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2007/09/09

N響/プレヴィン/モーツアルト

2007年9月9日

N響の定期演奏会を聞きに、NHKホールへ行ってきました。9月定期はサントリーホールのB定期の券も持っているのですが、A定期でプレヴィンが弾き振りをするため、それを聞きくため(見るため?)にA定期も手配しました。珍しくカミさんと一緒です。カミさんは日頃は独奏か少人数の演奏でオーケストラには滅多に来ないので、オーケストラが主体の小生と一緒になることはあまり無く、今回は珍しい例です。

NHKホールでの定期演奏会では、開演前に室内楽があります。今回は前回(このブログの、6月30日をご参照ください)の反省で開場前から並び、会場と同時に自分の席などへは行かず、まっすぐ室内楽の会場へ向かいました。今回は席はしっかり確保です。小生は先に寄るところがあったのでカミさんとは別行動だったのですが、カミさんが「会場と同時に着いたのに、座れなかった。」と言っていました。実は会場は予定より早く、4時57分だったのです(^_^;。

室内楽は金管五重奏で、今日の主役は今年1月に首席奏者になったトロンボーンの新田さんです。その新田さんのソロもすばらしかったのですが、小生がもっとすばらしいと思ったのは池田さんのチューバの方でした。ベース部分をしっかり支えていました。

さて本番の方は、今日はオールモーツアルトプログラムで、前半のフィガロの結婚序曲とピアノ協奏曲24番(これがプレヴィンの弾き振り)、後半は交響曲36番の「リンツ」で、8-8-6-4-2(第一ヴァイオリン8人から順々に減ってコントラバス2人)という小編成ですがモーツアルトにはふさわしく、良い演奏でした。しかしプレヴィンはもっと颯爽と指揮をするというイメージだったのですが、前回の来日から7年経つ間にすっかり衰えが目立つようになりました。ずっと座っての指揮でしたし、何やらサヴァリッシュの最後の来日の時を思い出しました。これがプレヴィンの最後の来日にならなければいいのですが。

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コメント

音楽が生活の一部になってますね。うちも凡吉さん家とおんなじですかね。家内と私は好みが異なりまして。家内は明るいカンツォーネが大好きで、某秋川?なる歌手のファンクラブの会員です。今は明けても暮れても『パヴァロッティ』です。私は小編成の古楽が好きで。でも一緒にお互いの好みの演奏会にも行くんですよ。まぁ夫婦ですから。音楽のある生活って本当に良いですよね。

コメントありがとうございます。

>渡邊さん
渡邊さんがバッハがお好きなのは承知していましたが、奥様はカンツォーネ系ですか。パヴァロッティも明るいですね。
集合住宅の隣が引っ越して空きになったため、カミさんが久しぶりにピアノを弾いていました。

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