« 2年目のメタボ検診 | トップページ | 国立病院と大学病院 »

2009/05/02

新型インフルエンザへの対応指針

2009年5月2日

新型インフルエンザのフェーズ5に対応し、うちの会社でも対応指針が人事通達の形で出されました。それによると、セルフチェックシートで毎日チェックし、本人及び家族が一つでも該当すると出社停止になります。しかしこのセルフチェックシート、「家族に4日以上前から風邪症状を呈しているものがいる」、「本人に風邪症状がある」、「腹痛や下痢をしている」という項目もありますので、小さな子供のいるところで子供が風邪を引いたり、当人が食べすぎでお腹を壊しても、これを字句通りに解釈すると即出社停止になります。まあそのあたりは臨機応変と言うか、悪く言うといい加減な会社ですので、総合判断になるのでしょう。

去年の秋風邪シーズンがはじまる前、新型インフルエンザに備えて会社からN95対応のマスクが支給されました。ほとんどの人は冬場に使ってしまったのですが、小生は新型インフルエンザに備えて大事に取っておきました。国内に感染者が出ると、これの出番になります。それまでは花粉症対応のマスクですが、元々の感染力が弱いので、これでも結構効果はあるようですね。

なお連休前に、海外渡航の自粛要請も出されました。特に今回メキシコを含む北米への旅行者は、公用私用にかかわらず帰国後10日間は出社停止となっています。まあうちの会社は連休はカレンダー通りなので海外に出る人は少ないですが、海外に行った人のいる部署は大変です。連休明けがどうなっているか、様子見です。

実はこの冬、会社の部内でインフルエンザが大流行しかけました。何人かは「熱が下がっても数日出てくるな」と強制的に自宅待機させ、何とか散発に押さえ込みました。それに比べると、まだまだ対岸の火事どころか、太平洋の向こう側の火事です。

こういう時期に、今日はコンサート、明日は結婚式と、人混みに出る行事が続きます。まさか結婚式の最中にマスクをしているわけにも行きませんから、行き帰りの電車の中と、今日のコンサートは、しっかりマスクをしていきます。

« 2年目のメタボ検診 | トップページ | 国立病院と大学病院 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

アメリカの娘にインフルエンザの事を聞いたら、知らなかったですよ。
日本は騒ぎ過ぎだとは思いますが、水際作戦は必要ですね。
病院では入り口に「症状の有る人は入らないで、まず電話をするように」とサーズの時と同じ張り紙がありました。
6月には娘達が帰ってくるので、それまでに治まってほしいです。
新婚さんの旅行はどこなのでしょうね、外国だと困りますね。

meeさん、ありがとうございます。
まあアメリカは国は広いし、おおらかだし(^_^;。日本は騒ぎすぎ、と言うより、厚生労働大臣がここぞとばかりに張り切っているようにも見えます。
インフルエンザだから暖かくなるとだいたい治まり、湿気の多い時期には収束するはずなんですけどねえ。
新婚旅行の場所は聞いていませんが、オーストラリア界隈のようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97180/44870188

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフルエンザへの対応指針:

« 2年目のメタボ検診 | トップページ | 国立病院と大学病院 »

フォト
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ