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2009/01/24

治療薬としての目薬、完全に終了

2009年1月24日

前回の眼科の検診で目薬は終了になったのですが、まだ手持ちがあるので、それを使っていました。それが19日に無くなり、治療薬としての目薬が終了しました。最後の目薬は殺菌剤のクラビット0.5%とステロイドのフルメトロン0.02%で、うまく調整して2つ同時に終わりました。目薬を使った期間は2005年10月3日以来約2年3ヶ月で、特に10月7日以降はステロイドの目薬も加わり、ずっとステロイドの目薬、最後はかなり弱いものでしたが、使い続けていました。これでステロイドと完全に縁が切れました。

日頃の目の症状はというと、痛みや違和感は、全くありません。違和感はコンタクトがずれたり引っかかったりする時だけです。コンタクトを入れ、その上に眼鏡をかけて視力は0.07くらい、しかも視野はものすごく狭いのですが、一応見えているので、時々ゴーストのような映像が左目の映像にかぶります。しかし不思議なことに、長時間目を使う時は右目にコンタクトを入れていない時の方が、入れている時より左目の疲れが大きいのです。人間は常に両目を使っているわけではなく適当に交代しているというのを聞いたことがありますが、0.07の右目でも時々交代してその分左目を休めているのかもしれません。

実質片目の行動にも、ずいぶん慣れました。ド○ールなどの喫茶店でコップに水をくむ時にこぼさなくなりましたし、大抵の段差はわかるようになりました。これは両眼での立体視はできないものの、移動する時や頭を動かして時間差で立体を捉えているものです。ただ時間差で捉えているので不意打ちには弱く、予想もしていないところに段差があると、空足を踏みます。

人混みにも慣れました。視野が狭いのはどうしようもないのですが、ぶつかるのが平気になりました。先日渋谷で右側から追い越してすぐかぶせるように左折した人がいて、まともにぶつかってしまいました。ただ車ではぶつかっても平気というわけにはいかないので、運転はずっとやっていません。09012401ajaf30


そういう時に、JAFから入会30周年記念ステッカーが送られてきました。昔車を持っていた時に入会し、車を手放した後も会社の車に乗ったりレンタカーを使うことがあるのでそのままにしていたのですが、そろそろ辞め時かもしれません。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、feltsenseです。肝炎以外にも、いろいろとご病気をお持ちなんですね。私なんてC肝だけなので、まだまだ初級者ですよね。ただ、この病気と向き合えたお蔭で、人の苦しみや悲しみが分かるようになったような気がします。南海凡吉さんもどうぞお大事に。

凡吉さん、こんにちは。
やっと目薬と縁が切れたのですね。
長かったですよね~お疲れ様でした。
私も治療後の強膜炎の際に、クラビットとフルメトロンには長らくお世話になりました。
視野が狭いと、ご不自由でしょうね。お気をつけ下さい。

かっこいい、ステッカーですね。

feltenseさん、ありがとうございます。

いろいろ持っていたのがみんな良くなってきて、そろそろ「多病」の看板を下ろさなければいけないようです(笑)。初っぱなは22歳の時の結核での1年にわたる入院だったのですが、これで人生観が変わりました。その後旧niftyで難病の方と知り合え、これもいろいろ勉強になりました。小生なんか、まだまだ、です。

こころさん、ありがとうございます。

目薬の最盛期は2時間おきと3時間おきの交互(つまり、1時間おき)という時期があり、この頃はそれこそ、目薬に追いまくられていました。それに比べると1日2回は楽なものだったのですが、やはり「治療薬」が無くなると、気分が違います。
昔この永年加入のステッカーを見た時は「カッコイイ、欲しい!」と思ったものですが、今は貼り付ける車がありません。プリンタに手頃な平面があったので、そこに貼り付けています(^_^;。

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