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2008/11/16

オフ会と懇親会

2008年11月16日

昨日はオフ会と懇親会が同じ日になってしまいましたが、時間が少しずれていたので、両方に顔を出しました。
まずは四谷の日本写真会館ポートレートギャラリーで行われている写真展へ。国内物が半分、海外物が半分と言ったところです。国内物は写真撮影の年代順に並んでいるので、小生のはほとんど終わりの方です。挨拶だけしてさーっと見て、新宿へ。

新宿は、MIXIの「障害福祉何でも談話室」の第1回オフ会です。小生は「障害者福祉」というものには全くかかわってはいないのですが、小生は「障害者」と「健常者」の間のグレーゾーンにいることと、本来こういう線引きはすべきではないと思っているので参加しています。途中まででしたが、楽しかったし、いろいろ勉強になりました。

そこからまた四谷へ。当日はたまたま新宿駅の集中工事の影響で埼京線と中央線の快速電車は運休で、山手線も中央線各駅停車もホームが大混雑です。七五三の日に工事を持ってきたのは、まずかったんじゃないかなあ。
15日は写真展の中日で、懇親会です。ゲストで雑誌でしか知らない著名な方もお見えでした。じっくり写真を眺めてみると、小生の写真は画面で見たときとはきれいな色が出ていたのですが、印画紙に焼いて眺めてみると、色が今ひとつです。先輩に話を聞いてみると、「南海君の写真は色に深みがないね。古いネガから焼いたのかと思った。」とのこと。やっぱりカメラの差は出ているようです。

銀塩写真時代、小生の写真のほとんどはレンズシャッターの、当時の「バカチョン」カメラで撮ったものでした。ところが使うフィルムは同じものでフォーカスも同じマニュアル、そうなるとレンズに合わせた場所を選んでシャッタースピードさえ決めてやれば絞りは自動的に適正になるので、ニコンFにも負けない写真が撮れたのです。

しかしデジタルになると、そうはいかないようです。全紙や半裁に延ばしたときの鮮明度に一番効くのは画素数よりもCCDの大きさで、小生が使ったLUMIX DMC-FZ8は言わば1/6サイズです。写真展で「これはすごいなあ」と思った夕暮れの広島市電の写真は、フルサイズのCCDを持っているカメラで、レンズも25万する明るいものを使っているとのことでした。さすがにそこまでも行かなくても、全紙に延ばそうと思ったら最低限APS-Cサイズ(寸法で言うと、1/√2)のCCDは必要なようです。

さてそこでどうするか、今更交換レンズを入れたジュラルミンボックスなど持って歩く気もないし、と言ってLUMIXの新型G1はMOSセンサーのサイズが小さいのでNG、α350あたりが候補で上がっています。18-200mm(35mm換算で27-300mm)のズームレンズがあるのも便利で、1本付けっぱなしで旅行ができそうです。とは言っても新しい機材を置く場所が無く、DMC-FZ8の下取りも含め、対策を考えなければなりません。

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コメント

凡吉さん こん**わ

昨日は、オフ会参加、ありがとうございました。
結局、あそこには7時頃までいて、そのあとは隣のコクーンビルのカフェでお茶して、8時半頃の解散でした。

今回の写真のほうにはお邪魔できませんでしたが、また機会があればおじゃましたいと思います。

「α350」、う~ん、初の窓機としてこのメーカーのPCを入れたら、とたんに1週間以上の入院となったので、イメージ的にはちょっと・・・です(笑)。
私もいまだに銀板使いですが、パートナーがD40Xユーザーとなり、たまに動かしてみると、これもいいかなと。
レンズのことを考えると、C社にするほうが資産を活かせるとは思うんですがね。

コメントありがとうございます。

>楠さん
いろいろありがとうございました。また、とりまとめお疲れ様でした。
α350は構造はミノルタそのままですが、電子関係はあのS社でしたね。S社は熱設計が下手くそだから、注意した方が良いかもしれません。小生はC社のカメラの慣れているので、昔のレンズなどは持っていませんが、C社の安い機種も魅力ですね。28-200mm(35mm換算35-300mm)というズームレンズもありました。

銀塩はフイルム代がかかってしょうがないし・・・一眼デジカメを所持していないので、小生も検討しています。CCDが大きいものがお薦めですか。参考になりました。

>ひでほさん
DMC-FZ8はズームも36mmから432mm(35mm換算)までと範囲が広く、軽いので重宝していたのですが、半裁まで伸ばしたらアラが見え始めました。銀塩カメラで言ったら、ハーフサイズの感覚でしょうか。やはり記録として取っておく場合もいつ引き延ばす機会が来るかもしれず、CCDは大きい方が良いですね。なおフルサイズCCDは、銀塩の4×6に匹敵するようです。

コンデジの1/2.5"サイズの小さいセンサーだと、全紙といわずA3サイズでも画質のアラは目立ってしまいますね。ご承知の通り、出来るだけ明るい大口径レンズで、かつAPS-CサイズセンサーでRAWフォームで最低画質を確保して撮って、DPPソフトで現像、発色加工ですね。
CorN社のフルサイズ機+純正レンズがベストですが、潤沢な財源が必要ですよねぇ。
アマチュアですから、強力な防塵防滴、信頼性は必要ないですし、現実的には、私だと以下のチョイスになろうかと...
①EOS50D(18-200mmISレンズキット)
 記録メディア:CF、CMOS1510万画素、最新の画処理DSPのDIGICⅣです。
 実売17万ですが、高いAF性能と高性能シャッタ(1/8000s、連写6.3コマ/秒)は高速移動被写体を撮る鉄屋さんにはお勧めです。

②EOSKissX2(17-55mmIS,55-250mmISダブルレンズキット)
 記録メディア:SD、CMOS1220万画素、画処理DSPはDIGICⅢですが充分性能。
 実売8万円と値頃感が高いです。

C社のIS手振れはシャッタ4段分と強力無比ですし、割安レンズでも純正の良さが堪能出来ますよ。

一眼レフについては、私はCの古いフルマニュアルのFDレンズの資産があるので、それも活かすべくC派です。
まあ、N社も似た様な感じですのでお好み次第で。CorN社ならまず間違いはないでしょう。
私的には、G1はLiveMOSセンサが小さ過ぎなのと、ペンタミラーでない事、AFがTTLではなくコントラスト式AF式と言うのが携帯電話のカメラみたいで信用出来ないとか諸々...
S社のαは、CMOSセンサじゃない点と、ただでもデリケートなセンサー、ミラー、シャッタの機構なのにセンサシフト式手振れというヤツが機械信頼性的にどうかと...
カメラバッグも最近のロープロなどのはノートPCも入るソフトショルダータイプもあって使い勝手も良いですよ。
悩み選ぶ、所有する、そして使う、楽しみですね。

>digiさん
詳細な解説、ありがとうございます。やはりNかCになってしまいますね。小生はC派です。本文に書いた広島市電の写真を撮った男、以前は「JPEGですよ」と言っていたのが、あの写真は聞いたらRAWだと言っていました。12月の週末は、カメラ屋を数軒回りそうです。

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