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2008/02/24

チームバチスタの栄光

2008年2月24日

このところ映画化やらテレビドラマ化が決まってから、原作を入手して読むことが多くなっています。映画化やテレビドラマ化の時には、いろいろ解説記事やら見所などが新聞に載りますが、それを見て「面白そう」と映画ではなく原作の方に行くわけです。「医龍」もそうでしたし、今度は「チームバチスタの栄光」です。いろいろ関わりがあるので、このところ心臓関係のものを読むことが多いですね。まあドラマになるのはもっぱら外科で、長期療養の内科はドラマにしにくいですが。

「のだめ」はテレビドラマ化される前に音楽雑誌の記事で「面白い」という評判を見て、古本屋でバックナンバーを探しました。そこで1冊だけ買って次々に買い足していったので、いわゆる「大人買い」はしていません。

さて話は戻って「チームバチスタの栄光」ですが、最初はこの題名と「このミステリーがすごい!」大賞とが結びつきませんでした。読んでみて納得です。ミステリーなので詳しくは書きませんが、周辺の麻酔医や臨床工学士、あるいは手術の様子など、作家が勤務医というだけあって、臨場感あふれる内容が盛り込まれています。なお所々別の心臓手術の解説書で読んだやり方と違うところが出てきますが、そこが病院によってやり方が違うのか、それともお話しの都合上そうしたのかは不明です。なおこの作家の先生、勤務医というだけで経歴や病院を明かしていませんが、現在の勤務先はともかく、出身はどう見ても東大ですね。

心臓病の話とは違いますが、木曜日午後10時からTBS系で「だいすき!!」というドラマが放映されていますが、このロケ地の一部は自宅の近くです。ドラマの内容は真剣に見るとちょっと重いので「ながら」でちらちら見ていますが、カミさんと一緒に、「あ、あそこだ!」と言うところがいろいろあります。

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コメント

不安定なお天気ですが、砂や埃で目は大丈夫ですか。
私はけっこう撮影に行き当たり「家政婦は見た」シリーズは北海道と新宿で会いました。数年前には殆ど家の前で走っては転びを繰り返していてどうしたのかと思ったら広末涼子のロケでした。最近では病院の休みの日に院内を散歩してたら撮影中で、車椅子の人に何ですかと尋ねたら、その人は出演者でした。
放映は半年ほど先らしいので忘れてしまって見た事は無いですね。

コメントありがとうございます。

>meeさん
一泊で群馬に出張に行っており、帰ってきました。途中は平気だったのですが、自宅近くの駅から出るところで、雨に降られてしまいました。
今回は、新聞屋さんが配るチラシに書いてあったり、お菓子屋さんに掲示があったりで、見始めました。ロケ隊にも出くわしましたよ。昔の「金妻」は見たことはありません。

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