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2009/06/27

日光皮膚炎と日焼け止め

2009年6月27日

以前からレニベースの副作用による日光皮膚炎、もしくは日光過敏症ではないかと気になっていました。そこで先日、皮膚科に行ってみようと思い立ちました。近所に「日曜も診察」という看板を掛けた皮膚科があり、そこの土曜日に行ったところ、何と休診。看板に偽り無しで日曜日はやっていますが、代わりに土曜日は休みでした。そこでまた翌日行ってみたところ、「学会出席のため、本日の診察は終了しました」との看板、2回もふられてしまいました。

2回もふられると行く気がなくなるもので、もたもたしているうちに(例の網戸の工事で)すっかり日焼けしてしまい、日光皮膚炎かどうかわからなくなってしまいました。皮膚科に行くとしても、来年です。

今年は対症療法で、日焼け止めを塗り始めました。朝の慌ただしい時間に作業が増え、しかも鏡に向かって顔をどうこうするのには慣れていないので、時々電車1本遅れています。しかし日焼け止めの成分というのは、修正液とほとんど同じですね。さすがに溶剤は違いますが。買ってから成分にエタノールが入っていることに気がつき、一旦手のひらにとってなるべくエタノールを飛ばしてから塗っています。広告では水だけというのも見ていますから、エタノールアレルギーの小生は、次はそれを買います。

体感的には、皮膚に一番影響の出でるような日焼けをするのは、4月末から5月始めです。この間の天気の良い日がどうも一番波長の短いUVが届いているようで、いやな日焼けになります。同じ頃熊本で炎天下にいましたが、熊本の方が湿気が多かったのか、特に気になる日焼けはしませんでした。4月はまだ日焼け止めが店頭に並ぶ前なので、今年の夏に買い込んでおきます。

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コメント

日曜日診療でも土曜日休みって、間違ってないけどガクっときますね。

私は添加物の少ないのを使ってますから、消費期限が短いので前の年のは使いませんし、春でも日焼け止め売っていますが、品数は少ないんでしょうかね。成分を見ようとしたら外箱にしか書いてないようです。

miyaさん、ありがとうございます。
土曜日休みでガクッと来て、おそらく玄関の掲示を見逃したんですね。翌日の早じまいには、もっとガクッと来ました。
実は日焼け止め、今まで関心がなかったのであまり見なかったんです。買ったものを眺めたらそれこそいろいろ入っていますが、紫外線を防ぐ主成分は酸化チタンですね。だから消費期限が切れたら、修正液として使えますよ(笑)。大きな店を探したら、冬でもスキー焼け防止用に置いてあるかもしれません。

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