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2009/01/31

コンタクトのドライアイ

2009年1月31日

前回、目の「痛みや違和感は全くありません。」と書きましたが、細かい不具合はしょっちゅうあり、そのほとんどがコンタクトがらみです。その一番が瞬きした時に突然はずれることで、これはどういう時に起こるか、最近はほとんどわかっています。まず起こりやすいのが群馬出張の帰りで、渋谷の湘南新宿ラインからの長い通路か駅から自宅まで歩いている時で、その次が会社からサントリーホールに直行する時です。人混みの中で外れると、まずなくさないように確保し、それから人通りの少ないところに行ってコンタクトケースを鞄から出してその中に入れてと、結構大変です。

そのサントリーホールで目に違和感があったのでコンタクトがずれたのだと思い、トイレで直そうとコンタクトにさわってみました。するとコンタクトの表面がからからに乾いています。これではまぶたとの間で滑りが悪くなり、瞬きした時に引っかけて外れるはずです。その時は仕方なしに指先を舐めてちょいちょいと修正し、無事はずれずにすみました。いつもの通勤経路ではまずはずれないところを見ると、渋谷や溜池山王など人の多いところを通る時は目が普段より活発に動くのか、あるいは精神状態で目が乾きやすくなっているのでしょう。

こうなると対策は簡単で、コンタクトを装着中にさせる目薬を探してくればいいのです。ドラッグストアに行くといっぱい並んでおり、刺激の強いすっきりするタイプから刺激のほとんど無いものまで、小生はできるだけ刺激のないものを買いました。ただ1時間くらいしか効果は続かないので、群馬の帰りは途中で2回さす必要がありました。それでも外れた時の手間を考えると、楽です。

実は治療の目薬が全部終わった後、もし目薬を差したくなるようなことがあったらどうすればいいかと先生に聞いたら、ドライアイの目薬の処方箋をくれました。しかしこれは原則コンタクトを外した後と言われており、今回のような時には使えません。本当にコンタクトの上からはダメなのか、今度薬剤師のナオコ先生に聞いてみようと思っています。

2009/01/24

治療薬としての目薬、完全に終了

2009年1月24日

前回の眼科の検診で目薬は終了になったのですが、まだ手持ちがあるので、それを使っていました。それが19日に無くなり、治療薬としての目薬が終了しました。最後の目薬は殺菌剤のクラビット0.5%とステロイドのフルメトロン0.02%で、うまく調整して2つ同時に終わりました。目薬を使った期間は2005年10月3日以来約2年3ヶ月で、特に10月7日以降はステロイドの目薬も加わり、ずっとステロイドの目薬、最後はかなり弱いものでしたが、使い続けていました。これでステロイドと完全に縁が切れました。

日頃の目の症状はというと、痛みや違和感は、全くありません。違和感はコンタクトがずれたり引っかかったりする時だけです。コンタクトを入れ、その上に眼鏡をかけて視力は0.07くらい、しかも視野はものすごく狭いのですが、一応見えているので、時々ゴーストのような映像が左目の映像にかぶります。しかし不思議なことに、長時間目を使う時は右目にコンタクトを入れていない時の方が、入れている時より左目の疲れが大きいのです。人間は常に両目を使っているわけではなく適当に交代しているというのを聞いたことがありますが、0.07の右目でも時々交代してその分左目を休めているのかもしれません。

実質片目の行動にも、ずいぶん慣れました。ド○ールなどの喫茶店でコップに水をくむ時にこぼさなくなりましたし、大抵の段差はわかるようになりました。これは両眼での立体視はできないものの、移動する時や頭を動かして時間差で立体を捉えているものです。ただ時間差で捉えているので不意打ちには弱く、予想もしていないところに段差があると、空足を踏みます。

人混みにも慣れました。視野が狭いのはどうしようもないのですが、ぶつかるのが平気になりました。先日渋谷で右側から追い越してすぐかぶせるように左折した人がいて、まともにぶつかってしまいました。ただ車ではぶつかっても平気というわけにはいかないので、運転はずっとやっていません。09012401ajaf30


そういう時に、JAFから入会30周年記念ステッカーが送られてきました。昔車を持っていた時に入会し、車を手放した後も会社の車に乗ったりレンタカーを使うことがあるのでそのままにしていたのですが、そろそろ辞め時かもしれません。

2009/01/18

出世と引き替えに手に入れた著効

2009年1月18日

昨日は土曜日なのに出勤日、しかも午後から本社で「全社方針説明会」なるものがありました。これは管理職全員と関連会社の幹部が出席するもので、「一応管理職」である小生も出席です。しかし来年は再雇用されても管理職ではなくなるので、これが最後の出席となります。不景気ですけど影響の少ない業界のせいか元気は良く、積極的な方針でした。説明会終了後は場所を変えての懇親会、これも出席するのは最後になります。今年が最後と言っていたら、珍しく2次会に流れました。

2次会では結構本音が出ますが、「南海さん、部長になるもんだとばっかり思っていたけど。」と言われました。そうなんです。小生もかつては部長候補だったんですが、出世をあきらめて肝臓の治療を選んだのです。まあその結果、かなりの幸運もありますが著効を手に入れ、今では大吟醸なども口にしています。心臓に負担がかかってはいけないので舐める位の量に制限していますが、それよりも肝硬変への心配をしなくても良くなったのが、一番大きいです。どっちが良いかと言われると、小生は部長の椅子より今の方が良いです。

その前日には、古くからつきあいのある取引先の方が年始の挨拶に来ました。その方は小生がC型肝炎であることを知っており、1回目の入院の時には病院までお見舞いに来られた方なのですが、13年かけて著効まで持っていったことを話すと、驚いていました。「よく13年間も治そうという意志を持ち続けられましたね。私なんかとっくにあきらめてしまいます。」ということだったのですが、小生は別に13年間戦い続けたわけでもなく、単に悪くならないように気をつけ、忘れた頃にIFNを打っていただけなので、そんなにたいしたことではありません。

2009/01/14

エコー検査とその後

2009年1月14日

肝臓のエコー検査に行ってきました。朝8時40分の予約でしたがその前に検査は始まり、てきぱきと終わって次の診察の3週間前ですが採血も済み、9時過ぎには病院を出ました。前回(去年の2月14日)はこの状態でサンドイッチを立ち食いし、ワーファリンを缶コーヒーで流し込んで会社に行きフレックスに間に合ったのですが、今日はゆっくりします。年内に心臓の手術をする可能性が無くなったので休暇を溜める必要はなく、また6月末(定年退職!)で一旦リセットされてしまうので、けちけちせずに休暇を使うことにしました。今日は午前半休です。駅前のド○ールコーヒーでサンドイッチとMサイズのアメリカンコーヒーで、ゆっくり朝食を採ります。ワーファリンもしっかり飲みました。

そこで田園都市線に乗ろうとしたら、何となくいつもと様子が違います。かなり遅れが出ているようです。朝来る時には田奈で酔っぱらいが駅員に殴りかかったとかで5分ほど遅れていたのですが、そんなものではないようです。後でわかったことですが、ドアトラブル(荷物が挟まった?)に急病人も加わり、1時間近くの遅れを出したようです。こうなると東武との直通運転は中止で、運用変更が相次ぎます。

田園都市線には東急、東京メトロ、東武の3社が乗り入れているため、運用変更が起こると、本来東急の車両が来るところに東武の車両が来たりします。電車は運行番号窓のその所属会社を示していますが、東武の車両が東急の看板を掲げてくるわけです。朝10時頃は鷺沼止まりでそのまま入庫するメトロ車がいますが、その運用に東急8500系が入り、そのまま東京メトロの車庫へ入っていきました。よく見るとメトロの車庫にはすでに東武50050系と東急8590系が入庫しており、本来の住人のメトロ車は1編成もいませんでした。運行指令の方、お疲れ様です。

2009/01/12

浅間から振り

2009年1月12日

群馬に出張する時、駅からタクシーで走っていると、正面に浅間山が見えます。これを鉄と組み合わせて写真にしたいと思っており、昨日が良い天気で予報では今日も天気は良さそうなので、ふらふらと出かけてきました。

多少早起きしましたが、大宮9時ですごく良い天気です。この天候だと下りの新幹線の大宮進入が「ギラリ」となるのですが、今日は先まで行くので見送りです。目的地の倉賀野に着いたら、いやな予感がしたとおり薄曇り、浅間は見えません。やはりもう2時間前に家を出るべきでした。ほとんど始発ですが(^_^;。せっかく来たので、一応場所の下見を兼ねて歩きます。倉賀野駅の裏にかつてはキリンビールと専売公社の工場があったのですが、今はなくなって更地になっています。そこが撮影に良いと聞いていたのですが、残念ながらもう次の工場用のフェンスが立っており、写真は撮れませんでした。

次の目的地は烏川の鉄橋。ここは地図で見ると、浅間をバックに列車が斜めに走ってきます。しかも上り線はトラスがあるのは中央部分だけです。倉賀野から40分歩いて着いてみたら、バックに木があり、ちょうど浅間を隠す位置です。せっかく来たので鉄橋を中心にいろいろ撮ってみましたが、東側は通路で足元が隠れ、西側は太いケーブルが横に走り、あまり良い場所ではないことがわかりました。浅間がらみも、高崎線のEHを撮るのも、別の場所を探しましょう。Img_0045a


着いたとたんに183系の「水上」が通過しました。連休の臨時でしょう。シャッターを切った後に見てみたら、レンズ交換の時に手がさわったらしく、手ぶれ補正がOFFになっていました。もったいないことをしました。伸ばすとアラが目立ちますが、PCの画面くらいなら何とかなります。

2009/01/11

みなとみらいホールの3階最前列

2009年1月11日

新年のニューイヤーコンサート、ウイーンフィルのメンバーから構成されたリングアンサンブルを聞きに行ったのは確か一昨年と思いましたが、今年はベルリンフィル八重奏団を聞きに行きました。会場はみなとみらいホールで、佐藤しのぶさんがゲストです。みなとみらいホールの正面には横浜市旗、国旗と並んで、ドイツ国旗が掲げてありました。

今日の話は演奏より席の話で、今回みなとみらいホールの3階正面の一番前の席を取りました。コンサートホールで一番良い音がするのは指揮者の位置で、指揮者が自分で聞きながらバランスなども調整するので、当然といえば当然なのかもしれません。このバランスには左右だけではなく、前後も含みます。指揮者から遠い奏者は音速の関係で近い奏者より0.1秒近く早く音を出さなければいけませんので、そのあたりのバランスも指揮者を基準に合わせてあるわけです。

音を作る方は指揮者の「耳」を基準にしているので、聞く方も指揮者の耳の延長線上にあるところが、一番良い音がすることになります。2階の正面が最も良い音がするといわれているのは、場所がオーケストラの中央と指揮者の頭の位置を結んだ延長線上にあることにもよりますが、それに天井からの反射音と、1階での反射音がうまくまとまって届くからだと思います。ところが最近は2階席より3階席が出っ張っているところや、ほとんど同じ面になっているホールが増えており、みなとみらいホールもそうです。2階席の上に3階席が迫っていたら、天井からの反響音が遮断されますので、2階正面より3階正面の方が良い音がすることになります。

さて今回の3階正面最前列、実に良い音がしました。ただしみなとみらいホールは2階と3階との間が広く、その分3階と天井の間が狭くなっているので、2階は上がかぶさっているとは言え、良い音がしていると思います。この3階の正面最前列席、2階より安くて良い音がするのは確かなのですが、座った位置で舞台が見えるように手すりが低く、2階は出っ張っていないので1階まで断崖になっており、ちょっと怖いです。そういえば、横須賀芸術劇場も同じ造りで、怖かったです。特にプログラムなどをいじる時には注意していないと、今にも落ちそうです。現実に開演直前に3階右サイドからプログラムが落ち、会場全員の注目の中をひらひらと舞いながら1階に消えていきました。なおここでは良い音のことばかり書きましたが、小生はN響定期では音のバランスよりも奏者の息づかいを感じたいので、サントリーホールで舞台に近い右サイドの席を取っています。

肝心の演奏、ニューイヤーコンサートらしく華やかで楽しく、楽しめました。プログラムの後半はウイーン風で、主催者の要求でしょうけど「美しく青きドナウ」から「ラデッキー行進曲」で終わり、「ベルリンフィルなのに気の毒に」と思いながら、良い演奏を楽しみました。

2009/01/09

寒さに少し強くなった?

2009年1月9日

今年初出張は、いつもの群馬です。今朝は天気予報で「積雪のため、交通機関に影響の出る恐れ有り」と脅されていたのですが、幸雪にはならずに雨でした。それでも寒いこと!高崎線では熊谷を過ぎたあたりで、畑が真っ白になっていました。
工場では寒いせいか会議室の暖房が効かず、地元の連中は防寒コートを着ていました。いやあ、寒かった。

寒い寒いと書いていますが、以前に比べると、ずいぶん寒さに強くなりました。一番弱かったのはIFN中で、身体が芯から冷え、良く肘が痛くなっていました。終了後もしばらくは寒さに弱かったのですが、この冬は極端には寒いと感じなくなっています。体調が全体的に良く、運動も少し始めたので血行が良くなったのか、歳を取って感覚が鈍くなったのか、そのどちらかです(^_^;。

2009/01/05

ウエストが細くなった

2009年1月5日

今日から仕事開始、しかし今日は仕事は早々に切り上げ、Oデパートのオーダーワイシャツバーゲンの案内があったので、そちらに行ってきました。最近Y体はおろかA体も含めたJIS規格のワイシャツが姿を消したため、仕方なしにワイシャツはオーダーにしています。前回作ったものがやや太めだったので、今回寸法を測り直してもらいました。すると胸囲は89cmで変わらないものの、腹囲は83cmが78cmと5cmも小さくなっています。これでは作ったワイシャツが太めになるはずです。腕周りなど、その寸法に合わせて細くしてもらいました。前回太すぎると文句を付けて1cm細くしてもらった首周りは、40cmが38.5cmになっていました。

前回の採寸は2006年で、IFNが終わり今度はぶどう膜炎になって、ステロイド漬けになっていた頃です。ステロイドの副作用では顔が丸くなるムーンフェイスが有名ですが、首も太くなり、肩もごつくなります。最近方のごついのが治り前回書いたように背広の上着が一サイズ小さくなったのですが、今回首周りをきちんと計ったら1.5cm小さくなっていました。元々既製品を買っていた頃は38-82だったので、これで正常です。

ウエストは元々細かったのですが、太ったのではなく、むくんでいたようです。体重は変わっていないので、その分は中身が詰まったのでしょう。物理的に言うと比重が重くなっているので、プールに入ったら沈むかもしれません(笑)。ともかく、身体のサイズは元に戻ったようです。

2009/01/02

謹賀新年

2009年1月2日

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年が皆様にとっても良い年でありますよう、恒例の七福神の色紙です。09010203a

七福神巡りは、かつては目黒の山手七福神と、新しいところと、一年おきに回っていたのですが、IFNからぶどう膜炎と続けて体調に問題ある年が続いたため、お休みしたり、勝手知ったる目黒だけにしたりしていました。このところ体調が良くなったため、今年は久しぶりに新しいところに行きました。荏原七福神です。09010204a


大井町を起点に西大井の駅前から旗の台を通り、西小山まで。小生の足で約2時間かかりました。途中に伊藤博文公の墓所があったり、大井大仏があったり、なかなか面白かったです。そしてここは全部回って色紙に御朱印を押してもらうと、満願の絵馬をくれます。09010201a


皆様にも御利益がありますように。

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