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2008/11/30

眼科はほぼ卒業

2008年11月30日

木曜日(27日)に眼科の検診に行ってきました。視力は残念ながら0.08、やはりほんのちょっとコンタクトがずれると見えなくなるのと、目標よりやや左上を見るのが、今回はうまくいきませんでした。しかし全体的には問題なく、目薬(クラビットとフルメトロン)は終了しました。しかし目薬が全くないと目にゴミが入ったときなど困るので、「市販の目薬で良いですか?」と聞いたところ、「じゃあ、これを出しておきます」と言われて出てきたのは、ドライアイ用の目薬でした。「今の時点の記録を取っておきますから」と言われて、久しぶりに眼底の写真を撮りました。じっくり見ている時間はありませんでしたが、膜が白い雲のように張り付き、ごくわずかの隙間の網膜で見ているようです。通常眼底写真を撮るとまぶしくてしばらくは何も見えなくなりますが、小生の右目は平気です。平気ということは感度が悪いことですので、残念ではあります。次の診察は半年後、目薬もなくなって眼科はほぼ卒業です。

ここF病院の眼科には2005年から特に去年までは通いつめでした。しかし3年の間に先生方はかなり替わり、教授、助教授(現在は准教授)は変わりないもののN講師が辞められてN助手が昇格、若手だったS先生が助手(現在は助教)に昇格したものの、それ以下の先生達は誰も残っていません。大きい病院の若手先生は、回転が早いですね。

その日はそれから柏に行く用事があり、北千住で降りて昼食にしました。最近は顔を動かしたり目の位置をずらしたりして距離確認ができるようになり、階段も平気になりました。以前はセルフサービスのコーヒー屋でコップに水を入れるときによくこぼしていたのですが、最近はうまくなりました。と思っていたら、久しぶりに昼食中にコップに手を引っかけてひっくり返しました。手を伸ばしたとき、思っていたより手前にあって、突き倒した形になったのです。幸い何もない方向に倒れたので隣の人にも、小生の荷物にも被害はなかったのですが、後片付けで○ニーズ北千住店の方々には、ご迷惑をおかけしました。

2008/11/24

まぼろしの邪馬台国

2008年11月24日

小生はあまり映画には行かないのですが、このところ珍しく見たい映画がつづき、3ヶ月連続で行きました。その3本とは「ラストゲーム最後の早慶戦」「容疑者Xの献身」それに今回の「まぼろしの邪馬台国」です。

「まぼろしの邪馬台国」自体はずいぶん前(1967年頃?)にベストセラーになったもので、今回の映画のテーマはどうも夫婦愛らしいのですが、小生が見たかったのは島原半島や周辺のロケで映るであろう風景です。この風景、期待に違わず見事なものでした。特に有明海の干潟、干潮時の夕方に逆光で宇土半島の網田あたりから撮った映像なのですが、その見事なこと、季節と時刻を選んでの撮影はさすがプロです。この映像だけで見に行った甲斐がありました。

それに福岡市内の昭和30年代の様子、おそらくCGなのでしょうが、那珂川を渡る西鉄の路面電車や花電車、見事なものです。蒸気機関車関係のロケはほとんど大井川鉄道なのでしょうが、C1206という島鉄式のナンバープレートを付けたり、結構凝っていました。惜しむらくは1シーンだけC10がそのまま出てきて、おまけに客車の発電機のエンジン音がそのまま入ってしまったことです。バス(手動の1ドア!)の島鉄カラーも懐かしく、「3丁目の夕日」的な楽しみ方ができました。

以前このブログでも書いたことがあると思いますが、この「まぼろしの邪馬台国」の主人公宮崎康平さんを描いた「盲人重役」という小説があります。以前この本の題名がわからず探していたのですが、今日やっとわかり、ネットで古本を注文しました。

「まぼろしの邪馬台国」、映画自体はあまり人気がないようで、そろそろ上映打ち切りになりそうです。

2008/11/23

ギガ得キャンペーン

2008年11月23日

先日KDDIの方が自宅を訪ねてきました。ひかりoneのギガ得キャンペーンとやらで、1Gbpsの光ファイバーの工事費実質無料のキャンペーン中ということでした。小生のところはかつてのtepcoひかりの時代に光ファイバーを引っ張っているので今更光ファイバーでもないのですが、月々の料金がどうやら今より安くなりそうなのです。ただ光ファイバーがすでにある小生の家でも工事費が31,500円かかるというのが理解できなく、そのまま放っておきました。

今日ヨ○バシカメラに行ったときにNTTとKDDIが並んでキャンペーンをやっていたので、詳細を聞いてみました。要は新企画得キャンペーンなので、小生も現在のniftyをキャンセルして新しいプロバイダに換え、光ファイバーを引き直すと一番安くなるということなのです。かつて新聞社が獲得争いをやっていたときは3ヶ月ごとに新聞を換えると最も安く、また洗剤などももらえると言われていましたが、それと同じ事を光ファイバーでやっているということです。何やら、あほらし。小生はホームページもブログもniftyなのでIDはキャンセルする気はなく二重になってしまうのでこの話はなく、来年の7月からnifty内のコース変更でも料金が安くなるらしいので、その時に換えます。08112301a


そのヨ○バシカメラで、やっぱり買ってしまいました。RAWの現像ソフトはすでにあるので、これからはこれぞと言う写真はRAWで撮ります。散財番長、弟子入り中です。

2008/11/20

甲斐の富士

2008年11月20日

昨日はディズニーランドの隣の駅、今日は富士山がこういうふうに見えるところ、全部仕事です。08112001a
今日は空気が澄んでいて、富士山もきれいでした。帰りは1時間遅れの特急の中で、ボジョレヌーボー(今日解禁日)を飲みました。明日は六本木ヒルズへ、これも仕事です!

2008/11/16

オフ会と懇親会

2008年11月16日

昨日はオフ会と懇親会が同じ日になってしまいましたが、時間が少しずれていたので、両方に顔を出しました。
まずは四谷の日本写真会館ポートレートギャラリーで行われている写真展へ。国内物が半分、海外物が半分と言ったところです。国内物は写真撮影の年代順に並んでいるので、小生のはほとんど終わりの方です。挨拶だけしてさーっと見て、新宿へ。

新宿は、MIXIの「障害福祉何でも談話室」の第1回オフ会です。小生は「障害者福祉」というものには全くかかわってはいないのですが、小生は「障害者」と「健常者」の間のグレーゾーンにいることと、本来こういう線引きはすべきではないと思っているので参加しています。途中まででしたが、楽しかったし、いろいろ勉強になりました。

そこからまた四谷へ。当日はたまたま新宿駅の集中工事の影響で埼京線と中央線の快速電車は運休で、山手線も中央線各駅停車もホームが大混雑です。七五三の日に工事を持ってきたのは、まずかったんじゃないかなあ。
15日は写真展の中日で、懇親会です。ゲストで雑誌でしか知らない著名な方もお見えでした。じっくり写真を眺めてみると、小生の写真は画面で見たときとはきれいな色が出ていたのですが、印画紙に焼いて眺めてみると、色が今ひとつです。先輩に話を聞いてみると、「南海君の写真は色に深みがないね。古いネガから焼いたのかと思った。」とのこと。やっぱりカメラの差は出ているようです。

銀塩写真時代、小生の写真のほとんどはレンズシャッターの、当時の「バカチョン」カメラで撮ったものでした。ところが使うフィルムは同じものでフォーカスも同じマニュアル、そうなるとレンズに合わせた場所を選んでシャッタースピードさえ決めてやれば絞りは自動的に適正になるので、ニコンFにも負けない写真が撮れたのです。

しかしデジタルになると、そうはいかないようです。全紙や半裁に延ばしたときの鮮明度に一番効くのは画素数よりもCCDの大きさで、小生が使ったLUMIX DMC-FZ8は言わば1/6サイズです。写真展で「これはすごいなあ」と思った夕暮れの広島市電の写真は、フルサイズのCCDを持っているカメラで、レンズも25万する明るいものを使っているとのことでした。さすがにそこまでも行かなくても、全紙に延ばそうと思ったら最低限APS-Cサイズ(寸法で言うと、1/√2)のCCDは必要なようです。

さてそこでどうするか、今更交換レンズを入れたジュラルミンボックスなど持って歩く気もないし、と言ってLUMIXの新型G1はMOSセンサーのサイズが小さいのでNG、α350あたりが候補で上がっています。18-200mm(35mm換算で27-300mm)のズームレンズがあるのも便利で、1本付けっぱなしで旅行ができそうです。とは言っても新しい機材を置く場所が無く、DMC-FZ8の下取りも含め、対策を考えなければなりません。

2008/11/12

写真展のご案内

2008年11月12日

昨年の写真展には、多くの方に来ていただきました。昨年は特別で、キャノンの会場を使わせてもらい、期間もかなり長く取れました。しかし今年は従来通りになり、期間も明日(13日)から一週間(19日まで)です。
会場はこちらです。よろしかったらおいで下さい。

2008/11/09

本屋通い

2008年11月9日

「チームバチスタの栄光」以来、海堂尊にはまってしまいました。海堂尊の作品は「ナイチンゲールの沈黙」文庫本のあとがきに刊行順に書いてありますが、
  1.チームバチスタの栄光
  2,ナイチンゲールの沈黙
  3.螺鈿迷宮
  4.ジェネラル・ルージュの凱旋
  5.ブラック・ペアン1988
  6.夢見る黄金地球儀
 (7.死因不明社会)→小説ではないので括弧付き
  8.医学のたまご
  9.ジーンワルツ
 10.ひかりの剣
となっています。なぜか5まで読んでしまいました。この中で「チームバチスタの栄光」でおなじみの田口講師と白鳥室長が活躍するシリーズはチームバチスタの栄光、ナイチンゲールの沈黙、ジェネラル・ルージュの凱旋です。螺鈿迷宮は時間的にはジェネラル・ルージュの凱旋の後の話で、白鳥室長は出てきますが、田口講師は出てきません。ブラック・ペアン1988では田口講師は学部の2年生です。その先はまだ読んでいませんが、夢見る黄金地球儀は舞台は同じ桜宮市ですがどたばた喜劇のようで、ジーンワルツの舞台は帝都大学、ひかりの剣は「ジェネラル・ルージュ」こと速水部長の学生時代の話です。

とまとめたところで、本屋で「イノセント・ゲリラの祝祭」という本を見つけてしまいました。何と2008年11月21日第1刷、出たばかりです。主役は同じ田口講師に白鳥室長。衝動買いしてしまいました。いつ読むんだろう。

と言うのも、本屋さんに行った目的は注文していた「ぼけがわかる本」(みずうみ書房)が入荷したからです。カミさんの母親は91歳、まだまだ元気ですが、最近物事に対する執着心が無くなってきており、やや危険な兆候のような気がしています。この本を紹介してくれたのは山形に住んでいる高校の元同級生(女性)で、400系の写真を撮りに行ったときに会ってこの話を聞きました。彼女の義母は93歳、いろいろ大変だったようです。読むのはまずこちらで、ある意味予習です。

2008/11/03

立て続けの旅行の訳

2008年11月3日

10月からこの方すっかり旅行づいていますが、これは計画的ではなく、はずみです。まず10月の岡山行き、これは計画的でした。ドラ息子の様子を見て、そして念願の四国の金比羅さんにもいけました。その次の熊本行き、これはたまたま週末に福岡へ行く出張が入ったための、偶然です。元々どこかで熊本に行こうと思っていたため、良いチャンスに乗っかったわけです。

そしてその熊本行きで東○インの無料宿泊券が手に入ったため、今回の山形行きになりました。本来は11月末の「大人の休日倶楽部」の割引乗車券を使うつもりだったのですが、仕事の都合上11月末は休みが取れそうもないので、急遽「3連休パス」に切り替えました。久しぶりに山形の紅葉を眺めてきましたが、時期はもう1週間か2週間後の方が良かったようです。まあ来週は3連休明けの土曜出勤、再来週は写真展と、この3連休しか行けるときはありませんでした。P1000737a


今回の目的は、置き換え用の新車が登場した山形新幹線の400系を撮ることと、前回の酒田訪問の時に見残した日和山に行くことです。400系の写真の方は今ひとつだったのですが、旅行全体は楽しめました。さて、明日から仕事です。

2008/11/02

気まぐれな天気

気まぐれな天気
昨日は予報では雨だったのに、良い天気でした。今日は山形のを出た時は晴れ、途中の余目あたりでは強い雨、じかし酒田に着いたら、なんと晴れていました。その酒田もだんだん天気が悪くなってきましたが、そろそろ出発時刻です。雨から逃げ切りました。

山形に来ています

山形に来ています
山形に来ています。昨日は赤湯の付近で写真を撮っていました。紅葉の中を走る400系を撮りたかったのですが,難しいです。今日は酒田に向かいます。

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