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2008/12/26

贅沢は癖になる

2008年12月26日

昨日は諸般の事情が色々あり、東京駅の近くに泊まってきました。仕事です。東京駅から歩いて行けて、しかも夜中も出入りできるとなると、ビジネスホテルではなく「それなりの」ホテルになってしまいます。予約ができたのは、JR系列のメ○ロポリタンホテル。宿泊料は会社の規定の倍くらいするのですが部長を口説き落とし、実費精算にしてもらいました。

夜8時すぎにチェックイン。WEBで見たところ「展望レストラン」と書いてあるのにそのレストランはフロントの隣にあり、???と思っていたのですが、フロント自体が27階にありました(^_^;。部屋に案内されたら東向き、遠く葛西臨海公園の観覧車が見えます。このホテルの南側の部屋は東京駅が一望でき、「鉄ちゃん」垂涎の部屋と聞いたことがありますが、南向きの部屋は一段と高いようです。なおJR系列だけあって、部屋にはアクセサリーとして9mmゲージの14系客車がありました。どちらもハフでしたが床下を見たらスハフ14とオハフ15、しっかり分けていました。Dscf4005a


最近のホテルらしく室温は自由に設定できますが、0.5℃単位が可能です。空調の風の流れを全く感じずしかも快適、こういう部屋は都ホテル以来です。一旦出かけて夜遅く(と言うより、夜中)に帰ってきましたが、フロントはしっかり24時間態勢で複数の人がいます。お風呂の水温もしっかり温度調整ができ、「さすが」という感じでした。

朝食は省略しようと思ったのですが東京駅展望の誘惑に負け、朝食も食べてきました。南側の席はふさがっていましたが、それでも山手線、京浜東北線あたりは良く見えます。昔の電車の屋根はパンタグラフからの銅粉で汚かったのですが、最近の電車の屋根はきれいですね。擦り板が変わったのかもしれません。そして、ここのクロワッサンはおいしいです。

快適な部屋においしい朝食、分不相応ですが、こういう贅沢をすると癖になりそうです。

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コメント

このあいだから「なんだろう」と思ってましたが、ひょっとしてあの"回らないけどgenerator"関連でしょうか。あの部分かな~、なんて想像したのですが。

お仕事とはいえ、あのホテルはうらやましいです。1年ぐらい前に丸ビルの35階か36階か忘れましたが、駅側の部屋で食事をしたことがありますけど、宴会はどうでもいいんでじーっと駅の風景を見たかったという記憶が。丸ビルでさえそんな感じでしたから、ホテルならなおさらですね。

コメントありがとうございます。

>Wちゃん
さすがですねえ。ビンゴです。先方さんからの数字指令を受けて、その数字を表に出す部分をハードソフトとも担当しています。今度ゆっくり見てください。2月中旬までですが、小生が出張ることはもう無いでしょう。
実はこの話、某経済紙の取材に対して社長はしゃべったのですが、記者が不勉強で何のことやらわからずにきょとんとしており、おそらく掲載されません。せっかく1面トップを狙っていたのに。

いやいや、もうぜんぜん「さすが」じゃありませんでして。(^^;

きっと特殊なカーボンかなにかだろう、パンタグラフの摺り板かな、でも東京駅だから違うよなあ、そういえば特殊なgeneratorがあったけどひょっとしてあの中の特殊な接点などに......

と考え、キーワードを幾つか入れて検索してみると、南海さんの「独り言」が始まった時期とほぼ一致しました。でも「数字を表に出す部分」だとは思っていませんでしたので、結局は「はずれ」ですね。東京駅を訪れる機会があればぜひ実機を拝見したいと思います。

>Wちゃん
キーワード検索であの場所にたどり着けるとは、やっぱり「さすが」です。いろいろ「売り」はあるんですが、目立つところではあの色です。
書き忘れましたがホテルの展望食堂、ビューカードだと割引になります。

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