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2007/11/30

国際ロボット展

2007年11月30日

2007国際ロボット展に行ってきました。仕事(の一環)です。
今年は2足歩行ロボットが姿を消し、原点に返ったようです。とは言うものの、静態展示ではなくデモンストレーションが売り物のこの展示会、あちこちで大型のロボットがうなりを上げて動いています。特に第8世代液晶ガラス搬送用は、2.16m×2.4mという大型のガラスをそれこそ振り回す能力があり、ガンプラどころか、実寸のガンダムが出てきたような迫力です。仕事とは関係なく、男の子を連れてきたら大喜びすること、請け合いです。明日(12月1日)まで、東京ビッグサイトでやっています。

大技だけではなく小技もあり、安川電機ブースでは双腕ロボットが小倉祇園太鼓をたたいていました。どうせやるなら、安川電機の本社がある黒崎の祇園太鼓にした方が、サンバに似たリズムでもっと派手だったのに。黒崎祇園太鼓では、マイナーすぎるか。
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以下12月8日追記
国立科学博物館で、「大ロボット博」というものをやっています。2足歩行ロボットは皆こっちの方に行っているようです。

2007/11/27

手術に向けて動き出しました

2007年11月27日

1ヶ月ぶりの循環器内科の診察です。まず小生の僧帽弁が修復可能かどうかですが、内科のO先生と外科のN先生が一緒に超音波の動画を見て確認したところ、修復可能と判断されました。最終的には開けてみないとわからないこともありますが、現時点では修復手術との判断です。となると手術は早い方が良いのですが、会社の都合もあって来年の5月を申し出たところ、「5月なら良いでしょう」とOKされました。詳しい日程はもっと間際になって決まるでしょう。検査入院はそれこそ直前で良いとのこと、超音波の画像診断の結果、あまり問題がなかったのでしょう。これで手術に向けて動き出しました。来年の、おそらくゴールデンウィークまでは遊べます(^_^;。

今回の診察ではワーファリンの濃度を調べ今後の服用量を決めることになっていたのですが、検査の機械が故障したとかで結果が出ず、量は今までと同じ1.5錠/日になりました。検査の結果が出て、それがとんでもない結果だったら電話で連絡をもらえることになっています。感覚的にはやや少なめ(適量は2錠?)ですから、多分連絡はないでしょう。

僧帽弁が閉塞不全で逆流しているとは言っても日常生活にはほとんど影響は出ていませんから、手術をしてもおそらく何も変わらないでしょう。逆に周りから、何で手術をするんだと言われています。最近は、「オシム監督にならないため」と言っています。

2007/11/25

目の抜糸は延期

2007年11月25日

先日、先生の都合で一週間延びた、眼科の診察に行ってきました。目自体は落ちついているのですが、縫った後の糸の端が出てきており、これが時々まぶたの裏をひっかくような感じになって、違和感がありまた目やにが出たりします。これを取ってしまおうかどうか、結局なんだかんだで4ヶ月経ってしまったのですが、時々違和感というだけで痛みはないし、目やにもさほどのことではないので、そのままにすることにしました。取るとなると抜糸ですが、少し目を切り込んで引っ張り出さないといけないようです。なおこの糸、強膜を縫ってある糸で、自然に消滅するものではないようです。Pb240069a


先週からずっと風邪気味で、ひどくはならないのですが抜けきらない状態です。それなのに、23,24日と津山に行ってきました。ちょうど紅葉のきれいな時期でした。Pb250107a写真は津山市内の衆楽園(元は藩主の別邸)と、おみやげのDE50のチョロQです。

2007/11/18

證々證誠寺

2007年11月18日

木更津に行ってきました。目指すは、證誠寺。分福茶釜の茂林寺には行きましたから、證誠寺は外すわけにはいきません(タヌキとして)。本来は先週のはずでしたが雨のため延期、そのもっと本来は京都で唐獅子を見ているはずでしたが、京都国立博物館のホームページにリアルタイムで表示されている混雑状況を見て、唐獅子がタヌキに代わりました。

横浜から木更津へは、アクアライン経由のバスが1時間に2,3本走っています。しかし約1時間、途中無停車でトイレもなく立ち上がることも出来ない缶詰のままというのはどうもいやで、総武快速線経由にしました。時間は倍かかりますが、気楽です。2時間以上かかるので、グリーン車にしました。07111702a

東京地下駅から姉ヶ崎までは、その昔化学会社を担当する営業をやっていた頃、さんざん乗りました。その頃はまだ横須賀線と直通しておらず、グリーン車も付いていなかったような気がしますが、確かではありません。

木更津に着くと早速タヌキがお出迎え、駅の発車サイン音も「證誠寺のたぬき囃子」になるなど、タヌキを表に出しています。アクアラインの開通は地元経済にとってはマイナスになっているはずですから、観光客を呼び込もうとがんばっているのでしょう。07111710a


證誠寺は浄土真宗のお寺でした。境内には動揺童謡碑と狸塚があります。見に来るだけの価値はありました。07111704a


帰りはカミさんはアクアライン経由で、小生はまた総武快速線経由と、別行動にしました。07111706a
最近各停のグリーン車に乗ると爆睡するようになり、途中の記憶がありません(^_^;。帰りにスーパーにビールを買いに寄ったら、カミさんと出くわしてしまいました。

オシム監督と心臓病

続けて書こうかと思いましたが、別項に分けました。
サッカーのオシム監督が脳梗塞で倒れられました。以前から心臓が悪かったそうですが、心臓病の種類によっては血栓ができやすくなるので、脳梗塞になりやすいというのは、小生も少し前に聞かされたばかりです(10 月22日付の本ブログをご参照ください)。小生は僧帽弁閉塞不全が原因の左心房肥大ですが、オシム監督の心臓病は何だったのでしょうか。薬を飲まれていたそうですが、血栓を作りにくくする薬は量が多すぎると脳出血が起こりやすくなり、少なすぎると脳梗塞が起こりやすくなります。微妙なバランスが難しいのですが、小生も今そのバランスを探している状態です。

2007/11/14

眼科の診察は延期

2007年11月14日

お昼前、珍しくカミさんから携帯に電話がありました。カミさんが会社に電話してくることは滅多になく、それこそ10年に1回くらいです。それが電話してきたのですから何事かと思ったら、今日午後1時から診察予定のS先生が急遽外出することになり、もう1時間前に来られないかという電話が入ったというのです。しかもそれは留守電に入っており、カミさんが気がついたのは電話があって約1時間後のこと、会社に電話をもらった時刻は電話をもらってすぐ飛び出せばちょうど病院に着いているはずのときでした。

ちょうどお昼になり、今から行っても他の先生の代診になることはわかっていますが、急いでロッカールームに行きました。病院までは着替えの時間を入れると約1時間かかり、食事抜きで飛び出してぎりぎりです。と思ったところにまた携帯が鳴りました。今度は登録していない番号です。出てみるとS先生、診察日を変えようという電話です。12時まで待って、来ないのを確認して電話してきたみたいです。おかげで診察日を一週間後にずらし、午後からの休みを取り消して事なきを得ました。今日はずっと引っかかっている目の中の糸を取り除く予定だったので、他の先生には任せてはおけないと思ったのでしょう。しかしS先生、いろいろ面倒見の良い先生ですが、自宅に電話をもらってまともに出たことがなく、小生は留守電に録音させる常習犯です(^_^;。


おまけ。
元西鉄ライオンズのエース、稲尾和久氏が亡くなられました。熊本は西鉄バスが走っていないこともあって西鉄ファンは少なく、川上選手の巨人ファンが多い土地でした。それでも昭和30年代に、当時のキャンプ地の島原に行ったことがあります。その時外野で犬を抱いている女性(知り合い?)の所に稲尾氏が寄ってきて、まさに至近距離で「生稲尾」を見たことがあります。その時の印象は、「眼が細い人だなあ」というものでした。
また伝説になっている3連敗の後の4連勝、稲尾氏のサヨナラホームランは、リアルタイムでラジオで聞いていました。「バッターは稲尾ですが、代打は出ませんね。代わるバッターがいないんでしょうか?」「いや、代わるピッチャーがいないんでしょう。」というアナウンサーと解説者とのやりとりを覚えています。
合掌。

2007/11/11

混合診療について

2007年11月11日

いくつかのブログでも話題になっていますが、混合診療の禁止には法的根拠がないという東京地裁の判決が出て、国(厚労省)は控訴しています。訴えは、混合診療が認められていないため、多額の医療費を払わされたという趣旨です。

実は混合診療については小泉内閣時代、「規制改革・民間開放推進会議」が全面的に解禁するよう厚労省に迫っています(色平哲朗+山岡淳一郎「命に値段がつく日」中央公論新社)。ところがこの時の混合診療の解禁要求は、医療を「並」と「上」にわけ、保険適用は並まで、上にしたければ自費で、という考え方だったんですね。推進会議自体が「医療ビジネスで儲けよう」という考え方が根本にあるように見え、患者の医療費負担を減らそうという考え方はありません。それどころか、医療費負担をどんどん増やし、医療保険に入っていないと「上」の医療が受けられないような世の中を作るのがねらいのようでした。

もし小泉内閣時代にこの答申が採用されて混合診療が解禁になっていたとすると、C型肝炎のIFN治療の保険適用はペグイントロンまでで、リバビリン併用は自費となっていたでしょうし、その先リバビリン併用が保険適用になることはなかったでしょう。東京地裁へ求められた混合診療の解禁と、小泉内閣時代に出た混合診療の解禁は違う趣旨です。しかし混合診療の解禁には、保健医療が縮小するという危険な側面があるのです。こういう意味で、小生は現時点での混合診療の解禁には、反対です。

混合診療の解禁以前に、現在の健康保険は適用範囲を限定しすぎると思います。良く例に引き出されるのが、保険適用のC型肝炎のIFN治療も、肝臓の繊維化がF3からF4に進行すると、適用外になってしまうことです。F4になると「肝硬変」という病名が付くのでそこでの線引きなのですが、F3からF4にデジタル的に変わるわけもなく、変化の中の単なる線引きです。そこでIFNが使えなくなってしまうため、医療機関によっては「重度の慢性肝炎」ということにしてIFNを投与しているところもあると聞きます。
小生の桐沢型ぶどう膜炎も珍しい病気のせいか保険適用範囲が狭く、かなりの部分を大学の研究費から出してもらいました。また心臓弁膜症のため歯科治療時に必須な抗生剤も、保険が利きません。これも変な話です。

2007/11/09

インフルエンザの予防接種

2007年11月9日

去年に引き続き、インフルエンザの予防接種をやってきました。事前に申し込んでおくと、会社で接種が出来ます。今年は申込者が多かったので2日にわたり、小生の部署は22日だったのですが、小生は22日は外出の用事があるので8日にしてもらいました。会社(工場)には看護師さんは常駐で居るのですが医師はいないため、近所でクリニックを開業している先生がクリニックの休み時間に来て打ってくれます。

当日は部署毎に連絡が来たら注射に行くことになっていたのですが、終了予定の午後3時半になっても連絡が来ません。たまりかねて電話しました。
「R&Dの南海ですが。」
「南海さん?ごめ~~ん。忘れてた!もう終わっちゃった。」
「で、どうすれば?」
「先生のクリニックに行って!7時までやっているから。連絡しておく。」
看護師さん、このところ物忘れが激しいと自分で言っていますが、小生と同じ歳です(^_^;。で、会社の帰りにそのクリニックまで行きました。近くといっても歩くと10分近くかかり、しかも小生の帰る方向と逆方向というのが難点です。
クリニックはかなり混んでいましたが、半分以上はインフルエンザの予防接種でした。順番が来て、一応先生の問診。
「心臓弁膜症ですか。心臓弁膜症の方はインフルエンザにかかるとひどくなるので、予防接種やった方が良いですね。はい喉を見せて下さい。眼鏡を取って目も。はいOKです。(看護師さんに)注射して下さい。」
と、すんなり終わりました。心臓弁膜症はインフルエンザにかかるとひどくなるという話は初耳ですが、営業トークのような気がしないでもありません。ワーファリンは問題なしのようです。

ワーファリンと言えば、今日ビッグサイトでもらったカタログを整理している時に紙で手を切ってしまったのですが、いつもと同じくらいで血は止まりました。まだ影響は出ていないようです。量が少ないのかな。

2007/11/04

キンモクセイ

2007年11月4日

カミさんの実家のお墓は、墓石の両側にキンモクセイを植えています。キンモクセイは花の時期は香りが良くて虫が付かず丈夫な木なのですが、育ちの良い木でもあります。先日お彼岸にお参りに行った時の写真を義母に見せたところ、「葉がお隣まで茂って、申し訳ない」と言いだし、剪定しに行くことになりました。とは言うものの、霊園までは八王子からバスで40分かかります。義母は園芸が好きなのですが乗り物に弱く、ましてや今年90歳、カミさんと小生だけで行くことになりました。ちなみに二人とも、園芸系は全くダメです。

自宅の近くにキンモクセイを並木のように植えてあるところがあるのですが、毎年花の時期が終わったあと、かなり刈り込んでいます。熊本の実家も工事をする時にかなり思い切って刈り込みましたが、それでも木は平気でしたので、キンモクセイは思い切って刈り込んでも、枯らすことはないようです。

お彼岸には臨時バスが運行されている霊園行きのバスも、通常ダイヤです。とは言っても11月3日は祝日のため、20分に1本あります。霊園はお彼岸ほどの大混雑ではないものの、ほどほどに混んでいます。あまり閑散とされていても、ちょっと怖いですが。
先日のお彼岸は雨のためあまりじっくり見る余裕がなかったのですが、今日(11月3日)は天気が良く、よく見ると枯れた花が隣にまで落ちています。田舎のお墓だと多少茂っても平気なのですが、東京の霊園は住宅事情と同じで、隣とくっついています。枝を払うのに枝切り用の小さな剪定ばさみしか無く手こずったのですが、上と横を30cmずつくらい切り詰めました。これでも来年の秋は、また花を付けてくれるでしょう。

お墓の前に、名前を書いたプラスチックのケースが落ちていました。中にはつまみのようなものが入っています。名前を見ると、向かいのお墓のもののようです。口を開けた「ぐび生」がお供えしてありましたので、一緒にお供えされたつまみが風で転がったのでしょう。戻しておきました。その時お供えが「ぐび生」というどちらかというと若い人好みの酒だったので気になり、墓碑銘を見てみました。亡くなったのは数年前で、「享年28歳」。お供えした方のお気持ち、想像にあまりあります。07110306a


霊園行きのバスがパスモを使えるようになり、使ってみました。行きはカミさんは気がつかなかったため小生だけ使ったのですが、帰りは乗る時に小生のは反応したのですが、カミさんのはエラーが表示され、使えません。今度は降りる時、カミさんはあきらめて現金で払ったのですが、乗る時に反応した小生のスイカがうんともすんとも言いません。エラーも表示されなかったので、おそらくリンクが出来ていなかったのでしょう。結局小生も現金で払いました。想像ですが、バス搭載のパスモ読み取り機は停留所毎にサーバーとリンクをかけているはずで、このリンクが出来ていなかったんだと思います。カミさんが先に降りてしまっていたので、お金(特に、小銭)を持っていて良かったです。

写真は霊園の中、今年は暑かった割には紅葉が早いような気がします。

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