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2008/01/14

多摩川線撮影行

2008年1月14日

この3連休、藤沢の七福神を回るつもりでしたが寒くて行く気がせず、多摩川線に行ってきました。久しぶりに、写真撮影です。実はこの日(13日)は、ひでほさんから教えていただいたように、東横線で8000系のさよなら運転が行われたのですが、小生は食パンのような切妻車はあまり好きではなく、東横線はパスしました。

まず自由が丘で売店を覗くと、あおがえるストラップが大量に並んでいます。とりあえず1個購入。そして東横線の各停で多摩川へ。東横線も8000系が姿を消して8590系も数を減らしたので、インバータ車ばかりになりました。08011304a


多摩川の駅に降り立ったのは改装されて初めてですが、昔このあたりをうろうろしていたのは1960年代の終わり頃、はるか大昔の話です。今日の目当ては旧7000系の面影を残す7700系なのですが、早速新7000系が来ました。第2編成です。カメラのセッティングが間に合わないタイミングだったのでフルオートで撮りましたが、列車速度が遅いので大丈夫でした。

撮影場所を探して蒲田まで行きましたが、多摩川線は付近に住宅が密集している上に直線区間が多く、良い撮影場所はあまりありません。ところが蒲田に着いてみると、池上線でも新7000系が動いていました。蒲田駅でちょうど2本並んだので、外から狙える位置にいたら、良い写真が撮れたでしょう。08011320a


走行中の写真は、結局沼部-鵜の木間になりました。線路際が道路で一応側面が撮れるものの、道路が低いので見上げる角度になります。何枚かは失敗して、パンタグラフが切れてしまいました。7700系は台車こそパイオニアIII(本当はⅢですが、これは機種依存文字です)型からTS-800系に変わっているものの、車体は旧7000の面影をそのまま残しています。小生の好きな電車の一つです。

風が冷たく、下着を余分に着込んで行ったものの、ともかく寒い日でした。帰ったら、カミさんが冷笑していました。

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コメント

南海さん、こんばんは
寒い中、多摩川線参り、おつかれさまでした。小生が行脚した日は7700系は池上線で動いていました。気色悪いシングル前パンの7600とかも初めての遭遇で新鮮でした
新7000系、小生も同じ場所で撮影しましたよ。沼部で降りて、清掃工場横をとぼとぼ歩いて陸橋わたって下ったら件の場所、踏み切りが鳴っていたので構えてたら来ちゃいました。
駅が地下だというのも、そのとき初めて知りました。多摩川園で遊んだ子供のころが走馬灯のごとく駆け巡りました。あそこにあったペコちゃんが東急電車とバスの博物館に移設されたのですね。たしか大学時代、移設と聞いて撮影に行った記憶が....
思い出は尽きないです。
p.s.1
そういえば沼部って品鶴線(現スカ線)の鉄橋の最寄だったのを当日思い出しました。よく大井の試運転、弁天や中原の旧型入出場回送等を沼部で下車して見にいきました。
川も近いし、なかなか沼部はいいとこですね。
p.s.2
心臓手術前ですし、無理しないでくださいね。
空せきとか多くなると注意要みたいです。

コメントありがとうございます。

>ひでほさん
沼部は昔住んでいたところ(下宿していました)ですが、大規模に家が建て替えられ、しかも住居表示の再変更(田園調布1,2丁目→田園調布本町)があったため、元住んでいた所がさっぱりわからなくなっています。
そのシングル前パンの7600の写真、ズームを延ばしすぎて、パンタが切れてしまいました。
小生はレニベースを飲んでいるのですが、レニベースの副作用に「空咳」というのがあって、時々出ています。今月循環器の検診、じっくり聞いてみます。

携帯ストラップ、大量にありましたか?限定数有りに弱いB型の小生は11日朝8時に「電車市場」からネット購入しました。送料代の無駄遣いになってしまいました。それにしても東急は新車ラッシュですね?次は大井町線の急行専用車です。なお田園都市線は現在梶が谷の宮崎台寄りに4線分の電留線(大井町線用)を工事中です。

下の写真を見て、ビックリです。私の頭の中では、目蒲線ですが。この電車は車掌さんが乗ってないですよね。
娘が結婚して4年ほど鵜の木に住んでたので、線路沿いに歩いて多摩川へ折れてとしょっちゅう通ってました。
3回乗り換えて1時間半、今は新幹線で2時間。そして今年の秋には又転勤で、飛行機乗り継いで15時間。
孫に会いに行くのも大変です。

南海さん、こんばんは
僧坊弁閉鎖不全の状態で急激な運動やストレスがかかると、逆流が肺までいき、刺激されて空咳が出るそうです。
今日は異常に寒いですね。
暖かくしてお休みください。
でわでわ

>凡太郎さん
自由が丘駅の売店(大井町線ホーム)に、大量かどうかはわかりませんが、店頭に少なくとも10個はありました。鉄道会社が企画する限定品は、JRの色鉛筆も含め、限定品でもかなり遅くまで残っているようです。
梶が谷の横の電留線もですが、溝の口の梶が谷寄りで工事している折返し線は、どうやって線路を横断するのか、気になっています。

>meeさん
南北線が目黒まで通じて目蒲線への乗り入れが始まった時、目蒲線は多摩川(昔の多摩川園)で分離されて目黒線と多摩川線になり、多摩川線側は池上線と一緒のワンマン運転になっています。東急の創業は目蒲線から始まったので、多摩川で東横線は急カーブなのに多摩川線はほとんど直線ですね。
飛行機乗り継いで15時間ですか!小生の田舎より遠いですね。

>ひでほさん
僧帽弁は肺静脈側ですが、逆流すると肺にまで影響があるんですか!用心、用心。

南海さん、おはようございます。
空咳の件、たけしのブラックホスピタルという番組で以前やっていました。空咳の早期症状を風邪だと思って見逃すお風呂やさんのおやじさんが主人公、血圧が上がる事態に直面、倒れてしまい救急ではこばれてはじめて心臓が悪いとわかるのです。弁形成をして10日で退院したというストーリー。たしか録画してあったのを思い出し、昨日再び視聴してみました。心臓の音の「どっくん」の最初の音が僧坊弁で後者が大動脈らしく、ゲストの中でも、けんさくがたるんでいて、精査要な人がいたみたいです。心臓の検査なんて、普通の人はすることあまりないですし、会社等の検診で心音チェックもうるさい場所であやしそう。心電図だって出なければわからないし...けっこうかくれ弁膜症な人って多いのではないかとおもいました。
なぜか?この前本屋さんで聴診器入りの本、手ごろな値段で売っていたので、購入していろんな人の心音聞いてみようかと考え中です。変態と思われるかな?

>ひでほさん
小生の僧帽弁閉塞不全が見つかったのは、会社の集団検診ででした。「老」の字の付く内科の先生が、「あんた、心雑音がすると言われたこと無い?」と言って、「え!」と聞き返したら、心雑音がするので、どこかの弁が閉じきっていない、ということでした。そのために97年の2回目のIFN前に心エコーを撮ることになり、そこで閉じきっていないのが僧帽弁とわかりました。弁の閉塞不全は結構多く、知人にもいますが、皆程度は軽いようです。
聴診器、今度本屋で探してみます。

聴診器付きの本があるのですね。私も今も雑音あります。三尖弁閉鎖不全症、肺動脈弁機能不全、三尖弁は人工弁です。術後何年かで、三尖弁に少し逆流が出てきまして、人工弁も耐久年数があるので、検査は欠かせません。人工弁装着前は、発作の連続で、チアノーゼもあり、子供の頃は毎日が生きるか死ぬかでした。常に酸素ボンベは家に常備している状態。生お仲間さん達はそんな症状は自分にはなかった、と聞いて、え??と思ったくらい、違うものなのだと思いました。空咳はこの数年あります。先生に言っても特になにも言われずです。最近、肺動脈では、なにやらですが。
お薬もワーファリン、強心剤、利尿剤、不整
脈薬をかれこれ45年ずっと今も服用です。
病院とは縁が一生切れません。人工弁はいろいろ制約がありますが、(食べ物、ビタミンkは摂り過ぎない事や歯科での治療は抗生物
質など、気をつけなければならない)
さすがに4回も手術するとは、夢にも思いませんでした。不整脈薬も種類いくつか服用で、やはりお薬は大切ですね。

>memoreさん
あらためて拝見すると、memoreさんは右側なんですね。↑のひでほさんのお話しからすると、三叉弁だと逆流が大静脈なので肺には影響がないですが、逆に肺動脈の流れが不安定になりますね。空咳はそのせいでしょうか?
memoreさんは子供の頃からの心臓病を乗り越えられ、C型肝炎も乗り越えてこられたので、すごいです。人工弁は寿命があるのでもう一回の交換手術が必要になるでしょうが、人工弁に交換した後に人工弁の寿命より長く元気でいるということですから、おめでたい手術ですね。

いえいえ、(^_^;)南海さんは、B,C型何度もの治療を乗り越えられ、目の手術もされ、お力を頂いております。空咳は先生に何度か言っていますが、特に何も言われていないのです。なので、気にしないようにしては、いるのですが、呼吸器科と耳鼻科もだいぶ前に行きました。原因は?です。また、気になったら、しつこい患者(笑でいきま~す。

>memoreさん
最終的に自分の身を守るのは自分ですから、しつこい患者でどんどん聞きましょう。ただある程度勉強しておかないと、先生の答えに???となって、そこで終わってしまいますね。

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