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2008/09/06

最後の早慶戦

2008年9月6日

小生としては珍しく、アニメではない、人間が演じる映画に行ってきました。「ラストゲーム・最後の早慶戦」です。今回は初めて行く109シネマズの、グランベリーモール館です。グランベリーモールは広いので、気をつけていないと迷子になります。案内には南町田駅前と書いてあったのですが、着いてみたら橋の向こう側でした。そして土曜日ということもあって、切符を買うのに15分くらいかかりました。やはり初めてのところは時間に余裕を持ってこないと危険です。

この「最後の早慶戦」、「感動した!」とか「今までで一番泣いた」とか言う話は聞こえてくるのですが、調べてみたらこのグランベリーモールでは上映は1日2回だけ。そして9月12日で打ちきりのようです。やはり「ポニョ」のようにはお客さんを集めてはいないようです。ちなみに並んでいる時に、ポニョ満席のアナウンスが入りました。

上映開始15分前に上映会場に入ってみたら、誰もいません。場所を間違えたかと思って一旦外に出て、会場番号を確認しました。やがてぽつりぽつりと人が来て、暗くなってから入ってきた人を含めて12人でした。「つ止まり」は免れましたが、これでは1日2回しかやらないはずです。

内容は、やはり良い映画でした。時代の雰囲気も良く出ていて、大道具小道具類も手抜きがなかったようです。上野駅のC11牽引の列車に目くじらを立てるのは野暮というものでしょう。試合後の早稲田の学生が歌う「若き血」と、慶応の学生が歌う「都の西北」に泣けましたが、これは若き血と都の西北に対する思い入れ(思い出)からもあるでしょう。

なおこれから先、「ガリレオin the MOVIE」と「まぼろしの邪馬台国」にも行くつもりです。またまた珍しく、人間が演じるものばかりです。

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