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2007/09/23

血小板の減少の顛末

2007年9月23日

行きつけの内科の開業医に行って、先日の血小板の減少について聞いてきました。その時言われて気がつきましたが、減少しているのは血小板だけではありませんでした。1年前と比較すると、
 血小板:20万2千→17万5千
 白血球:5500  →4600
 赤血球:5万1千 →4万9千
 ヘモグロビン:15.6→14.5

どれも1割近く落ちています。全体的に減っているのは血が薄くなっていることで、考えられることの一つは、血液中の水分が多くなっていることです。血液中の水分が多くなっているという話には、小生は思い当たる点があります。それは今年の残暑です。

小生の身体は南国仕様で出来ており、暑いときには一気に大量の汗をかくことが出来ます。そのため時々オーバークールになってトイレが近くなるのですが、暑くなると大量の汗をかけるということは、それだけ汗腺に水分を供給できるところに(つまり、血液中に)大量の水を蓄えているということです。季節で変わるのか、それとも何回か汗をかくことがあるとそういう準備が出来るのかわかりませんが、少なくとも今年はまだ大量の汗をかく準備が出来ています。多分それで血液中の水分が多く、結果的に成分比率が下がっているのではないかと思っています。

その他測定器が変わった、あるいは単なる測定誤差の範囲ということも考えられ、まあどちらにしろ1割程度の変動は問題ない範囲です。数値の見方で一つ勉強になりました。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

南海さんの記事を読んで、自分の記録に当てはめてみるとPLT減と血清アルブミン低値に相関性がある様でした。ご存知の通り、アルブミン低下により血液浸透圧が下がり、脱水し易くなる事。蛋白質代謝の異常を起こすなどがあります。今年の猛暑は、それだけ身体への衝撃が大きかったと言えるのでしょうか。

コメントありがとうございます。

>digiさん
本当に、今年は暑かったですね。「かった」と言っていいのかどうか、多少危ないですが。一旦涼しくなりかけてまた戻ると、身体は「涼しくなる」と思いこんでしまうので、余計に堪えます。

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