« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/27

慣れ

2007年10月27日

右目の具居合いが悪くなって、早いものでもう2年経ちました。最後の手術から1年、まだ物をしっかり見ようとすると右目を閉じる癖があるため写真写りが悪いのですが、普段は外見上わからなくなってきました。階段を下りる時も人混みをあるく時も、周りと速度は同じです。これは目が見えるようになったわけではなく、単に度胸が付いただけです。まあ、これが一種の「慣れ」なんでしょうね。

オーボエの演奏を止められた宮本文昭氏の本を読んでいたら、若い頃の栄養失調で右目が網膜剥離だ、という記述が出てきました。見えないとはっきりとは書いてなかったのですが、前後の文章から見ると、実用上見えていないみたいです。宮本氏は車の運転もされていますが、小生は今までの自分の運転が広範囲に遠方まで見える視力に頼ってきたため、右の視野が狭くなった今怖くて運転は出来ません。田舎には住めなくなりました。

血圧低下剤「レニベース」を飲み始めて3ヶ月、立ちくらみが起こることが身体に染みつき、急な動きはしなくなりました。おかげで薬の不便さを感じなくなっています。走ったり、特に階段を駆け上がったりすると動悸が収まるまでに1時間くらいかかるので、こちらもやらなくなって久しいです。目と違ってこちらは「慣れた」と言うより、無理して合わせた感じが強いですが、不便は感じなくなっています。

しかしIFNてレベトールの不快さ、あれは慣れないものですね。

2007/10/22

脳梗塞が危険な状態

2007年10月22日

循環器、すなわち心臓の検診に行ってきました。今日これからの方針を決める日です。7月の朝から2時間くらい具合が悪かった話をしたら、心房細動を起こしている可能性があるとのこと、これからも起こる可能性があるとのことです。
会社に早めの手術の了解を取った話をして、検査入院の日取りを決めようかと言うときに、先生が思い直したように待ったをかけました。心エコーの所見をじっくり見ると、弁形成(修復)不可能で交換になる可能性があるとのことです。これは先生が外科の先生と一緒に心エコーの動画を見ることになり、次の診察が来月になりました。

なお小生は弁形成を前提として早めの手術を考えていましたが、弁交換になると感染症や血栓の危険が増すので、もう少し先になる可能性もあります。

小生の新造心臓は今心室よりの心房の肥大が目立つ状態ですが、心房が肥大すると血栓ができやすくなり、今は脳梗塞が危険な状態だそうです。そのため、ワーファリンが処方されました。まず1mgの1.5錠から始め、血中濃度を見ながら徐々に増やしていくことになります。心臓の手術後は弁形成は数ヶ月、人工弁への置換だと一生ワーファリンを飲まなければいけないことは承知していたのですが、まさか手術前に飲むことになるとは思っていませんでした。ワーファリンを飲み始めると納豆が食べられなくなりますが、こんなことになるとは思っていなかったので、納豆の買い置きが2個あります。数日はあまり影響はないでしょうから、納豆を食べ終わってから服用開始です。

しかし手術をしないのにすでにワーファリンを飲み始め、血栓の危険性もあるのだったら、人工弁置換の危険度とどちらがリスクが少ないかわかりません。次回聞いてみます。(ここまで10/22)
---------------------------------
誤解を招くような書き方だったので、補足します。脳梗塞が危険な状態とは、「脳梗塞になる危険性が高い」という意味で書いています。もう少しわかりやすい表現にすれば良かったです。(10/23追記)

2007/10/21

散財番長、見習い中

2007年10月21日

WS011SHからの投稿テスト中。

-----------------
sent from W-ZERO3

2007/10/20

協和発酵

2007年10月20日

新聞に、キリンホールディングスが協和発酵を買収する方向で調整している、という記事がありました。協和発酵は「医薬品中堅」という書き方でしたが、小生の頭の中にある協和発酵は、焼酎会社です。

東京では熊本の酒というと真っ先に球磨焼酎が浮かぶと思いますが、球磨焼酎はあくまでも「球磨」焼酎で、熊本県内一般に飲まれていたわけではありません。ビールが酒類販売のトップに出る前は、一番売れていたのは清酒、それも瑞鷹や美少年といった熊本県産酒で、次が焼酎甲類でした。同じ九州内でも鹿児島は焼酎乙類(いわゆる本格焼酎)が多いのですが、熊本は宮崎と並んで焼酎甲類(いわゆるホワイトリカー)の消費の多い県でした。焼酎のトップメーカーは宝ですが、実家は親父が熊本県産もしくは九州産を優先する方針だったため、主力は八代に工場がある「三楽」で、その他熊本の「東肥」、鹿児島の「宝星」などを扱っていました。そして協和発酵の「ダイヤ」も扱っていました。

酒と縁が切れている間に三楽(現在の社名はメルシャン)はキリンビール(キリンホールディングス)の傘下に入り、ダイヤ焼酎もまたキリンの傘下かと思ったところ、協和発酵は酒類事業を2002年にアサヒビールに譲渡していました。現在アサヒビールから出ている缶チューハイは、ダイヤ焼酎の末裔だったわけです。

乙類と違って甲類焼酎は大メーカーが多かったのですが、それがさらに巨大なビールメーカーに統合されつつあるようです。

2007/10/17

成人病検診

2007年10月17日

会社で、成人病の検診がありました。会社では毎年春は全員対象の健康診断があり、秋に主に40歳以上を対象として成人病検診があります。小生は当然成人病検診の対象なのですが、このところ秋になると病院に入っている(つまり、入院している)ことが多く、前回の検査は何と2003年でした。間の3年はIFNが1年、ぶどう膜炎が2年ですが、検査が受けられなかったわけです。
フルコースを受けると、大腸の潜血検査、眼底検査、内臓超音波検査、胃透視(例の、バリウムを飲むやつ)の4つですが、小生は眼底はパスして3つだけにしました。眼底は毎月(最近は3ヶ月毎)検査していますし、右目についていろいろ説明するのが面倒なのです。しかも数年前より義務だったのが任意になったので、「希望したものだけ検査」というスタンスに変わりました。パスするのも楽です。

検査の数日前に問診票が送られてきてじっくり見たところ、「胃に限らず通院している方は、胃の透視をすることについて主治医の許可を必ず取って下さい。」とありました。小生は2件も通院しているので当然対象ですが、こんな数日前に言われても許可を取るために病院に行けるわけがありません。結局知らぬ顔を通しました。

現在検査によるX線の被爆が、当然発ガン性があるので、一部では問題になっています。小生のかかりつけの内科も、胃の透視より内視鏡の方がよほど安全、という考え方です。X線も一部では被爆量の少ないデジタルレントゲンというものが使われ出しているのに、集団検診は相変わらず昔のまま、最も被爆量の多いタイプです。来年は胃の透視も止めて、内視鏡にしようかとも思っています。なお小生は昔結核で国立の結核療養所に1年入院しているので、X線の被爆量はかなり多いはずです。

2007/10/14

マイクロソフトオフィス2007

2007年10月14日

先日本社でプレゼンをすることがありました。パソコンは別の事業所から来た男が持ってきた最新のバイオ、VISTA+パワーポイント2007というものです。ところが、そのパソコンで会社のパワポ2000で作ったファイルを開こうとすると、フリーズしてしまいます。タスクマネージャで見ると、「パワーポイント2007 応答無し」。パワポが固まるようです。一回再起動かけてもダメで、急遽本社にいる男のXP+パワポ2003の入ったパソコンを巻き上げ、本番のプレゼンは事なきを得ました。VISTAが悪いのかパワポ2007が悪いのかですが、普通だと「欠陥商品」という騒ぎになるのに、パソコンのソフト、特にマイクロソフト製品だと「そんなこともあるさ」で終わってしまうのが不思議でまた怖いところです。

小生の事業所で新しく買ったパソコンにもオフィス2007が入っていましたが、その中のエクセル2007はエクセル2003用のマクロが動かず(と言うより、使い物にならないくらい作動が遅く)、困っています。複雑なマクロで今更2007用に作り替える時間もないので、エクセル2003を追加インストールするように指示を出しました。オフィス2003は店頭では姿を消しましたが、ネット販売ではまだ売っています。

小生の自宅のパソコンにはオフィスXP(2002相当)がプリインストールされているのですが、パワポは付いていません。パワポは高いので、去年パワポ2003の「1年間限定お試し版」というのを買いました。パワポの2000と2003はまたちょっと違い2003で2000形式のファイルを作ると2000で作ったファイルの5倍くらいのボリュームになってしまいます。しかしそれを再度2000で読んで再セーブすれば、元の大きさに戻るので、問題なく使えていました。ところがそれを使っている間にパワポ2007が発売されたため、どうしようかと迷っているうちに、キャッシュバックの期限が切れてしまいました。このお試し版は、パワポ2003の通常品を買うと代金をまるまる返してくれるキャッシュバッククーポンが付いていたのです。

そのためますます2007にしようかどうしようかと迷っていたのですが、この騒ぎのため急遽パワポ2003をネットで購入しました。ある時に買っておかないと、ネットでも買えなることもあります。キャッシュバックもなくなりまたバージョンアップの対象外のため、旧型ということで多少定価より安いものの、高いものになりました。自宅のパソコンは来年買い換えようと思っていったのですが、VISTA+オフィス2007は互換性が危なそうなので、買い換えるのはもう少し先です。

2007/10/10

板谷峠撮影記(2)

2007年10月6日(つづき)

撮影した場所は思いの外駅から遠く、20分はかかる。昼食は店に入るのをあきらめ、途中のコンビニでサンドイッチを買う。これを各駅停車の中で食べる予定だ。各駅停車は719系2両、ロングシートのE701系は、福島-米沢間には運用に就かないようだ。こちらとしては助かる。本数が少ないせいか、立っている人もいる混みようである。途中がすべて無人駅のせいか、ワンマンではなく車掌付きである。庭坂を過ぎてちょうど峠の登りにかかるあたり、黄金色の稲穂がきれいで、画になるような場所だ。071006e


板谷で下車、降りる人が結構いる。まず福島よりに開けた場所があったので、そこを狙う。板谷はかつては石材の切り出しで栄えたところで、この沿線としては大きい集落がある。しかし現在は人がどんどん少なくなっているようで、廃屋が目立つ。かつては社宅のような大きな廃屋もあったが、今はそれもなくなった。関根小学校板谷分校がかつてはあったが、現在は休校中、子供達はどこまで通っているのだろうか。071006g


列車の中から目星を付けたあたりは実際に見ると木が茂り、電車の足回りが全く見えない。その先まで行ってみたが、線路は全く見えなくなってしまう。地図で目星を付けると、木が見えないのでこうなることも多い。071006f
ニホンザルが数匹右往左往している。こちらを見たときに写真を撮ろうとすると、カメラの電源を入れた音で逃げてしまう。群でよってこられたら怖いが、まあクマよりは良い。少し手前の開けたところは駐車場、ここも写真にならない。結局踏切が一番良く、何となく正面気味の写真になってしまう。

今度は線路の上側に行ってみる。これは失敗で、駅の福島側も米沢側も、全く線路が見えない。駅のスノーシェッド沿いに細い道を見つけ、行ってみる。轍の跡があるので、車が通れる道のようだ。スノーシェッドの先に、保線区員が車を止める場所があった。ここは写真が撮れる。あとは駅の近くで38パーミルを登ってくるところを1枚、まあまあ撮れたが、写真展に出せるような写真があるかどうかは、疑問である。071006h


3時間に1本の各駅停車で米沢へ、次の停車駅は峠である。峠の名物「峠の力餅」は、この一日数本になった各駅停車にも、律儀に立ち売りを続けている。板谷から関根までは見晴らしの良いところはなく、米沢手前の関根あたりの平坦地の方が、かえって良い写真が撮れそうだ。蒸気機関車ではないので、何も坂道にこだわる必要はない。

久しぶりの米沢、2年ぶりである。その間に跨線橋が新しくなってエレベータ付きになり、駅の裏側がすっかり整備され東口となり、国道13号線沿いのホテルから便利になっている。最も駅の改札口は一つなので、一旦自由通路で西側に回ることになるが。米沢駅の裏側にはかつての蒸気機関車以来の機関区の建物があったが、2000年の大雪で倒壊し、取り壊されてしまった。その跡もすっかり無くなったわけである。2年来ないと変わるものだ。駅の表は、山形新幹線開業15周年と、2009年放映のNHK大河ドラマ「直江兼続」の幟がたくさん並んでいる。山形新幹線も、もう15年になるのだ。大河ドラマは、小生がいた頃から「直江兼続を大河ドラマに」という運動が行われていたが、やっと実現したわけだ。071006i


米沢牛の駅弁と缶ビールを買い込み、つばさへ乗り込む。運良く400系、ビールと一緒に数少なくなった間接照明と横引きカーテンの車内を味わう。今日は狙ったような写真は撮れなかったが、まあ充実した一日だった。帰ってみて大画面で写真を確認したところ、置きピンとシャッター優先AEはうまくいっていたが、アップのしすぎでもう少し引き気味の方が良かった。デジカメの慣れではなく、ズームレンズの慣れの問題だ。さて、次回はどこに行こうか。

(完)

2007/10/08

板谷峠撮影記(1)

2007年9月初旬

山形新幹線用に新造車製作のニュースを聞く。400系の置き換え用で、いよいよ400系も姿を消すことになりそうだ。山形新幹線は、米沢時代は月に3往復もしていたものだが、写真らしい写真を撮っていない。心臓の手術前に写真を撮りに行くことにする。やはり板谷峠の写真が良く、ねらいを回りに人家が多くて線路近くに道路がある板谷に定める。


2007年9月下旬

方眼紙を買い込み、それこそ数十年ぶりにダイヤを引く。これで板谷の通過時刻が割り出せる。ねらいを10月始めの3連休の、6日か7日に定める。この二日間は臨時列車が多く、それだけ収穫が見込める。


2007年10月3日

群馬出張の切符は買うが、風邪気味なので板谷峠行きの切符はぎりぎりまで待つことにする。なお福島-米沢間の各駅停車は本数が少なく、行きに使える列車は1本だけ、帰りは一旦米沢まで行き、そこから引き返すことになる。


2007年10月5日

体調は良くなり、明日決行することにする。会社の帰りに切符を買うが、すでに予定していたMAXやまびこ109号は満席、仕方なしに自由席とする。帰りのつばさ126号は指定席が取れた。


2007年10月6日

会社に行くより30分遅く家を出て、京浜東北線経由で東京駅へ。平日はラッシュアワーだが、さすが土曜日で座れる。東京駅の新幹線改札内の女子トイレが長蛇の列、東北/上越新幹線の改札内はスペースが狭いので、長距離列車の出発駅にしてはトイレが少ないのだ。

MAXやまびこ109号の自由席もすでに長蛇の列。20分前では少し遅かったようだ。1本あとの電車にしようかとも思ったが、1号車にそのまま並ぶ。発車時刻のほんの数分前に乗り込む。折り返し運転の東京駅ではいつものことだ。E4系の1-3号車の2階は6列ベンチシートでリクライニングが出来ないのでまっすぐ1階へ、1階に何とか1つ空席があった。071005a


出発して気づいたが、この列車は上野に止まらず、大宮のあとは福島までノンストップである。座れて良かった。1階では何も見えないので、コーヒーを飲みながらカメラのセッティング。一応写真展に出すことも考え、画素はフルスペックの7M、シャッター優先のAEとする。シャッターは1/500とする。071005b


福島到着。前方へ行くとつばさとの連結部は人だかり、連休とあって家族連れが多い。つばさは発車するとすぐに連結器カバーを閉じる。そしてつばさがホームを離れる頃、やまびこのE4系も先頭の連結器カバーを閉じる。このあたりの動きは、見ていておもしろい。200系K編成の時代は連結器自体が引っ込んでいたので、もっとダイナミックだったろう。ホームの端に行き、目当てのMAXやまびこ/つばさ110号を待つ。少し肌寒い。071005c
まずE4系のMAXやまびこが左端から右端へ、線路を大きく横切って入線する。置きピンの練習もかねてまず小手調べに写真を撮るが、正面過ぎて渡り線の感じが出ない。上りホームから撮った方が良かった。続いてつばさ110号が入線、ホームにかかる頃に連結器カバーを開ける。ちょうど出発するやまびこ47号とすれ違い、上りホームから狙ったら影になるところだった。パンタ上昇の瞬間も撮り、外へ出る。

次のねらいは山形新幹線が高架から地平に降りたあたりである。地図で当たりを付けておいたあたりに、ひたすら歩く。線路際は工場や家がつづき、なかなか切れ目がない。やっと踏切を見つけると、少し福島よりに戻ったあたりに跨線橋がある。これは良いポイントだ。071005d


このあたりまで旧福島機関区の跡地で、かつては板谷峠越えのEF71やED78、さらに東北本線のED71もいたところである。すっかり草に覆われた中に、線路だけが残っている。奥羽本線沿いは、こうした廃墟が多い。またここは、法律上の新幹線と在来線の境界付近でもある。上り下り1本ずつ撮影、編成全部が入る写真が撮れた。

(つづく)

2007/10/03

レニベースの飲み合わせ

2007年10月3日

今日は朝から風邪気味であまり行きたくはなかったのですが、見ておいた方が良いという別ルートからの情報が入り、仕方なしにCEATECに行ってきました。会社をお昼前に出てお昼過ぎに海浜幕張に到着、いつもここの○野家で昼食です。ところが今日は、時間限定の牛丼がありました。久しぶりのヨシギュー、これが今日一番の収穫かもしれません(笑)。

会場内で何に一番注目したかはここでは書けませんが、それなりの収穫はありました。ム○タセイサク君のキーホルダーももらったし(^_^;。

帰りはまっすぐ行きつけの内科へ、風邪薬をもらってきました。と言うより、今飲んでいる心臓の薬レニベースはいろいろ飲み合わせの制限があるようなので、市販の風邪薬を飲んで良いのかどうかの確認も、ありました。結論は飲み合わせの制限は利尿剤や血圧降下剤で、特に他の心臓病関連の薬との飲み合わせがいけないようです。市販の風邪薬も含め、風邪薬関係は制限無しです。また昨日の夜から左目(良い方の目)が少し痛く心配したのですが、今日は特に赤くなっていないので、昨日プロジェクタで投影されたビデオを、距離の合わない近距離用の眼鏡をかけたまま真剣に見たのがいけなかったようです。
さてこれで安心して明日から出張です。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ