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2007/09/25

0.1の壁は厚い

2007年9月25日

眼科の検診に行ってきました。最近は眼科も2ヶ月または3ヶ月おきなので、久しぶりの感じがします。今日は視力検査に呼ばれるのがずいぶん後です。やはり連休明けだけあって、混んでいるようです。

先日コンタクトレンズをマンスリークリーナーで洗浄したらずいぶんきれいになり、視力検査も視野が明るくなり良く見えます。ただ見えることは見えるのですが、肝心の細かいところになるとぼやけてしまい、Cの字の切れ目が見えません。やはり0.1の壁は大きいようです。

予約時間から1時間半くらい経ったところで呼ばれました。今日は連休明けの上にN講師が休みで、一段と流れが悪いようです。中の待合所の前に、外来の師長さんがいました。
「あらあ、南海さん。お変わりない?今日は待たせてごめんなさい。」
「連休明けなのに、N先生が休みのようですね。」
「そうなのよ。でもN先生、10月でお辞めになるのよ。」
これは、これは。1年前から何となくそんな気配はしていたのですが、やっぱりですか。N講師には初診の時以来お世話になりました。あの腕なら、どこへ行っても引っ張りだこでしょう。この病院は、おそらくS先生(今は、S助教)がN助手を抜いてナンバースリーになるでしょう。

さて小生の方は、目の方は炎症再発もなく、順調です。S先生も[0.1見えればずいぶん違うんですが」と言っていましたが、まあ、これは仕方ないでしょう。ただ糸が出っ張っているところがどうも引っかかった感じがして目やにも止まらないので、次回までそのままなら何とかしてもらうことにしました。一応「大ごとですか?」と聞いてみたのですが、「たいしたことはありません。白目をちょっと切って、糸を取ります」という処置で、以前なら「いや、いいです」と言ったところですが、3回も手術をするとこのくらいは平気になり、取ってもらうことにしました。次回は11月です。07092503a


今日は中秋の名月、本当の満月は明日らしいのですが、今日もきれいです。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

目の治療、思わず体に力が入ってしまう感じがします。小心者の私は、勇気がいります。
digiさんの記事で今日は十五夜と知って、ベランダに出て見たら、本当に南海さんの撮ったお写真のようにきれいなお月さまです。
写真でよくこんなにきれいに撮れています
ね。

コメントありがとうございます。

>memoreさん
昔はコンタクトを付ける人を見て「眼球に直接触っている!」と驚いたものですが、慣れとは恐ろしいもので、白目を3回も縫われると多少のことは平気になってしまいます(^_^;。
月の写真は、シャッタスピード、絞りともマニュアルです。オートにすると平均の明るさを出すため、月の表面だけ見ると露出オーバーになってしまいます。シャッターボタンもフォーカスロックをかけるようなつもりでゆっくり押さないと距離が無限遠に合わず、2,3枚撮り直しました。

目の状態も順調で何よりです。
しかし「白目を少し切って、糸をとる」...想像したくない場面です。やはり多少は、痛いんですよね?
昨夜、FZ20で十五夜撮影に挑みましたが、広角だとF2.8、1/30設定で、何とかなりましたが、望遠は白っとびになり全く絵になりません(泣
この古いFZは、フルマニュアルに出来ずフォーカスロックが効きません。古い型のDSPと画像センサじゃ能力不足でダメですね。こうなりゃデカイセンサのデジ一しかないですね~。またぞろ、散財の虫がもぞもぞしそうです。

>digiさん
着るとなると麻酔の目薬を差しますから、痛くはないと思います。ただ沢山切ると、しばらく顔を洗えないことになってしまいます。
この写真、FZ8で撮ろうかとも考えたのですが、マニュアルはC-700の方が慣れていたので、C-700です。撮っていてマニュアルフォーカスが欲しいと思いました。

はじめまして。
南海さんは自分と同じ58歳で管理職だなと思って、ブログを読んでいると、
自分と同じ、B+Cなんですね。私もBはHBe抗体ができて眠っているような状態ですので、問題ありませんが。Cもあるということは3年前に知りました。
南海さんは40代でINF治療をはじめ大変だったようですね。
またじっくり読ませてもらって参考にさせていただきます。

>としさん
いらっしゃいませ。先日ブログをちょっと覗かせていただきました。Bもお持ちだったのですか。気がつきませんでした。小生もBはわかったときにはすでにHBe抗体が出来ていたのですが、最初のIFNでHBs抗原も消えてしまいました。
小生はC型肝炎のIFN保健認可の翌年に1回目を始めた、言わば2期生です。まさかそれから13年かかるとは思っても見ませんでしたが。今後ともよろしくお願いします。

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