治療終了4年後の検査結果
2009年7月31日
久しぶりに、肝臓の診察に行ってきました。駅で偶然にバスに間に合い、病院に8時半前に着きました。バスの本数が減り朝のラッシュ時も20分おきになったので、1本外すと20分遅れます。採血は3週間前に済ませたので、診察室前で本を読みながらのんびり待ちます。基本的に診察開始は朝9時ですが、早い先生は9時前から診察を開始します。ところが肝臓はなかなか始まらず、10分ほど過ぎたところでぱたぱたと走ってくる先生、あれY先生だ。「STAFF ONLY」の入口から飛び込み、すぐに診察開始です。
順番は早いので、すぐに呼ばれます。結果は、
GOT=23,GPT=14,血小板数=20万と、良好です。ウイルスも、「検出せず」。治療終了後約4年ですが、順調に経過しているようです。γ-GTも13と、飲み過ぎてもいないようです。
Y先生(ばんばんさんの表現では、Y女医)、てきぱきと進め、次回の診察(来年の1月)と同時に、エコーの予約も入れました。エコーは診察の当日でも良く(知らなかった!)、朝8時40分からエコー、9時から診察という、すごいスケジュールです。一番寒い時期、そこでの朝食抜きは、もっと寒いだろうなあ。
Y先生、「肝臓以外の他の診察を受けていますか?」と聞いてきました。どうやら総合診察と言うか、人間ドック的なことを聞いてきたようで、会社の検診を受けているのなら良いでしょう、ということでした。そろそろ年齢的にどこが悪くなっても不思議はなく、その状態で定年になって会社の検診も受けなくなったら、本当に危なくなるところです。小生はまだ会社にいるので検診がありますが、本当に引退した後は何か考えなければいけません。収入はないので、市の無料検診などを利用することになるでしょう。
4年目ではなく、4年後ですね。訂正しました。
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