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2008/07/06

部下の「うつ」、上司にできること

2008年7月6日

会社から宿題で、「部下の「うつ」、上司にできること」というビデオを持たされました。本当は3日(木)の定時後に管理職対象の上映会があったのですが、小生はドレスデンフィルに行きこの上映会をサボったため、宿題になったものです。制作はPHP研究所で、管理職用の教材です。

最近成果主義が取り入れられてきたせいか、会社での精神的な異常を訴える方が増えていると聞きます。その中で「うつ」が最も代表的な例なのですが、小生のようにIFN中も部長先生から「南海さんは心配ありませんね」と言われるようなタイプは逆に危険で、周りをうつに追い込んでしまうと言われています。まあそういう意味ではうちの会社では、人事担当重役が最も危険なのですが(^_^;。

そこで昨日、早速ビデオを見てみました。うつの原因はストレス(マイナスだけではなく、プラスも)ですが、ストレスを感じやすいタイプは、几帳面、真面目、自分1人でがんばるタイプ、だそうです。小生はこの全部に当てはまり、今までうつにならなかったのが不思議なようです。たぶんどこかでヒューズを飛ばしていたんでしょうが、その蓄積は精神面ではなく肉体面に出てきて、数々の病気(結核、肺炎、心臓病、ぶどう膜炎、など)に出てきているのかもしれません。

勉強になったのはうつで休んだ方の復職後の対応で、ごく自然にということですが、これがなかなか難しいです。アルコールはうつを悪化(再発)させることがあるのでダメというのもありました。何でもそうですが、症状がひどくなる前の早めの対応が一番です。

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