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2007/10/17

成人病検診

2007年10月17日

会社で、成人病の検診がありました。会社では毎年春は全員対象の健康診断があり、秋に主に40歳以上を対象として成人病検診があります。小生は当然成人病検診の対象なのですが、このところ秋になると病院に入っている(つまり、入院している)ことが多く、前回の検査は何と2003年でした。間の3年はIFNが1年、ぶどう膜炎が2年ですが、検査が受けられなかったわけです。
フルコースを受けると、大腸の潜血検査、眼底検査、内臓超音波検査、胃透視(例の、バリウムを飲むやつ)の4つですが、小生は眼底はパスして3つだけにしました。眼底は毎月(最近は3ヶ月毎)検査していますし、右目についていろいろ説明するのが面倒なのです。しかも数年前より義務だったのが任意になったので、「希望したものだけ検査」というスタンスに変わりました。パスするのも楽です。

検査の数日前に問診票が送られてきてじっくり見たところ、「胃に限らず通院している方は、胃の透視をすることについて主治医の許可を必ず取って下さい。」とありました。小生は2件も通院しているので当然対象ですが、こんな数日前に言われても許可を取るために病院に行けるわけがありません。結局知らぬ顔を通しました。

現在検査によるX線の被爆が、当然発ガン性があるので、一部では問題になっています。小生のかかりつけの内科も、胃の透視より内視鏡の方がよほど安全、という考え方です。X線も一部では被爆量の少ないデジタルレントゲンというものが使われ出しているのに、集団検診は相変わらず昔のまま、最も被爆量の多いタイプです。来年は胃の透視も止めて、内視鏡にしようかとも思っています。なお小生は昔結核で国立の結核療養所に1年入院しているので、X線の被爆量はかなり多いはずです。

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コメント

成人病検診必要ですね。
肝臓の治療で詳しい検査は受けていても、隙間が有りますしね。
会社勤めの方はフルコース受けられますが、退職すると自治体の簡単な検査用紙が送られてくるだけなので今までパスしてました。
最新の胃カメラは鼻から入れて15分ですって。被爆量がここまでなら大丈夫と言われても、どうなんでしょうね。
今日から始まりましたが元気です。

コメントありがとうございます。

>meeさん
肝臓で超音波検査をやっていても、やはり肝臓回りが主体ですから、時々全部見てもらった方が良いですね。眼底も、小生みたいに眼科に通っている人は別として、必要ですね。
可視光線より上の(周波数の高い)電磁波は、浴びると累積で効いてきますから、「ここまでは安全」もそれをどの位の期間続けることを想定しているか、ですね。
始まりましたか。結構大変だと思いますが、応援してます。がんばって下さい。

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