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2008/03/05

計量スプーン

2008年3月5日

小生は肝臓からは飲酒OKとなったのですが、目からは「1杯だけ」と制限を受け、心臓からは何も言われていませんが、多量に飲んで良いわけはありません。そこで目が充血しない、脈拍が上がらない範囲を探って、ビールの「一番搾り」などアルコール分5.5%のものは250ml(ついつい昔の習慣でCCと書いてしまいます(^_^;)、4.5%のものは350mlと決めていました。しかしもらい物のウイスキーがあり、これは昨年の正月にドラと飲んだ時に開封しているので、こちらもそろそろ片付けないと蒸発してしまいます。そこで週末はウイスキーを「適量」飲むことにしました。

適量というと、5.5%の250mlは純粋アルコールで13.75mlになります。そして4.5%の350mlは15.75mlになります。これをウイスキーの43%に換算すると、32~36mlとなります。今度はこの量を正確に計れば良いわけです。08030117a


ウイスキーは度数が高いため、目分量で量るとついつい入れすぎてしまいます。と言って、あまり薄くしすぎるとうまくありません。やはり水割りは倍に薄めるくらいが一番自分の好みです。そこで買ってきたのが、写真の計量スプーンです。この大さじが15mlですのでこれで2杯、3mlの小さじがありますからそれで1杯追加すると、ちょうど33mlになります。これでできあがり、後は氷と水を適量です。

バー用品には、本当のウイスキーのメジャーカップがあります。シングルだのダブルだのはそのメジャーカップで何杯かを言うのですが、小生のはシングル以下なので、計量スプーンが出てきました。そして心臓からいつまで酒を飲めるのかわからないので、酒に関するものの新規設備投資はしないことにしています。計量スプーンだったら、引き取り手がちゃんといますから(^_^;。

肝炎の皆様には目の毒の話で、失礼しました<m(_・_)m>。

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コメント

おしゃれな南海さんだから、きっとフィンガースケールだと思ってました。
計量スプーンでml・%というのも、さすがに技術屋さんと納得してます。

コメントありがとうございます。

>meeさん
酒はそのうちドクターストップになると観念しているので、酒の道具は買わないことにしています。雰囲気を味わおうとすると、フィンガースケールなんですけどね。
うちの会社には、「料理するのにも、化学天秤で量っている。」と噂される、化学屋の女の子がいます。

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