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2007/09/30

レニベースの副作用

2007年9月30日

小生は7月から心臓の薬として「レニベース」錠2.5mgを処方されています。この薬は身体の血管を広げる働きがあり、心臓の負担を軽くする効果があるそうです。ただ血圧降下剤なので、小生のように元々低血圧の人間は、血圧の下がりすぎによるめまい、ふらつき、立ちくらみが出ることがあります。薬剤師の先生からも、立ちくらみに注意するよう言われました。特にしゃがんでていて急に立ち上がるとほぼ確実に立ちくらみが出るので、いろんな動作がゆっくりになっています。

その他の副作用も調べてみました。咳が出やすくなるようです。最近ときどき喉がいがらっぽくなり、ブタクサのせいかと思っていたのですが、どうやらレニベースの副作用のようです。また利尿作用も合わせて持っているようです。それでこのところ電車に乗っていてトイレに行きたくなって途中下車するわけがわかりました。ただ小生の場合これがわかるとますますトイレに行きたくなるので、注意しなければいけません(^_^;。

この薬、元々心肥大が悪化しないように処方されている薬なので、心臓の逆流で自覚症状のない小生には効果がわかりません。かえって飲み忘れたときの方が調子が良いくらいです。しかしいい加減にしておいて心臓発作を起こしたら元も子もありませんから、真面目に飲んでいます。

あと「お酒は控えるように」とも書いてありました。この話を薬剤師の先生にしたところ、血圧の下がりすぎの注意だから、ほどほどで止めておけばよいとのことでした。缶ビール1本くらいは、大丈夫のようです。

2007/09/27

十六夜

2007年9月17日07092701a

今日は十七夜で、月齢が16のはず。一昨日の中秋の名月より、丸いです。

2007/09/25

0.1の壁は厚い

2007年9月25日

眼科の検診に行ってきました。最近は眼科も2ヶ月または3ヶ月おきなので、久しぶりの感じがします。今日は視力検査に呼ばれるのがずいぶん後です。やはり連休明けだけあって、混んでいるようです。

先日コンタクトレンズをマンスリークリーナーで洗浄したらずいぶんきれいになり、視力検査も視野が明るくなり良く見えます。ただ見えることは見えるのですが、肝心の細かいところになるとぼやけてしまい、Cの字の切れ目が見えません。やはり0.1の壁は大きいようです。

予約時間から1時間半くらい経ったところで呼ばれました。今日は連休明けの上にN講師が休みで、一段と流れが悪いようです。中の待合所の前に、外来の師長さんがいました。
「あらあ、南海さん。お変わりない?今日は待たせてごめんなさい。」
「連休明けなのに、N先生が休みのようですね。」
「そうなのよ。でもN先生、10月でお辞めになるのよ。」
これは、これは。1年前から何となくそんな気配はしていたのですが、やっぱりですか。N講師には初診の時以来お世話になりました。あの腕なら、どこへ行っても引っ張りだこでしょう。この病院は、おそらくS先生(今は、S助教)がN助手を抜いてナンバースリーになるでしょう。

さて小生の方は、目の方は炎症再発もなく、順調です。S先生も[0.1見えればずいぶん違うんですが」と言っていましたが、まあ、これは仕方ないでしょう。ただ糸が出っ張っているところがどうも引っかかった感じがして目やにも止まらないので、次回までそのままなら何とかしてもらうことにしました。一応「大ごとですか?」と聞いてみたのですが、「たいしたことはありません。白目をちょっと切って、糸を取ります」という処置で、以前なら「いや、いいです」と言ったところですが、3回も手術をするとこのくらいは平気になり、取ってもらうことにしました。次回は11月です。07092503a


今日は中秋の名月、本当の満月は明日らしいのですが、今日もきれいです。

2007/09/23

血小板の減少の顛末

2007年9月23日

行きつけの内科の開業医に行って、先日の血小板の減少について聞いてきました。その時言われて気がつきましたが、減少しているのは血小板だけではありませんでした。1年前と比較すると、
 血小板:20万2千→17万5千
 白血球:5500  →4600
 赤血球:5万1千 →4万9千
 ヘモグロビン:15.6→14.5

どれも1割近く落ちています。全体的に減っているのは血が薄くなっていることで、考えられることの一つは、血液中の水分が多くなっていることです。血液中の水分が多くなっているという話には、小生は思い当たる点があります。それは今年の残暑です。

小生の身体は南国仕様で出来ており、暑いときには一気に大量の汗をかくことが出来ます。そのため時々オーバークールになってトイレが近くなるのですが、暑くなると大量の汗をかけるということは、それだけ汗腺に水分を供給できるところに(つまり、血液中に)大量の水を蓄えているということです。季節で変わるのか、それとも何回か汗をかくことがあるとそういう準備が出来るのかわかりませんが、少なくとも今年はまだ大量の汗をかく準備が出来ています。多分それで血液中の水分が多く、結果的に成分比率が下がっているのではないかと思っています。

その他測定器が変わった、あるいは単なる測定誤差の範囲ということも考えられ、まあどちらにしろ1割程度の変動は問題ない範囲です。数値の見方で一つ勉強になりました。

2007/09/20

久しぶりのサントリーホール

2007年9月20日

このタイトルは過去ログのどこかに出てくるはずですが、改修なったサントリーホールに行ってきました。N響のB定期です。ホール自体は。どこを改修したのか、まったくわかりません。ところが、トイレに入って驚きました。今までサントリーホールの売りの一つと(勝手に)思っていた広いトイレが、車いす用の大型トイレを増設した影響か、それとも女子トイレを拡大したのか、半分ほどの大きさに縮小されています。4つあった個室も、2つになっています。これから高齢化社会になってトイレはますます必要になってくるのに、どうしたことでしょう。おかげで15分の休憩時間の間では、行列がさばききれませんでした。小生は、地下にある小ホール用のトイレを使いましたが、体調の悪いときは要注意です。

小生は、今年からまた定期会員に復活しました。前回は2シーズン会員でしたが、山形転勤になる2001年でやめています。6年ぶりの復活ですが、来年継続できるかどうか、怪しくなってきています。

N響は最近演奏にむらがあり、良いときはいいのですが、時々すごく雑な演奏をします。言わば、「ブラボー」になるか「金かえせ!」になるか、聞いてみないとわからないわけです。今回は指揮者は同じプレヴィンで、「ブラボー」の方でした。さてこれから1年、どうなるでしょう。

2007/09/17

コンタクトのマンスリークリーナーとC型肝炎ワクチン

2007年9月17日

コンタクトレンズの汚れが、また目立つようになってきました。毎日洗浄していて、週1回ウイークリークリーナーというたんぱく除去剤を使っているのですが、それでも落ちない汚れが出てきます。コンタクトレンズの説明書には月1回マンスリークリーナーというもので洗うように書いてあるのですが、コンタクトレンズを作った眼鏡屋さんからはマンスリークリーナーの話は出ませんでしたし、聞いても「そこまでは、要らない」ということでした。しかしどうにも汚れが気になるので、自宅に比較的近い(と言っても、電車を乗り換えて4駅の)その眼鏡屋さんの支店に注文を出しました。当然小さな支店には在庫はなく本店に確認しましたが、本店にも在庫はありません。小生が必要なのは1箱だけですが、本店が仕入れるとなると10箱かひょっとしたらもっと多く入った大箱単位となります。仕入れが可能かどうか、連絡をもらうことにしました。

帰りに行きつけの眼鏡屋さんにより、水晶体代用のコンタクトは他のメーカーで作っていないか、聞いてみました。すると、
○ソフトコンタクトはどんどん使い捨てタイプに移行し、通常のソフトコンタクトの市場は小さくなってきていること。
○眼内レンズの適用例が増え、水晶体代用コンタクトレンズ自体もあまり使われなくなってきていること。
○洗浄液の消毒性能が上がり、煮沸消毒はほとんど行われなくなったこと。
○煮沸消毒自体はたんぱく質を固着させるので、汚れを落としにくくしていること。
○含水率の高いコンタクトレンズほど、汚れやすいこと。
と言うおもしろい話が聞けました。小生のように水晶体代用コンタクトを煮沸消毒しているのは、絶滅危惧種のようです。まだジオメトリーが10以上(小生のは、17です)のコンタクトレンズを作っているメーカーもあることはあり、比較的安く買えるメーカーもあるようです。ただ小生の使っている東レのブレスオーは含水率が78%なのに対し、他のメーカーは最高でも72%でした。ここまで含水率が高かったら、汚れやすいはずです。

先日そのマンスリークリーナーが入手可能との連絡があり、早速購入して使ってみました。成分はたんぱく除去剤に、漂白剤まで入っているようです。洗濯を繰り返して黄ばんできた下着を漂白剤に漬けるのと、同じですね。使ってみたら、黒ずんできた中心部がきれいに透明になりました。さすが純正品!ただ漂白した後中和剤で中和するのですが、中和剤は使い切りのプラスチックボトルになっています。そして、当たり前ですが両眼を処理するように作られているので、片方しかない小生の場合は中和剤があまり、半分を捨てることになります。従って全体としても半分は捨てることになり、ものすごく高く付いています。効果は抜群ですが、使い続けるかどうか、迷うところです。

なおこのコンタクトレンズを作っているメーカーの東レが、C型肝炎ワクチンを開発しているようです。詳細はこちらをご覧ください。

2007/09/16

ヱヴァンゲリヲン

2007年9月16日

HEROとどっちに行こうかと考え、結局ヱヴァンゲリヲンの方を見に行きました。行き先はM市に映画館が無くなってしまったため、このところ新Yヶ丘のシネコンです。どうやらららぽーとY浜の中にもシネコンがあるそうで、HEROはそちらに行くかもしれません。いつものようにインターネットから席を予約、便利なのですが、なぜか100円の手数料を取られます。ホテルなどはインターネットから予約をすると、割引になるんですが。

さて中身ですが、ストーリーはもう知られているので省略しますが、テレビ版や現在市販/レンタルされているビデオ版に無いシーンが増えています。シンジの回想とも、頭の中に語りかけてくるともしれないシーンは電車の中ですが、車両は箱根登山鉄道、それも音は旧型の吊り掛け電車です。改造されて吊り掛け車両は少なくなっているのですが、良くこの音を取ったものです。それともビデオ版の使い回しでしょうか?場所の想定は箱根の山中なので、箱根登山鉄道が出てきても不思議はないのですが。

ヤシマ作戦のシーンは今回大幅に肉付けされたところで、新しいシーンがいろいろ出てきます。その中に出てきた砲の部品やトランスを運ぶ列車は、何と国鉄色DD51の3重連!それも旋回窓の付いたA寒地仕様です。現在DD51重連が一番多く見られるのは北海道で、その写真がベースになっているためA寒地仕様になっているのだと思いますが、現在北海道には3重連は走っていません。実はDD51の3重連は東北本線青森電化のほんの少し前に盛岡-青森間で運用されていたことがあり、そのことを覚えていたスタッフが忍び込ませたのなら、そのスタッフは同年代かやや年上ですね。次作も見ることになりそうです。

小生のホームページの「3回目のインターフェロン」に、今大井川鉄道を走っているC11190の現役時代の写真を追加しました。ネガの整理をしていたら、出てきたものです。

2007/09/15

治療終了2年後の結果

2007年9月15日

昨日久しぶりに肝臓の定期検診で病院に行ってきました。前回は3月16日、半年前です。前回はGOT/GPTの検査結果が出る前に呼ばれてしまったので、今回は朝9時の予約時間の45分前に着きました。採血して検査結果が出るまで約30分かかるのでこれなら大丈夫のはずですが、混み合って順番が遅くなると危なくなります。さすがにまだ窓口は開いていませんが、順番表ホルダは出ており、その中に診察カードを入れて待ちます。朝は少なくなったとは言え強ミノ注射で混み合うので、油断はなりません。結局採血が済んだのは、診察の20分前でした。

診察室の前で待っていると9時になり、各診察室が動き始めます。肝臓の先生の所は、小生の番号より後の人が先に呼ばれています。どうやら小生のは、血液検査の結果が出るまで待っているようです。小生の番号が表示され、診察室に入ります。あれ、見かけない女医さん、一瞬部屋を間違えたかと思いましたが、先方が、「南海さん、肝臓科のYです。よろしくお願いします。」と声をかけてきました。思い出しました。前回(半年前)までの先生から、変更になったのです。
前回の結果とまとめて聞き、3月はGOT=22、GPT=14、ウイルスマイナス、今回はGOT=18、GPT=12でした。今回のウイルス検査は半年後にわかります。

この先生てきぱきと進め、来年2月のエコー検査とその後の診察日まで予約してしまいました。そして次はエコーの時に採血も一緒にやるように言われました。そうすれば次の診察時にすべてのデータが出ているからです。この先生、ひょっとするとばんばんさんの主治医の先生?

検査結果の中で、血小板が17万5千で意外と少ないと思いました。調べてみると1年前は2つのデータが18万と20万、半年前は18万4千ですので、変動の範囲内かもしれません。小俣先生の本(保健同人社「心配なあなたに-C型肝炎」)によると、軽度の肝炎(F1)で目安が17万ですので心配はないのですが、徐々に減る傾向があるのがちょっと気になります。これはまたいつもの近所の内科の先生に聞いてきます。

2007/09/12

ハイパワーRFIDタグと心臓ペースメーカー

2007年9月12日

東京ビッグサイトの、自動認識総合展に行ってきました。毎年行っているので特に代わり映えはしないのですが、今年は目新しい掲示、それも警告じみた掲示がありました。キーワードで言うと、「950MHz帯」「心臓ペースメーカーに影響がある」「1m以内に近づくな」です。元々自動認識総合点はRFIDタグの展示やデモが多く、それこそ電磁波は出まくりなのですが、以前はこういう警告じみた掲示はありませんでした。帰って調べてみたところ、今年4月に総務省が、「950MHz帯のハイパワーRFIDは、心臓ペースメーカーに影響がある。その範囲は75cmである。」と発表していました。詳細はこちらをご覧ください。

ハイパワーのRFIDタグは倉庫や空港などでの使用を考えているものなので、ある特定の場所に行かないと影響はないでしょう。しかし仕事とした場合は、1m以上離れたら仕事になりませんから、心臓ペースメーカーを入れた人は就業が制限されることになります。また自動認識総合展の会場自体に立ち入ることもかなり危険で、もし小生が心臓の手術で弁形成(もしくは交換)だけにとどまらずペースメーカーまで入れることになったら、もう自動認識総合展には行けなくなります。ちょっとびっくりしました。

2007/09/09

N響/プレヴィン/モーツアルト

2007年9月9日

N響の定期演奏会を聞きに、NHKホールへ行ってきました。9月定期はサントリーホールのB定期の券も持っているのですが、A定期でプレヴィンが弾き振りをするため、それを聞きくため(見るため?)にA定期も手配しました。珍しくカミさんと一緒です。カミさんは日頃は独奏か少人数の演奏でオーケストラには滅多に来ないので、オーケストラが主体の小生と一緒になることはあまり無く、今回は珍しい例です。

NHKホールでの定期演奏会では、開演前に室内楽があります。今回は前回(このブログの、6月30日をご参照ください)の反省で開場前から並び、会場と同時に自分の席などへは行かず、まっすぐ室内楽の会場へ向かいました。今回は席はしっかり確保です。小生は先に寄るところがあったのでカミさんとは別行動だったのですが、カミさんが「会場と同時に着いたのに、座れなかった。」と言っていました。実は会場は予定より早く、4時57分だったのです(^_^;。

室内楽は金管五重奏で、今日の主役は今年1月に首席奏者になったトロンボーンの新田さんです。その新田さんのソロもすばらしかったのですが、小生がもっとすばらしいと思ったのは池田さんのチューバの方でした。ベース部分をしっかり支えていました。

さて本番の方は、今日はオールモーツアルトプログラムで、前半のフィガロの結婚序曲とピアノ協奏曲24番(これがプレヴィンの弾き振り)、後半は交響曲36番の「リンツ」で、8-8-6-4-2(第一ヴァイオリン8人から順々に減ってコントラバス2人)という小編成ですがモーツアルトにはふさわしく、良い演奏でした。しかしプレヴィンはもっと颯爽と指揮をするというイメージだったのですが、前回の来日から7年経つ間にすっかり衰えが目立つようになりました。ずっと座っての指揮でしたし、何やらサヴァリッシュの最後の来日の時を思い出しました。これがプレヴィンの最後の来日にならなければいいのですが。

2007/09/07

台風一過

2007年9月7日

昨日は管理課から早く帰るように指令が出て、部長の代理で小生が全員に6時までに帰るよう指示を出しました。こういうとき指示を出した方は最後まで居残るか率先して帰るかですが、小生は率先して早く帰りました(^_^;。それでも家に帰り着く直前で風雨が激しくなり、ズボンはずぶ濡れでした。

そして今日、フッレックスで1時間遅く出社するようにしていたので、風雨の一番激しい時期は越したようでした。それでも横浜線は間引きの徐行運転、かなり混んでいます。そうしたら、長津田から正常の速度に戻りました。どうやら北の方が雨がひどいようです。これなら順調に着くと思っていたら、多摩川が増水して警戒水位を超えたとかで、東海道線と京浜東北線が運転見合わせです。京急は運転していたようですから、JRの鉄橋がちょっと低いのでしょう。よそ事と思っていたら、そのあおりで途中駅で止まってしまいました。京浜東北線に行くはずの乗客が東横線に流れたため、菊名が大混雑になり、横浜線も動けなくなったようです。結局20分停車し、フレックスの出社予定時刻よりも遅れて会社に着きました。まあ今日の仕事は主としては午後からなので、影響はありません。会社では京葉線で通勤している男が来ていませんでした。

午後からの会議の冒頭だけ出席し、すぐに南武線の沿線へ。横浜線は相変わらず間引き運転でしたが、東横線は平常通り、南武線も定時運行でした。すっかり晴れましたが風が強く、それも蒸し暑い風です。訪問先の会社の守衛所に温湿度計がありましたが、湿度は何と95%を指していました。

予定より早く終わりましたが、会社に戻らずに直帰です。そしてビールを飲みながら撮り溜めていたビデオをゆっくり見ました。おそらく来年の春には禁酒でしょうから、ビールを飲めるのも今のうちです。

2007/09/05

遅刻の夢

2007年9月5日

先日久しぶりに、遅刻の夢をみました。それもT病院の肝臓の診察の日程を忘れ、午後3時のところ気がついたら4時だったという夢です。午後3時というのは部長先生の時代で、かなり染み着いているようです。

そうしたら今度は出張先のホテルで、チェックアウトまで寝ていて会議に遅刻する夢をみて、変な時間に起きてしまいました。これでは今日の午後は眠いはずなので、午後の会議はサボるか、居眠りするかです。

昨日の会議には社長もいたのですが、次の会議が終わった後、ばったり社長と廊下で出くわしました。その時周りにはだれもいなかったのですが、社長胸のあたりを指さし、
「凡ちゃん、ここ悪いんだって?」
「はい、そうです。」(だれだ、社長にまで言ったやつは!部長か重役だけど。)
「良い病院にかかってる?」
「T病院にかかっています。」
「そう。しかし凡ちゃんも病気のデパートみたいだね。」
気にかけてくれるのはありがたいのですが、まだ手術日程も決まらず、周りに言う前に社長まで話が行くのは、ちょっとどうか思います。部長に話すのが、早すぎたかな。

2007/09/01

天高く、○肥ゆる秋

2007年9月1日

今朝は天気が悪く、そのため朝の気温が上がらずにゆっくり寝られました。小生の寝ている部屋はやや東に向いているため夏の天気の良い日は朝が暑く、今までは汗びっしょりになって目が醒めていました。最近はずいぶん楽になったと感じます。8月は汗びっしょりになっていたせいか少し食べ過ぎたと思っても太らず、体重維持の面からは逆に楽でした。今は心臓をかばって運動量が少なくなっているので、体重は食べる量でコントロールするしかありません。季候が良くなるとついつい食も進むので、これからが要注意です。肝炎の治療はもう無いものの、心臓に負担をかけないためにも太るのは厳禁です。現状通り、BMI=22維持です。

日がだんだん短くなってきて、会社を出ることはもう真っ暗です。先日会社からの帰り道に女の人が向こうから歩いてきていると思ったら、顔だけ青白くぼうっと浮かび上がっています。一瞬ぎょっとしましたが、メールを読みながら歩いてきたため、顔が液晶のバックライトに照らされ、それもしたから光が当たっているため不気味な顔に見えたのだとわかりました。部屋の電気を消して鏡の前でやってみて下さい。少し季節外れになりましたが、涼しくなります。

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