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2009/08/08

足底腱膜炎、その後

2009年8月8日

7月14日に、足底腱膜炎のことを書きました。その時は土踏まずをカバーするインナーソールが女性用しかなかったというところまででした。そしてそれから記事の通り東○ハンズに行き、革靴2足分とスニーカー用の計3つを仕入れてきました。いろいろ試してみたかったので、3つとも違う種類になってしまいましたが。その後さらに会社用の靴のものを購入し、計4つになりました。会社用は安全靴で、本来はつま先に鉄板の入ったものですが、小生はもう現場に出ることもなくなったので、つま先が樹脂カバーの簡易型安全靴を履いています。

インナーソールを買いそろえてしばらくしたら、右のかかとも痛くなりました。まあ両足に出るのが普通だろうと思い、気にせず塗り薬タイプの湿布薬を塗っていました。ところが朝の状態が違います。足底腱膜炎は朝一番にかかとを着いたときに痛いのが特徴の一つです。これは寝ている間に回復した腱が、また切れるためと言われています。ところが痛いのは左だけなのです。右は朝は痛くなく、昼休みあたりには痛くなっています。

どうも変だと思い会社用の靴を調べたところ、インナーソールが右に5mmほどずれていました。ところがそれを直したら、痛いのが治まってしまいました。インナーソールについて整形外科の先生が、「土踏まずを上げるのは少しで良い。極端に上げると、かえって悪い。」と言っていたことを思い出しました。足のカーブにぴったり合うようなインナーソールは、少しずれただけでも影響が出るようです。たかが中敷き、されど中敷きです。

それ以来気をつけていますが、右足はちょっとした加減で痛くなったり治ったりしています。まだ少し微妙な位置にあるようです。整形外科の先生は「長くかかるよ。」と言っていましたが、その通りです。

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コメント

整形外科は手術するほどで無い場合、たいした治療法がなさそうですね。
お出かけ前の総検診を受けましたが、すべてセーフでした。3科を受診して先生方ともけっこうお喋りしたのに、お支払いは210円。検査費はかなりなものですが、なんだか変です。

meeさん、ありがとうございます。
整形外科は手術するほどでない場合は、湿布薬か塗り薬で気長に待つしかないですね。動かなくなったところはリハビリがありますが、炎症系は待つしかないです。
総検診OK、おめでとうございます。小生も肝臓も循環器も、先生に見てもらうときは210円です。これが部長先生でも新米でも同じ金額なので、何だかなあ、とも思います。

靴がうまくフイットしないときとか、整形外科経由で、出入りの装具屋さんに相談してみるのも手かと思いました。靴の改造とか、うまくすると保険適用になるかもです。(無責任モード)

ひでほさん、ありがとうございます。
歩けないとか、激痛とかではありませんから、なかなか装具屋さんまでは行きませんね。まして保険適用など。
小生の水晶体代用のコンタクトレンズ、眼内レンズの代わりなのですが、保険適用にならないのは未だに不思議です。

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