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2007/11/14

眼科の診察は延期

2007年11月14日

お昼前、珍しくカミさんから携帯に電話がありました。カミさんが会社に電話してくることは滅多になく、それこそ10年に1回くらいです。それが電話してきたのですから何事かと思ったら、今日午後1時から診察予定のS先生が急遽外出することになり、もう1時間前に来られないかという電話が入ったというのです。しかもそれは留守電に入っており、カミさんが気がついたのは電話があって約1時間後のこと、会社に電話をもらった時刻は電話をもらってすぐ飛び出せばちょうど病院に着いているはずのときでした。

ちょうどお昼になり、今から行っても他の先生の代診になることはわかっていますが、急いでロッカールームに行きました。病院までは着替えの時間を入れると約1時間かかり、食事抜きで飛び出してぎりぎりです。と思ったところにまた携帯が鳴りました。今度は登録していない番号です。出てみるとS先生、診察日を変えようという電話です。12時まで待って、来ないのを確認して電話してきたみたいです。おかげで診察日を一週間後にずらし、午後からの休みを取り消して事なきを得ました。今日はずっと引っかかっている目の中の糸を取り除く予定だったので、他の先生には任せてはおけないと思ったのでしょう。しかしS先生、いろいろ面倒見の良い先生ですが、自宅に電話をもらってまともに出たことがなく、小生は留守電に録音させる常習犯です(^_^;。


おまけ。
元西鉄ライオンズのエース、稲尾和久氏が亡くなられました。熊本は西鉄バスが走っていないこともあって西鉄ファンは少なく、川上選手の巨人ファンが多い土地でした。それでも昭和30年代に、当時のキャンプ地の島原に行ったことがあります。その時外野で犬を抱いている女性(知り合い?)の所に稲尾氏が寄ってきて、まさに至近距離で「生稲尾」を見たことがあります。その時の印象は、「眼が細い人だなあ」というものでした。
また伝説になっている3連敗の後の4連勝、稲尾氏のサヨナラホームランは、リアルタイムでラジオで聞いていました。「バッターは稲尾ですが、代打は出ませんね。代わるバッターがいないんでしょうか?」「いや、代わるピッチャーがいないんでしょう。」というアナウンサーと解説者とのやりとりを覚えています。
合掌。

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コメント

眼科先生の細やかな気配り、配慮に驚きです。南海さんのお人柄でしょうか、良い先生に恵まれる様ですね。
生稲尾、私も見ました。引退近い頃の姿でしたが、平和台球場のスタンドで、あれが「ライオンズの鉄腕稲尾」だよと父に教えられましたっけ。

コメントありがとうございます。

>digiさん
珍しい病気のせいか、いろいろ気にかけてもらっています。主治医のS先生、毎週木曜日は他の病院での診察なのですが、小生の入院中は病棟診察が終わった頃、必ず確認の電話が入っていたそうです。
平和台球場は、結局行きそびれましたね。

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