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2007/11/27

手術に向けて動き出しました

2007年11月27日

1ヶ月ぶりの循環器内科の診察です。まず小生の僧帽弁が修復可能かどうかですが、内科のO先生と外科のN先生が一緒に超音波の動画を見て確認したところ、修復可能と判断されました。最終的には開けてみないとわからないこともありますが、現時点では修復手術との判断です。となると手術は早い方が良いのですが、会社の都合もあって来年の5月を申し出たところ、「5月なら良いでしょう」とOKされました。詳しい日程はもっと間際になって決まるでしょう。検査入院はそれこそ直前で良いとのこと、超音波の画像診断の結果、あまり問題がなかったのでしょう。これで手術に向けて動き出しました。来年の、おそらくゴールデンウィークまでは遊べます(^_^;。

今回の診察ではワーファリンの濃度を調べ今後の服用量を決めることになっていたのですが、検査の機械が故障したとかで結果が出ず、量は今までと同じ1.5錠/日になりました。検査の結果が出て、それがとんでもない結果だったら電話で連絡をもらえることになっています。感覚的にはやや少なめ(適量は2錠?)ですから、多分連絡はないでしょう。

僧帽弁が閉塞不全で逆流しているとは言っても日常生活にはほとんど影響は出ていませんから、手術をしてもおそらく何も変わらないでしょう。逆に周りから、何で手術をするんだと言われています。最近は、「オシム監督にならないため」と言っています。

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心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

着々と準備に動かれているのですね。南海さんは特に心臓の症状がないのですね。
「オシム監督にならないため」脳梗塞?でしょうか?人工弁装着すれば、血栓の心配が出てくるので、ワーファリン服用で安心ですが、人工弁装着していなくても、僧帽弁閉塞不全で脳梗塞が心配になる事があるのでしょうか?下準備を充分にされて、お仕事をされているのでお仕事の事もきにかかる事でしょうが、治した方が良いものは、体を優先にですね。

まったく南海さんは、淡々と冷静にお書きになるので、大手術だという事を忘れてしまいそう。
5月までかなり余裕がありますね、きっと色々ご予定を計画されてるのでしょう。
次のご予定は?

南海さん、こんばんは
形成ができそうな状況、まずはおめでとうございます。\(^o^)/

小生は大動脈弁で生体弁なんで、もし生きていたら、また10年くらい先にAVRですぅ。(~_~)
その時、肝臓で断られないようがんばらなければと思っています。
いざというときは北洋病院にお願いしようかな?!(^_-)-☆バキ

コメントありがとうございます。

>memoreさん
弁膜症でも小生のように心房が肥大すると血栓ができやすくなり、脳梗塞の危険が出てくるそうです。特に心房細動が出ると起きやすく、長嶋監督もオシム監督も心房細胞からの脳梗塞という話を聞いています。ワーファリンはmemoreさん量を聞いていたので、少し増量になるかと思っていたのですが、そのままです。

>meeさん
実は来年5月で結婚35周年になるので、沖縄に行こうという計画を立てていました。手術の時期次第では、そのまま行きます。5月が動けないとなると、多分松江ですね。とても手術待ちの病人の会話ではないです。

>ひでほさん
ありがとうございます。生体弁はワーファリンを飲まなくても良いのですが、再手術が必ず予定に出てきますね。弁形成は、うまくいったら後は何もしなくて良いので、可能ならこれが一番良いですね。北洋病院、ひょっとして医龍の?

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