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2007/09/30

レニベースの副作用

2007年9月30日

小生は7月から心臓の薬として「レニベース」錠2.5mgを処方されています。この薬は身体の血管を広げる働きがあり、心臓の負担を軽くする効果があるそうです。ただ血圧降下剤なので、小生のように元々低血圧の人間は、血圧の下がりすぎによるめまい、ふらつき、立ちくらみが出ることがあります。薬剤師の先生からも、立ちくらみに注意するよう言われました。特にしゃがんでていて急に立ち上がるとほぼ確実に立ちくらみが出るので、いろんな動作がゆっくりになっています。

その他の副作用も調べてみました。咳が出やすくなるようです。最近ときどき喉がいがらっぽくなり、ブタクサのせいかと思っていたのですが、どうやらレニベースの副作用のようです。また利尿作用も合わせて持っているようです。それでこのところ電車に乗っていてトイレに行きたくなって途中下車するわけがわかりました。ただ小生の場合これがわかるとますますトイレに行きたくなるので、注意しなければいけません(^_^;。

この薬、元々心肥大が悪化しないように処方されている薬なので、心臓の逆流で自覚症状のない小生には効果がわかりません。かえって飲み忘れたときの方が調子が良いくらいです。しかしいい加減にしておいて心臓発作を起こしたら元も子もありませんから、真面目に飲んでいます。

あと「お酒は控えるように」とも書いてありました。この話を薬剤師の先生にしたところ、血圧の下がりすぎの注意だから、ほどほどで止めておけばよいとのことでした。缶ビール1本くらいは、大丈夫のようです。

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心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

やっぱり登場のmemoreでーす。(笑)(*^^)v心臓のお薬は、私も何種類も飲んでいますので、お薬の副作用にまつわるお話があります~。あるお薬を服用していた頃、半端じゃあない痰に毎日、悩まされ、ティッシュは寝るまで手放せない状態でした。病院の生お仲間さんからもよくティッシュを頂いたほどで、自分のカンで、副作用では?と先生に伝えたのですが、当時の先生は違うと言われ、その後、先生が変わられるたびに訴えていましたが、そのままでした。約十年間くらい痰に悩まされ、新しい先生に変わって、お薬を初めて変えてくれました。そしたら、次の朝から、ピタッと痰が出なくなりました。あんなにすごかった痰だったのに。レニベースというお薬は服用した事がないのですが、名前も初めて知りました。不快な副作用が現れたら、先生か薬剤師さんに相談されるのが良いですよね。私は幼少の頃から、強心剤、利尿剤を服用しており、現在も続いており、不整脈のお薬も血液を固まらなくするお薬も服用しています。同じ弁膜症でも生お仲間さんは、血液を固まらなくするお薬だけの方もいますので、違いはありますね。胃を悪くしないように必ず食べてから服用します。
(*^。^*)

心臓専門家の次に書き込むのは恐れ多いですが、私の母が60代の頃心臓の薬が気持ち悪くて勝手に少し控えた結果、脳梗塞になり、生涯軽い言語障害に悩まされました。
どうかお気を付けて下さいね。

コメントありがとうございます。

>memoreさん
やっぱり専門家にご登場願わないと(笑)。レニベースはごくごく軽い薬で、その分副作用も少ないです。ただ血圧は確実に下がっていますね。動きは、昨日のNHKテレビに出てきたカメレオンほどではありませんが、すごくゆっくりになっています。胃を悪くしないよう、服用のタイミング(特に休日は)注意しなければいけません。

>meeさん
どんな薬も多かれ少なかれ止めたときのリバウンドはありますので、止めたときのあとの処理は結構重要になります。勝手に止めると、飲む前より悪くなることもありますね。

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