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2009/03/13

年金の受給手続き終了

2009年3月13日

旅行記を中断して、近況の話を。なお小生は「はやぶさ・富士」のラストランは、見に行っておりません。
会社を半日休んで、年金受給の手続きに行ってきました。定年は6月末ですが、会社から「60歳になったら、速やかに手続きをしろ」と言われており、それなのに戸籍謄本等の書類は60歳になってからのものに限るという面倒な話ですが、3月になってすぐ、まず書類をそろえるところから始めました。

小生の本籍地は北九州市です。そのためいつも郵送してもらうのに難儀していたのですが、最近は北九州市役所のホームページに郵送依頼の用紙、方法、及び手数料が書いてあるので、用紙はダウンロードし、所定の手数料を定額小為替にして郵送で依頼しました。それと並行して住民票とカミさんの非課税証明書です。ここまでは会社から送られてきた必要書類のリストを見て準備していたのですが、実際に手続きの書類を書き始めてみると、住民基本台帳番号を書くようになっています。小生は住民基本台帳カードを持っているのですが、このどこにも番号は書いて無く、またこのカードを持っていってもダメなようで、また市役所に自分の番号を聞きに行きました。「再発行」と書いた用紙をもらいましたが、この用紙をもらうのは初めてです。しかし本当に住民基本台帳カードというのは、e-TAX以外に使い道がありませんね。

書類が全部揃ったところで会社指定の鶴見の社会保険事務所へ。自宅を管轄するところより会社(事業所)を管轄するところの方が、小生のように定年後再雇用を考えている人間には、何かと後々便利なようです。鶴見で「会社の近くより都会だなあ」と思いながら社会保険事務所へ着いたところ、結構混んでいます。やはり人口の多い世代が年金をもらう歳になりかかっているからでしょう。それでも1時間待ちで、問題なく手続きは終了しました。書類には住民基本台帳番号を書いておくと戸籍謄本や住民票の添付は不要と書いてあったのですが、実際には住基ネットワークではなく添付した書類の方を確認していました。手続きが済んだと言っても実際に年金が来るわけではなく、来るのは定年になってからで、しかも満額は後4年後です。

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コメント

こんにちは。
「特別支給の老齢厚生年金」というやつでしょうか?

60歳以降も在職されますか?
とすると、上記の年金は「在職老齢年金」ということで調整されますし、その一方で、雇用保険との調整もありますね。

通常、会社側がきちんとやってくれるはずですが、けっこう煩雑で誤りも多い部分なので、できましたら、ある程度までご自分でしくみをしっかりと理解されたほうがよろしいかもしれません(^^;)。
また、もしかしたら、障害者特例といって、報酬比例部分の支給開始年齢を早める特例を受けられる可能性がありましたね(心臓の状態等が反映され得た可能性がある)。こちらはお調べになりましたか?

以下、余談。
年金の件ですが、専門でもありますので、例のコミュでもサポートできたのですが(笑)。

まろくん、ありがとうございます。
当面は「在職」です。6月末で定年でその後再雇用という口約束にはなっているのですが、条件等のオファーが来るのは5月らしいですね。社会保険事務所でも、後は会社がきちんとやってくれるから、と言ってはいましたけどね。
なお小生の心臓の状態では、(良すぎて)障害者は無理です。

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