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2008/11/09

本屋通い

2008年11月9日

「チームバチスタの栄光」以来、海堂尊にはまってしまいました。海堂尊の作品は「ナイチンゲールの沈黙」文庫本のあとがきに刊行順に書いてありますが、
  1.チームバチスタの栄光
  2,ナイチンゲールの沈黙
  3.螺鈿迷宮
  4.ジェネラル・ルージュの凱旋
  5.ブラック・ペアン1988
  6.夢見る黄金地球儀
 (7.死因不明社会)→小説ではないので括弧付き
  8.医学のたまご
  9.ジーンワルツ
 10.ひかりの剣
となっています。なぜか5まで読んでしまいました。この中で「チームバチスタの栄光」でおなじみの田口講師と白鳥室長が活躍するシリーズはチームバチスタの栄光、ナイチンゲールの沈黙、ジェネラル・ルージュの凱旋です。螺鈿迷宮は時間的にはジェネラル・ルージュの凱旋の後の話で、白鳥室長は出てきますが、田口講師は出てきません。ブラック・ペアン1988では田口講師は学部の2年生です。その先はまだ読んでいませんが、夢見る黄金地球儀は舞台は同じ桜宮市ですがどたばた喜劇のようで、ジーンワルツの舞台は帝都大学、ひかりの剣は「ジェネラル・ルージュ」こと速水部長の学生時代の話です。

とまとめたところで、本屋で「イノセント・ゲリラの祝祭」という本を見つけてしまいました。何と2008年11月21日第1刷、出たばかりです。主役は同じ田口講師に白鳥室長。衝動買いしてしまいました。いつ読むんだろう。

と言うのも、本屋さんに行った目的は注文していた「ぼけがわかる本」(みずうみ書房)が入荷したからです。カミさんの母親は91歳、まだまだ元気ですが、最近物事に対する執着心が無くなってきており、やや危険な兆候のような気がしています。この本を紹介してくれたのは山形に住んでいる高校の元同級生(女性)で、400系の写真を撮りに行ったときに会ってこの話を聞きました。彼女の義母は93歳、いろいろ大変だったようです。読むのはまずこちらで、ある意味予習です。

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コメント

南海師匠、こんばんは
テレビ番組「チームバチスタの栄光」見てます。田口講師と白鳥室長の絶妙なやり取り、面白いですね。原作を読まれた方にはどうでしょうか?

コメントありがとうございます。

>enoki師匠
テレビの方は見ていませんね。ミステリーは種明かしになるので、原作を読んだ方は掛け合いなどを楽しんだ方が良いのかもしれません。なお次にテレビドラマ化するとなると、「ナイチンゲールの沈黙」でしょうね。個性的な役柄が多く、ドラマ化されたら誰がやるのか、ちょっと興味があります。

お久しぶりです。
ようやく住まいも落ち着いてきたので。今朝は初めて近辺を散歩しました。
テニスコート3面ほどの裏庭の向こうの家までグルリと回って10分かかりました。
子供が時々近道で庭を横切って行きます。
夜はのんびり本を読むつもりが、未だ積読です。やっと私のベッドが買えたので届くのをまっている状態です。
寛ぐのはそれからでしょうね。

>meeさん
さすがは大国、住宅もスケールが大きいですね。治安は大丈夫でしょうか?あまり広いと、逆に心配になります。本は小生も積読分が増えています。

こんにちは。「チームバチスタの栄光」面白そうですね。旦那が本を買って持っているので私も読んでみようっと。南海凡吉さんとは、「ぼけ」話も共通になりそうですね。うちも父が86歳なもので・・・。

>feltsenseさん
「チームバチスタの栄光」、掛け値無しに面白かったです。「ナイチンゲールの沈黙」もお勧めです。「ぼけ」の本、買ったは良いのですが、内容が内容だけになかなか読み始めていません(^_^;。

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