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2009/06/11

目は変わりなし

2009年6月11日

久しぶりに、眼科の診察に行きました。今眼科は半年に1回になっていますが、F病院は予約ができるのが向こう3ヶ月です。それでもたもたしていたら満員でなかなか予約が取れなく、予定より1ヶ月遅れました。視力は0.08で変わりなく、視力検査板の一番上に明かりが点いているのはわかるのですが、どこが切れているのかまではわかりません。

今日は良い方の左目にも散瞳指示が出ており、左目もじっくり検査してもらいました。左目は良いと言っても、軽い飛蚊症があります。このことを話しましたが、これは年とともに硝子体がだんだん小さくなり、隙間ができてくることにより起こるものとのことです。まあ、言ってみれば老化現象ですね。他は問題なく、右目も安定しています。しかし見える目を散瞳して強い光を当てて検査するのは、はっきり言って拷問ですね。しばらくは何も見えず、外来の師長さんが「あら、お久しぶり」と声をかけてきましたが、全くわかりませんでした。仕事ができるようになったのは、午後からです。

右目の方はもう炎症はすっかり無くなっています。網膜に膜が張り付いているのですが、その膜も完全に固定しています。この膜が網膜をふさいで視野を狭くしているのですが、小生の場合は中心部がわずかに開いているため、視力検査で0.08という数字が出てきます。左目は矯正視力1.5のため右目は日常は全く役に立ちません。それでも右目だけで物を見てつかんだり、位置を確認したりすることが可能なので、たまには右目だけを使って右目に見えることを自覚させながら、非常用として大事に取ってあります。左が白内障になって手術するときなどには、右目が見えるおかげで、常時介護の必要はなくなります。あまり見えない右目にコンタクトを入れて使っているのは、廃用性斜視の防止と、非常用として準備しているためです。目も使わないと、どんどん見えなくなりますので。
でももし右目だけになったら、コンタクトを入れたり、また洗浄したりするのが大変ですね。その時は瓶の底目眼鏡でしょう。

今回で、目薬も完全に終了しました。今右目は、市販の「コンタクトの上からさせる目薬」というのを使っています。時々コンタクトの表面が乾くので、そういうときには役に立ちます。またF病院の眼科は、近いうちに隣の建物に引っ越すそうです。今度行くときは、隣の建物です。

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コメント

南海さんの体調は全般的に落ち着いて上向きのようですね。
加齢によるなんてのは、殆どの変調が当てはまりそうです。
主人は、目の調子が悪くて検査検査ですが、加齢黄班変性症なんて病名です。経過観察中ですが、薬に加えてサプリメントもいっぱい飲んでます。

meeさん、ありがとうございます。
今のところ加齢と言うか年相応と言われたのは(髪の毛と老眼はおいておき(^_^;)、硝子体の縮小と前立腺肥大です。前立腺も自覚症状というか影響はなく、別の検査で「年相応に大きくなっています」と言われたものです。
加齢黄斑変性症は、手術もあるようですね。ただこれも進行を止める手術のようですが。

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