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2007/10/22

脳梗塞が危険な状態

2007年10月22日

循環器、すなわち心臓の検診に行ってきました。今日これからの方針を決める日です。7月の朝から2時間くらい具合が悪かった話をしたら、心房細動を起こしている可能性があるとのこと、これからも起こる可能性があるとのことです。
会社に早めの手術の了解を取った話をして、検査入院の日取りを決めようかと言うときに、先生が思い直したように待ったをかけました。心エコーの所見をじっくり見ると、弁形成(修復)不可能で交換になる可能性があるとのことです。これは先生が外科の先生と一緒に心エコーの動画を見ることになり、次の診察が来月になりました。

なお小生は弁形成を前提として早めの手術を考えていましたが、弁交換になると感染症や血栓の危険が増すので、もう少し先になる可能性もあります。

小生の新造心臓は今心室よりの心房の肥大が目立つ状態ですが、心房が肥大すると血栓ができやすくなり、今は脳梗塞が危険な状態だそうです。そのため、ワーファリンが処方されました。まず1mgの1.5錠から始め、血中濃度を見ながら徐々に増やしていくことになります。心臓の手術後は弁形成は数ヶ月、人工弁への置換だと一生ワーファリンを飲まなければいけないことは承知していたのですが、まさか手術前に飲むことになるとは思っていませんでした。ワーファリンを飲み始めると納豆が食べられなくなりますが、こんなことになるとは思っていなかったので、納豆の買い置きが2個あります。数日はあまり影響はないでしょうから、納豆を食べ終わってから服用開始です。

しかし手術をしないのにすでにワーファリンを飲み始め、血栓の危険性もあるのだったら、人工弁置換の危険度とどちらがリスクが少ないかわかりません。次回聞いてみます。(ここまで10/22)
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誤解を招くような書き方だったので、補足します。脳梗塞が危険な状態とは、「脳梗塞になる危険性が高い」という意味で書いています。もう少しわかりやすい表現にすれば良かったです。(10/23追記)

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心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

ん~。なんか、重大なお話ですね。目の話はともかく、心臓は・・・。「さらぬ神にたたり無し」というのは素人考えでしょうか。腎臓でさえ怖いのに、値を送っている心臓は厳しいですね。とにかく先生によく相談して、納得行かなかったらいくつでも病院を変えて聞いてみましょう。

コメントありがとうございます。

>ポチさん
どちらかと言うと小生が、「早いとこ手術やってくれ」、先生が「ちょっと待て」という状態なので、「すぐ手術しましょう」という病院/先生は、かえって怖いですね。1回目のIFNも他の人より早いタイミングで始めましたから、小生は意外と気が短いのかも知れません。

ワーファリンを処方されましたか。
小生も先日発作性心房細動を起こし半日病院の狭い診察室で点滴を受けました。ただ処方された薬はバイアスピリンでガスター10と共に一生のお付き合いになりそうです。今後の状況でいつワーファリンになるか判らないので今のうちに納豆を食べておいた方がよいのでは、と思っています。

大丈夫ですか、病気の固まりのスーパーマンの南海さん。
ヽ(^o^)ノノノノバンバン!
きっと大丈夫。

あらあら大変、散在番長は良いとしても、人の事を心配してる場合じゃ無いですよ。
どうかお気をつけ下さいね。

>凡太郎さん
つきあいが良いというか何というか、良く同じ病気になりますね。バイアスピリンも脳梗塞の方が処方されていますね。心房細動はまだいきなり命のやりとりにはならなさそうですが、放ってはお置けませんね(人のことを言っている場合か)。お大事に。

>ばんばんさん
バンバンありがとうございます。小生の病気は一度ではなく、順番に出てきてくれるので、助かります。

>meeさん
危険度が高くなるだけでその状態で安定していますから、当人は元気なものです。とは言うものの、いきなり倒れるのはいやですから、無理はしないようにしています。

ご無沙汰しております。
手術の方向へ向かわれている途中に、違う心配が出てくるのは、気持ちも落ち着かれないですね。ワーファリンは血栓を予防するお薬なので、南海さんも忘れずに服用されてくださいね。私は、現在、4.2mgです。生お仲間さんも南海さんの量に近いです。本当に人工弁を入れる前に飲まなきゃならないとは、
想定外ですね。実は、私のパソコンが故障して、再セットアップしましたが、すべてのデーターが消えてしまいました、(T_T)
ブログのIDやらパスワードも。なので、更新できないブログになってしまい・・。これも
ディスクトップ上に写真を2千枚も入れたダンナが起こした原因とのことです。

はじめまして!
読み逃げするのは心苦しいので、コメントさせてもらいました(苦笑)
南海さんの治療記を、最初から読ませて頂きたいと思います!
南海さんは、今度は心臓病の手術とか・・・
頑張ってください!

どうにか、ブログが書けるようになりました。(*^_^*)

人生、ままならぬ事ばかりですが、何事も受け入れ、負けずに強く前進される姿勢にいつも感心します。地道に安全策を講じながら、参りましょう。

>memoreさん
最近ブログの更新がないなと思っていたら、そういうわけでしたか。ワーファリンの量や食べ合わせなど、身近に先輩が居てくださると助かります(^_^;。

>姫さん
いらっしゃいませ!小生のホームページにはC型肝炎の前にB型肝炎とわかったときから、ずっと記録が書いてあります。お暇なときにはそちらもどうぞ。しかし肝炎の治療を開始したらお酒は止めないと、薬の効果が無くなりますよ。

>digiさん
いろいろ出てきますが、一緒に出ないで別々に出てくれるので、まだ助かっています。リスクを見ながらどういう策を取るか、結構難しいですね。

主人の姉もワーファリンを飲んでいます。何気なく食べている納豆、されど食べられないと結構気になるようです。南海さんも医師から説明済みとは思いますが、その他ビタミンkの多い食材も注意が必要で、青菜など普段は体にいいとされている食材を制限されています。南海さんは勿論ですが、奥様も食事作成に関しても大変ですね。
気候も定まりませんね。大事な時ですから、お風邪などにお気をつけ下さい。

>chokoさん
医師からはあまり説明はなかったのですが、その分薬剤師の先生からたっぷり説明を受けました。その後調べてみたところ、野菜は通常付け合わせで食べる分くらいの量だったら、問題ないようですね。青汁にするとまずいようですが。納豆も毎日同じ時間に同じ量を食べ続ければ理論的には食べられるそうですが、一切外食が出来なくなりますね。またビタミンAに出血を促す作用があることを、初めて知りました。

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インターフェロンでC型肝炎を治療しているばんばんです。 「オヤジのC型肝炎日記」のJunさんからの密告だ [続きを読む]

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