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2008/09/29

【お知らせ】熊田先生の肝炎治療講演会

肝臓の会・神奈川主催の、虎の門病院熊田先生の肝炎治療講演会があります(シェリング・プラウ社も主催)。

日時:10月12日(日)午後2時から4時
場所:横浜市社会福祉センターホール(JR桜木町駅前)

定員は250人で、混雑が予想されるため、予約した方が良さそうです。
予約は090-8584-8340

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

お天気も良かったし(笑)、駅前なので行ってきましたよ。どうやら予約制は止めたみたいでした。
私的には新しい知識は幾つかですが、新薬の件は今まで他の講演会でもレポートされているので、そちらにお任せして…。
ウイルス濾過法VRADは、正式な形での(特定の施設でデータが出た後全国規模で複数施設での比較という形をとる)治験が行われずに保険認可された治療法だそうです。
(個人的感想ですが、それで、この治療が認可されたときいた時、突然降ってわいたように感じたんだと納得(^_^;)。採用している施設がまだ少ないのは、設備費や医師の確保などの点からかなと思っていましたが、私の感じた印象では認可に至る経緯も関係ありそうです。採用しない施設では、設備面だけではなくC型肝炎治療法の方針としてという面もありそうな感じでした。初回治療ではなく、再治療向け、患者さんごとに他の要素も勘案して…という感じでした。ちなみに、T病院でも(今のところ…かもしれませんが)採用しない方針のようでした。)
βとリバビリン併用は来年認可が目処、代償性肝硬変へのスミフェロンは今月認可予定だそうです。これは、認可されたら情報記事にしようかと思っていますが…。

今日

ごめんなさい、途中で切れちゃいましたねm(_ _)m

今日は旅行からお帰りなのかなと思います。楽しまれましたでしょうか(^O^)
と思ったら、金比羅さんの写真がアップされていますね。

コメントありがとうございます。

>miyaさん
予約制を止めたということは、思ったほど客が集まらなかったんですね。
VRADについて、いつぞやmiyaさんがおっしゃっていたT大派とT病院派のことを思い出しました。今回も関係あるのかな?

お帰りなさ~い。
今回のは、その派とはまた別の感じでした。私見ですが。
この方法は、私は何年か前から耳にしたことはありました。

>miyaさん
別の感じですか、なるほど。「チームバチスタの栄光」の中でバチスタ手術を、大きすぎるなら切り取ってしまえというラテンのノリ、と言った表現がありましたが、VRDも何となく同じような、「ウイルスが多すぎるなら、フィルターで濾してしまえ」という単純と言えば単純な発想ですね。今までのC型肝炎治療に実績のないところから出てきた発想のような感じがします。

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