけなので、使った感想は書けません。

テレビはSONYのブラビア、22in.です。家が狭いので、置ける最大寸法を測ったらこの大きさになりました。地デジ対応のビデオデッキも一緒に買ったのですが、まだ手持ちのVHSテープのDVD化が終わっておらず、アナログ放送終了までこのアナログデッキを使うつもりです。従って、地デジ対応テレビはアナログデッキに繋がっています。アンテナからの信号はビデオデッキは素通りするので、これでも平気で地デジは見られます。

まず当初心配した音、スピーカーは下向きに付いているのですが、結構低音まで出ています。ただ人工的に周波数特性をいじってあるようで、男性の話し声領域、周波数で言うとおそらく200Hzあたりに、ちょっと聞き取りにくい部分があります。おそらく落ち込んでいるところがあるのでしょう。少なくとも、増設スピーカーの話はなくなりました。

使いづらい点第1、リモコンの時間制限が厳しいです。今まではテレビとビデオの切り替えは、ワンタッチでした。ところが今度のテレには入力が増えて色々繋げられるようになったため、ボタン操作が「入力切替」→「ビデオ1」(または「地上波デジタル」)の2回になりました。この1回目の操作と2回目の操作の間に時間制限があるのですが、これが短く、ちょっともたつくともう時間切れで操作できなくなります。パソコンだとこの時間を長くすることができるのですが全くできないため、カミさんは未だに慣れません。そのためカミさんはほとんどビデオ側からのアナログ画面を見ています。これだとテレビ-ビデオの切替はワンタッチです。

使いづらい点その2、視野角が狭かったです。元々LCDは視野角が狭く横から見ると画像が見づらかったのですが、最近はずいぶん良くなってきました。そのために安心して視野角のチェックをしなかったのが、敗因でした。左右ではなく、上下の視野角が狭いのです。このためどうなるかというと、寝っ転がると画面が真っ黒になって全く見えません。また立ち上がってやや上から見ると、今度は画面は真っ白です。LCDの特性かと思ったのですが、旅行中のホテルで見たシャープの20in.テレビはこういうことは無かったので、SONYだけの特徴のようです。

メーカーの名誉のために付け加えておきますが、正面から見る地デジの映像は、本当にきれいです。今まで気づかなかったスタジオセットの細かいところまでよくわかります。ただ総合点を付けると、マイナスです。

結婚以来テレビはずっとSONYで不満はなかったのですが、今回初めて「失敗した」と思いました。次はメーカーを変えます。ただそう簡単に壊れないでしょうから次はいつになるか。メーカー地図はかなり変わっている頃でしょう。

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