« モバイルパソコン | トップページ | チームバチスタの栄光 »

2008/02/22

治療終了2年半後の結果

2008年2月22日

今日は猫の日です(笑)。IFN終了後2年半(そんなになるんだ!)の検診に行ってきました。今回は初めて「一週間前採血」というのをやったので、検査結果は2月13日時点のものです。GOT=18、GPT=13、血小板も20万ありました。ウイルスもマイナスです。ウイルス検査はタックマン法かと思ったのですが、検査指示が半年前に出ていたため、従来のアンプリコア法でした。次回(半年後)はタックマンになります。

このあたりのことをY先生(ばんばんさんの言われるY女医と、おそらく同一人物)に聞いたら、「よく知っていますね」と言われてしまいました。「はあ、仲間内で話題になっていますので。」とは言っておいたのですが(^_^;。タックマン(この読み方で良いそうです)はlogで出てきて、従来のものと比較する場合は換算が必要なのですが、Y先生はポケットの中に換算表を入れていました。「欲しければ上げますよ。でも南海さんは(マイナスだから)関係ないですね。」確かにそうです。

そのY先生に、ステロイドと肝炎ウイルスとの関係を聞いてみました。一般的に、ステロイドはウイルスを増殖させる働きがあるからです。B型はステロイドではすごく増殖し、C型もB型ほどではないものの、やはり増殖するそうです。小生はIFN終了3ヶ月くらいで、ぶどう膜炎のためステロイドの大量投与を行いましたが、これは一種の培養検査で、これでC型肝炎ウイルスが出てこなかったのだから完全に身体からいなくなったのだろうとのことでした。著効後の再発の話なども聞かされましたが、どうやらその心配はなさそうです。

« モバイルパソコン | トップページ | チームバチスタの栄光 »

C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

南海さん、こんばんは
陰性継続おめでとうございます。!(^^)!
「今日の健康」情報によると、終了後して半年陰性が続いた患者さんの再燃率は1パー以下、さらに過酷なステロイド付であれば、限りなくゼロではないでしょうか。
トランスアミナーゼといい血小板といい、すばらしい成績ですね。

コメントありがとうございます。

>ひでほさん
ありがとうございます。書き忘れましたが、エコーも問題なしでした。どうやら再燃率は限りなくゼロに近づいたようです。どうも小生で一番再発の可能性があるのは目で、調子が良いと言って無理すると、危ないようです。

治療終了後2年半の結果、良かったです。(^^)/早速、コメントありがとうございます。やはり、南海さんは、勉強家さんですね。(^.^)間違って書いたのを訂正しました。m(__)m もうC肝のウイルスは心配ないですね。(^^)/

Y女医進化したなぁ。この間は、手で計算概算の計算をしてたっけ(笑
換算表とは・・・
でも南海さん、なにも無くてよかったなぁ。

>memoreさん
いやあ、ひでほさんなど詳しい方がいらっしゃるので、付いていくために勉強しています。昔は「ちっとも勉強しない!」と、良く言われていたものですが、中年以降になってからの方が良く調べ物をしています。やっぱり眼科の先生が言ったように、遠視の矯正をしなかったのが悪かったのかなあ。

>ばんばんさん
換算表は印刷されたカードのようで、T病院か、あるいはどこかの製薬会社が作ったもののようでした。ばんばんさん今度「ください」と言ったら、もらえますよ。
C肝虫の生き残りがいたら、F病院に入院している時に暴れ出していたでしょうね。良かったです。

にゃんにゃんにゃんで猫の日ですね。
肝臓検診、お疲れ様でした。
C肝はもう大丈夫そうですね。良かったです。
ステロイドも諸刃の剣ですね。免疫というシステムは誠にもって不可解なり...ここに付け入るウイルス共も敵ながら大したヤツらと思います。

検査のオーダー時にタックマンが未導入だったから、従来法だったんですね。
12月中旬にうちの病院で聞いたときは、「タックマン」という名前を言うのを躊躇って「あの~、新しいウイルス量検査方法が出てきたそうで・・」とか濁して尋ねました(^^;)。「あぁ、タックマンというんだけれどね、もうやってますよ・・」と、その後に説明が加わりました。その10日くらい前に肝臓専門医じゃないドクターに尋ねた時は??でしたので、「うちの病院大丈夫かいな?」と思いましたので、安心?しました(^^;)
換算表はメーカー製のが診察室のデスクに備え付けてありますが、小さなカードのは置いてありません。でも、私はもうlogである程度見当がつくようになってしまいました・・。見当はつかない方がいいですよ、ある意味、これは(笑)
半年後の著効判定後の再燃は、私は3人存じ上げているのですが、たまたま私の周りに多いのでしょうね。半年後以降1年以内がお一人、1年以上がお二人、そのうちお一人は確か3年後くらいだったと思いますが、再燃なのが再感染なのかは判別できないようでした。あまり詳細にお尋ねすることもできないですしね。
でも、南海さんは、もう大丈夫ですね(^_^)

泊まりの出張が入ったため、遅くなりました。

>digigameさん
ステロイドは本当に諸刃の剣です。しかも切れ味も鋭い。目の病気では、軟着陸に失敗しましたし。
どうやらC型肝炎は大丈夫のようです。

>miyaさん
もう肝臓の検査が半年に1回になっているので、検査オーダーは半年前ですからねえ。最も、いないものはlogだろうが何だろうがいないので、小生に対しては積極的に使ってみる気もなかったのかもしれません。
再感染というのも、十分あり得るでしょうね。ウイルスの細かいタイプまで見るとわかるのでしょうが、同じタイプに再感染するとわかりませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 治療終了2年半後の結果:

« モバイルパソコン | トップページ | チームバチスタの栄光 »

フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ